この記事では、Reebok(リーボック)から発売されているReal Flex(リアルフレックス)というランニングシューズを使用した感想をご紹介しています。(iMacやApple製品とは関係ない記事です)

ReebokRealFlex


最近ランニングにはまっています。高校生の頃は陸上部で長距離をやっていたけれど、卒業以来ご無沙汰。15年ぶり位に再開し、週に3-4回、1時間ほど走っています。直近のレースは5キロで20分、毎日のトレーニングは1キロ4分30秒〜5分位のペースです。

そんな私が使っているランニングシューズをいくつかご紹介します。

久しぶりに購入したランニングシューズはリーボック製

2014年初頭に、ジムで走るための靴を購入することにしました。まだランニングを本格的にやる意思は無し。週に2-3回ジムに行けば良い方なので、予算は控えめで50ドル(6千円程度)としました。(当時はアメリカ在住でした)

近くのアウトレットモールに向かいました。Nike Freeが人気な時期でした。ニューバランスやアディダスなど、各社がこぞって超軽量モデル、足裏の可動性の高い靴を出していました。



Nike Freeは旧モデルの大型サイズだと50ドルくらいだけれど、足にフィットするサイズとなると、99ドル(ほぼ定価)なので予算面で断念。ニューバランスも良かったけれど、80ドル程度で予算オーバー。結果、リーボックで49ドルで販売されていた、Real Flex(リアルフレックス)という、モロNike Freeインスパイアな靴に決めました。


実際に店頭で履いてから注文しましょう。

ランニングシューズの選び方:私の場合

ランニングシューズを選ぶ時は、「詳しい店員がいる店が良い」などと聞きますが、予算重視でアウトレットモールに買いに行く時点でそんな店員は期待できません。あと、アメリカの店員はバイトが多いので、自己流で選びました。

こんな優先順位、選び方です。

1:価格→最重視。50ドル程度で買う。100ドルは出さない。
2:機能→重視。Nike Freeみたいに軽くて柔らかいやつ。
3:フィット→キツいのはNGだけど、多少妥協。
4:デザイン→ひどいデザインでなければ妥協。
5:耐久性→使用頻度が少ないので、軽視。

もともとの利用用途が「週2-3回、ジムで走ったりトレーニングをするときに履く」だったので、靴を履いたまま容易に爪先立ちなどできる「柔らかさ」を重視しつつ、耐久性や、キツさは軽視しました。(キツイ靴で激しくトレーニングすると爪が剥がれたりして危険なことは承知ずみ)
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リーボックのリアルフレックス(Reebok Real Flex)の感想

感想は「値段相応、ジムでは良いけど屋外ではキツイ」です。

ジムで軽く30分ジョギングする分には問題ありません。ただ、軽くて柔らかいので、アスファルト上で1時間走るとかなりしんどい。また、ソール(靴裏)の形状が特殊なので、石が転がっている場所を走ると、石が詰まる。屋外よりもジムでの利用を優先して作られたのでしょうね。
ReebokRealFlex(sole)
溝の深さが平均1cmなので、はさまるはさまる。

購入後1年してから路上で週3-4日走るようになったけど、クッションが少ないし、柔らかいので疲れる。私の足に細かったために、両足の人差し指に血豆ができました。

2週間でギブアップです。大急ぎで日本メーカーのランニングシューズを買うことにしました。詳しくは次の記事で。

なお、この靴で5キロのロードレースを20分で走れたので、5キロとか10キロの本番用には悪くないかもしれません。





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