玄さんの釣り情報

日本の清流を復活させるためのブログ
 

2012年10月19日

大神子海岸の朝

台風12号の雨が止んだ19日朝です。


画像 2443夜明けー6画像 2441夜明けー3画像 2440夜明けー2画像 2438夜明けー1

2012年10月10日

川の学校ー藤門弘さんの”フライフィッシング指導”

女の子もすぐに上手になりました。


画像 2429女の子も上達画像 2430藤門さんのフライの指導画像 2432フライフィッシングの指導

川の学校ー鮎喰川ー6

この日の締めくくりは藤門さんの ”夜話” でした。北海道赤川村の藤門さんのお家は、厚さ50センチのレンガつくりだそうです。冬は暖かく、夏は涼しい快適住まいです。すぐ前の川には大きなマスや鮭がいっぱい上ってきます。
最近の藤門さんのしたいことは、ヨットでアメリカに一人で航海することでした。

アリスファームのホームページには 「藤門弘の北海道フォトダイアリー」ページがあります。とても愉しいページです。是非見てください。


画像 2434夜話・藤門さん

川の学校ー鮎喰川ー5

コンディションの悪いなか、小さいながらこんなにたくさん捕れました。地元の魚博士 
河野さんありがとうございました。


画像 2426ごろびきー追い詰めろー1画像 2416ごろびき成果ー1

川の学校ー鮎喰川ー4

今日のメインイベントは ”ごろ引き” です。


画像 2412ごろびきー3画像 2408ごろびきー1画像 2407ごろびきー2

川の学校ー鮎喰川ー3

今日のゲストは・北海道アリスファーム藤門代表が駆けつけてくれました。左は野田知佑校長です。



画像 2404藤門さん

川の学校ー鮎喰川ー2

目を凝らすとアユが群れています。


画像 2401あゆ3画像 2400あゆ2画像 2398あゆ1

川の学校ー鮎喰川-1

雨の後の鮎喰川は澄み切っていました。


画像 2390鮎喰川

2012年10月05日

夕方の港風景

ここは歩いていける港です。
水の色が芳しくないので玄さんはつりません。
しかし、いつでもここで釣りをしている ”常連” がいます。

少し暗くなると ネオンが浮きか ウキがネオンか 若いカップル・お爺さん・ルアーを投げる若者たちでにぎやかです。
(小松島元根井近く)


画像 2391タチウオ釣りー2画像 2392タチウオ釣り

2012年10月03日

イワシがいっぱいー2

最初に植物プランクトンが海に流れ込み、それを小さなエビのような動物プランクトンが食べて、イワシがそれを食べるのでしょう。
そうであれば、良質の植物プランクトンを発生させるには、健全な森林が不可欠です。全ての生き物の命を育むのは、牛肉やマグロの刺身ではなく、肉眼では見えない小さな植物なのだと言えます。
ダムはその植物プランクトンを腐敗させて、日本の川の生態系を一変させてしまいました。
この港では、夜になるとイワシを追いかけるスズキやタチウオで大騒ぎです。港の外には大型のハマチやスズキタチウオが、このイワシを狙ってたむろしています。それでやむなくイワシ達は港の奥深く逃げ込んで外へ出られないのです。
アメリカの旅行鳩ではありませんが、イワシも大群でなくては生きていけません。昔は(山が健全な時代は)イワシやサンマを、稲作や野菜畠の肥料にするほど捕れたそうです。
今は ”イワシは高級魚” になりましたね。アユやイワシが絶滅する日が来なければありがたいと思います。



画像 2390イワシすくいの人たち

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