この記事では、ランニング中にスマートフォンや財布や鍵を入れるためのグッズとして、リストバンドとウエストポーチのどちらが良いか、私の体験談を交えてご紹介します。


Nathan-porch


最近めちゃくちゃランニングにはまっています。いま無職なので平日午前中は毎日走っています。そこで、高校生のときは考えもしなかった悩みに遭遇しました。


走っているときの荷物ってどうするの??

私は高校生のときに陸上部で長距離をやっていました。学校の練習が休みのときは家の近くで走ることすらありました。当時は携帯なんて持っておらず、実家暮らしなので鍵を持ち歩く必要もありませんでした。

しかしそれから15年後、大人になって一人でランニングを始たら、戸惑いました。

車社会で暮らしているため、ランニングができる場所に行くために「車に乗る」必要があります。つまり走っている最中に車の鍵を持ち歩かないといけません。また、ランニング中に音楽を聞くスマホも必要だったりと、結構荷物が多いんです。

最初はポケットに入れていたのだけど、車の鍵って結構デカくて思い。スマホもスピードを上げると落っことしそうで怖い。

周りを見ていると、結構な数の人がスマホや鍵をアームバンドに格納して走っていました。なるほど、これは便利。



アームバンドにすべきか、ウエストポーチにすべきか?

とはいえ、自分のランニング熱がすぐに冷める恐れもあったので、いきなり買わず、しばらく様子を見ました。その後、1ヶ月経ってもまだランニングを続けていたので、鍵やスマホを格納するグッズを買うことにしました。

しかし、店頭に来ていきなり迷います。アームバンドには「iPhone5(S)対応」とか「iPhone6対応」と書いているものがあります。

現在私はiPhone5を使っているけれど、近い将来に機種変更を予定しています。iPhoneは5から6になる際に、サイズアップしました。iPhone5用のアームバンドが機種変更で使えなくなったらどうしよう。


大きめのを買えばいいと思ったのだけど、iPhone6用はまだラインナップが貧弱でかつ値段も高め。かといって、ビニール部分とかが多い安物を買って走行中に手がベトベトするのも嫌だなあ。

・・・と、困っていたら、新たな選択肢が見つかりました。ウエストポーチです。ポーチといっても大きさは様々でです。気に入ったのは細いベルトのようなデザインをしていて、収納部分は収縮性があって、iPhone6くらいは軽々入るというもの。





アームバンドが20ドル以上するのに対し、構造が簡単なためか、値段は安め。構造が簡単なこともあって、安物でもそんなに困らなさそうです。


私が購入したのはNathan(ネイサン)という会社のShadow Pakというもの。定価20ドルのところ14ドル、なぜかレジでさらに割引されて、7ドルで買えました。

ただ、日本で買うとめちゃくちゃ高い。


こういう1000円前後の商品で大丈夫です。本当に荷物を絞り込めば、スマホ1個が入る伸縮性のもので十分です。(鍛えるならばスマホ持って走らないでしょ?鍵さえ持てば大丈夫。)


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ランニングでウエストポーチを使った感想

ウエストポーチはシャツの上から装着すると、シャツの通気性が悪くなりそうなので、ランニングパンツの腰の少し下に装着して、その上からシャツを着ています。

蒸れる事もなく快適です。私の車の鍵はリモコン付きで結構重いけれど、このウエストポーチに入れたら持っていることを感じずに走ることができています。音楽プレーヤーとあわせて入れています。(結局iPhoneにはあまり音楽入っていないので、iPod nanoを持って走っている)

小銭を入れたりもできるので、これは便利でした。アームバンドみたいに変な日焼けの心配をする必要もないので、「ランニングをするからアームバンドを買おう」と思っている方は、「ウエストポーチ」も選択肢に入れてみると良いですよ!



今の悩みは「水筒が運べるヤツを買ったほうがよかったかな・・・」です。




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