2016年06月24日

夏の全国高校野球選手権茨城大会の組み合わせが決まりましたー!

いよいよ、このトーナメント表が発表されると、ついに今年もこの季節が来たか!とワクワクドキドキモゾモゾしますね。

日立一高は第8シードで、第1シードの常総学院のヤマに入りました。
初戦は12日(火)10:00からホームグラウンドの日立市民球場で、水海道二高と波崎高校の勝者と対戦します。

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2回戦、3回戦と勝ち進むと、4回戦でつくば秀英か常磐大との対戦となることが予想されます。
どちらが来ても好投手との対戦。接戦となるでしょうが、そこは競ったら強い日立一高のDNAを存分に覚醒させてきっちり勝ち切って、準々決勝で王者 常総学院との再戦に必死のパッチで挑みたいところです。
(個人的には茨城キリストの塙くんを応援しています。湖北戦はラクではないと思いますが、ぜひとも初戦を突破して常総に挑戦し、昨年の東洋大牛久のような大金星をあげてほしい。そして日立一高と県北同士で準々決勝を戦いたいですね。)

そんな準々決勝を大金星で飾り、その勢いのまま準決勝を乗り切って、もう一度、霞ヶ浦高校に挑戦したいです!

そして、勝ちたい!!

一方で、石岡一高がくるかもしれませんが、それはそれで相性のいい相手ですので、まったく苦になりませんね。
それにしても、石岡一高のヤマは春とまったく同じ大激戦ですね。早くも2回戦で石岡一と明秀日立がぶつかりますし、もう片方のヤマからは順当にいけば強打の水城、あるいは投手力のある東洋大牛久があがってくるでしょうし、右下のヤマは見応えがありますね。。

高校球児のみなさん、三年間の想いを思いっきりぶつけて、悔いのない熱い夏にしてほしいと思います。

そして、日立一高 野球部のみんな、
がむしゃらにとことん食らいついていく攻めの姿勢で、「違い」で勝ち抜く自分たちの戦い方で、強者の気持ちを追い詰める野球を見せてやろうな!

競って競って競り勝って、もう一度てっぺんにカチ込もうぜ!
オレたち日立一高 野球部が甲子園の土を踏むために。




bko443116 at 00:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日立一高 | 日記

2016年06月12日

オレたち日立一高 野球部が甲子園の土を踏むために。vol.10

6月も中盤に差し掛かり、すでに梅雨入り。
GW以降ブログを書く時間もとれずにバタバタと1ヶ月以上が過ぎてしまいました。

もう来月は7月じゃないですか!高校野球も夏の大会開幕じゃないですか!そして阪神は気がつけば借金生活じゃないですか!

つーことで、先月末に日立一高 野球部のセミナーを行ってきたわけですが、これが通算10回目となりました。

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石川くんの代のGWにはじまり、川田くんの代、翔太の代、塙くんの代、そして彩斗の代と、気がつけば5学年にもまたがって野球部の子たちと過ごしてきたことになります。

いやぁ〜時間が経つのは早い、、石川くんたちはもう就職活動ですか…。

就職活動といえば、先週末は新卒採用の面接官をしてきたのですが、4年前にセミナーで出会った子たちと同級生かぁ…と思うと、なんだか愛着が湧いてくる感覚を抱きました。
みんな、どんな社会人になるんだろう?とても楽しみです。

話を戻すと、10回目となった今回のセミナーですが、テーマは「弱者の強さ」
旧約聖書のサムエル記に書かれている「ダビデとゴリアテの戦い」の話からスタートしました。

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これは物語は世界的に有名な話ですが、高校生にとっては知る機会はほとんどありませんね。
日本の高校は受験勉強のマニュアル講習なので、そういう教育してないから。
だからルネサンス期にミケランジェロが作った彫刻の「ダビデ像」といえばわかるんですね。「ああ、ちんちんの!」っていう野球部の子たちの反応…(苦笑)

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でも、そのダビデが何者かについては教育されない。私が受けた教育もそうでしたが、それがいまの日本の受験教育の大きな問題だと思います。




で、この物語が語りかけてくる本質には深いものがあって、世界的ジャーナリストのマルコム・グラッドウェルは、TEDでもこの物語を題材に「知られざるダビデとゴリアテの物語」というプレゼンを披露しました。
彼のベストセラー著書である「逆転」(この本、オススメです!)にも書かれていますが、「弱者の強さ」とは、弱者や少数派、不遇な側の“サバイブ術”であるとも捉えることができる。

そういう意味で、日立一高が夏のトーナメントをサバイブするための術という位置づけで、このテーマを中心に据えました。

弱者も少数派も不遇派も、「違い」を持っている。それは望まざる違いだったかもしれないけど、それが結果として生き抜く術、生き抜く武器となったわけです。
だからこそ、もう一度原点に立ち返り、日立一高の「違い」を見つめ直し、「違い」で戦う日立一高の強さを再認識し行動化するきっかけを提供する、それが今回の私のミッションと捉え臨みました。

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そうした日立一高の「違い」は、今回はじめて考え絞り出すわけではなく、すでに言語化され体系化されてるんですね。

それがこれ↓

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これらを、「もう一度見直すこと」。それが今回のセミナーの実践でした。


チームの違い・武器とは何か?

各々個人の違い・武器とは何か?


そして、自分の強みは何か?を敢えてひとつに絞り込み、夏までの残りの時間でそれを意識して過ごせるよう名刺サイズのカードにして、セミナーの2週間後に監督を通じひとりひとりに配らせていただきました。

日立一高 野球部のみんな、夏大までの残り時間、自分の武器をとことん磨き上げるんだ!
それが「ここぞ」でのトーナメントサイバイブ術になる!


そして、その磨き方を、
四代目ミスタータイガース 掛布雅之 2軍監督
の言葉を借りて伝えさせていただきました。

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「一人に強い選手」とは何か?
関西地区で放送されているスポーツ番組のワンシーンを選手たちに共有したのですが、その中で掛布が語っていたのは、

掛布:
「今ね、たむろして練習する子が多すぎるんですよ。僕は選手ひとりひとりに、一人に強い選手になってくれと言ってるんですよ。よく自主トレで、先輩に連れられて行く若い選手よくいるじゃないですか。僕あれがわからなくて。」

川藤:
「絶対に超えない。」

掛布:
「仮に僕がね、川藤さんに連れられて行った時に、川藤さんを超えることはできないでしょ?僕は川藤さんを蹴落とすために、違うところで刃を磨きますよ。」

川藤:
「それがこの世界で生き抜く一番のポイントやないか。」

掛布:
「川藤さんを切って殺してしまえ!(笑)っていう、そういう部分をね、今のファームの子たちに気持ちの中で大切にしてもらいたいんですよ。」

ということなんですね。

これは、自分の中でピン!ときたんです。
ボクは子供のころからずっと阪神ファンで、小林と掛布に憧れたのがきっかけなんですけど、その掛布は、どんなに飲んで帰ってきても、虎風荘の屋上で寝る前に500スイングの素振りを一日も欠かさなかった。
しかも、ただ振るんじゃなくて、1回1回をイメージして振っていたんですね。ピッチャーがいて、それが誰で、何球目で、どう投げるかをイメージして、意識して、500回振っていた。

ボクはそのことを知っていたから、「一人に強い選手になってくれ。」という掛布の言葉に直感的に反応できた。あのことだ!と。
これはボクらの仕事でもまったく一緒で、業務時間中では差はつかない。業務時間外にどれだけ意識をして日常生活を過ごせるか、仕事の筋トレをできるかで差がつくわけです。
そして、一人に強い奴は間違いなく一軍のステージで活躍しています。

これを、この真理を、日立一高の選手たちに伝えたかったんですね。
これこそが、夏大までのラストスパートのエンジンになってくれるはずだと。


さらに、ここで書くことはできないのですが、日立一高の「違い」という武器とは何かについて、セミナーの中で選手たちに共有しました。その上で、本番に向けて「違い」で勝ち抜く自分たちの野球をやるために、「強さ」の定義をしたかった。

「強さ」とは何か?

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同世代のプロテニスプレーヤー クルム伊達公子さんが、その答えをズバッと語っているんですね。

今の選手たちに、もっと言えば今の世代の子たちに、一番欠けているポイントかもしれません。

「強さ」を持って本番に臨んでほしい。
そうすれば結果はどうあれ絶対に悔いを残すような戦いをすることはないと思うんです。


そして、もうひとつ。
これは中山監督から、ぜひもう一度選手たちに伝えてほしいとリクエストを受けたパートなんですけど、

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この意味を考え、感じ、夏までの時間を過ごしてほしいということなんですね。

つまり、日立一高 野球部 部訓の第5条にある「誇りを持て」の意味を、もう一度胸に刻み込む時間を設けました。

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その中で、“その人”のひとりとして選手たちの脳裏に顔が浮かんでくるであろう「先輩たち」が、何を考え、何に悩み、どんな壁にぶつかり、それらをどう乗り越えたのか。そして彼らが得たものとは何か。
それらをドキュメンタリーとして共有したわけです。


日立一高 野球部OBが振り返る成長の軌跡 〜情熱大陸風〜 from YASUHIRO KOIKE on Vimeo.




これには、選手たちも感じるものがあったようです。

また、選手たちが “その人”の第一想起で思い浮かべるであろうご両親の想い。さらには、先輩たちが積み重ねてきたものを改めて感じたとき、自分たちは何を背負い夏を戦うのか。
その「誇り」を、1本ムービーに託しました。


オレたち日立一高 野球部が、甲子園の土を踏むために -for the parents' association- vol.3 from YASUHIRO KOIKE on Vimeo.




選手たちはきっと感じたでしょう。

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ということを。


そんな第10回目のセミナーだったわけですが、夏の大会では、ぜひとも「弱者の強さ」を見せつけてほしいと思います。
2013年の夏、第4シードの石岡一高を喰ったように。
2015年の夏、強打の水戸商を喰ったように。誰の目にも格上と目された水城を喰ったように。

秋の準決勝では、常総に0-8で敗れました。もっともっと競れると思ったのに悔しい結果だった。
珂北大会の決勝では、明秀に0-12で敗れました。決勝戦を戦うチームとして恥ずかしすぎる結果だった。

点差ほど実力の差はないことは感じている。でも大敗してしまった。


だったら、夏にリベンジすればいい。

一人に強い選手になって修正すればいい。

失敗を恐れないプレーで強くなればいい。

そして、喰ってやれ!
そうだよ、GIANT KILLINGだ。


オレたち日立一高 野球が甲子園の土を踏むために。vol.10 from YASUHIRO KOIKE on Vimeo.




日立一高のみんな、もう一度、てっぺんにカチ込め!


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彩斗、主将として「どんな場面でも動じないメンタルの強さ」を磨き上げてカチ込め!

関くん、培ってきた「試合での経験」を磨き上げてカチ込め!

研斗、強さをもった鉄壁の「守備力」を磨き上げてカチ込め!

片山くん、エンジン全開!「三振をとってチームを勝たせる投手力」を磨き上げてカチ込め!

ヤス、一振りにかける「どんな場面でもしぶとくヒットにする力」を磨き上げてカチ込め!

池田くん、「データ分析する力&傾向を見抜いて打撃のためにする力」を磨き上げてカチ込め!

菊池くん、持ち前の歌唱力と「勝負強いバッティング」を磨き上げてカチ込め!

佐川くん、パワーヒッターとして「粘って打つ鋭い打力」を磨き上げてカチ込め!

板垣くん、スピード&パワーの「長打が飛び出すバッティング」を磨き上げてカチ込め!

栗田くん、左右に打ち分ける「力強いバッテイング」を磨き上げてカチ込め!

榎本くん、打者に考えるスキを与えない「テンポのよい投球」を磨き上げてカチ込め!

黒澤くん、相手をかきまわす「走塁」を磨き上げてカチ込め!

鈴木くん、自慢の「率が残せるバッティングの中の長打力」を磨き上げてカチ込め!

宮内くん、相手が嫌がる「出塁と盗塁」を磨き上げてカチ込め!

綿引くん、キレのある「変化球」を磨き上げてカチ込め!

伶司、司令塔として「通る声」を磨き上げてカチ込め!

橋本くん、必殺!仕事人の「左右に長打を打つことができるバッティング」を磨き上げてカチ込め!

大越さん、日本一の「笑顔」を磨き上げてカチ込め!

蛭田さん、気配りステーションとして「相談など相手の話しを効くこと」を磨き上げてカチ込め!

松川さん、ITを駆使し「スーパーポジティブなアイデアマン」の力を磨き上げてカチ込め!

青砥くん、「低投カバー」を磨き上げてカチ込め!

川村くん、「観察、発見、思考、分析、視野、視点の広さ、意外性」を磨き上げてカチ込め!

池添くん、「変化球の精度」を磨き上げてカチ込め!

小嶋くん、「フィジカル」を磨き上げてカチ込め!

古屋くん、「長打力と強い打球」を磨き上げてカチ込め!

大友くん、「センター方向中心のバッテイングの中の長打力」を磨き上げてカチ込め!

小林くん、「ピッチャーをノせるキャッチング」を磨き上げてカチ込め!

剛輝、「広い守備範囲と球際」を磨き上げてカチ込め!

徳太、「肩力」を磨き上げてカチ込め!

藤原くん、「0-3からでも振っていける」積極性を磨き上げてカチ込め!

高橋くん、「打たせてとる投球」を磨き上げてカチ込め!

守田くん、「堅実な守備」を磨き上げてカチ込め!

横山くん、「間合いがとれる」投球術を磨き上げてカチ込め!

丸山くん、「思いきりのよさ」を磨き上げてカチ込め!

矢野くん、「走攻守のバランス」を磨き上げてカチ込め!

古市さん、「幅広く仕事ができること」を磨き上げてカチ込め!

青木くん、「ボールを捕球してからの送球のすばやさ」を磨き上げてカチ込め!

久保田くん、「スキを逃さない走塁」を磨き上げてカチ込め!

伊藤くん、「1塁ランナーの時にリードなどでピッチャーを揺さぶる事」を磨き上げてカチ込め!

河野くん、「集中力」を磨き上げてカチ込め!

小堀くん、「周りを盛り上げる声」を磨き上げてカチ込め!

内田くん、「馬力がある」ことを磨き上げてカチ込め!

木川くん、次の塁を盗む「走塁」を磨き上げてカチ込め!

小松くん、「逆方向へのバッティング」を磨き上げてカチ込め!

大越くん、「投球の幅」を磨き上げてカチ込め!

小泉くん、「球を捉えた時の打球の伸び」を磨き上げてカチ込め!

五月女くん、「初球から長打」を狙える打力を磨き上げてカチ込め!

村山くん、「最後まで諦めない守備」を磨き上げてカチ込め!

清水くん、「チャンスをつくる打撃」を磨き上げてカチ込め!

堀内くん、「勝負強い守備」を磨き上げてカチ込め!

箕輪くん、「走塁での打球判断と盗塁の1歩目でスタートがよくできる」機動力を磨き上げてカチ込め!

中村くん、「声が大きい」ことを磨き上げてカチ込め!

三上くん、「捕った後の速さ」を磨き上げてカチ込め!

武藤くん、「右にも左にも打てる広角打法」を磨き上げてカチ込め!

林くん、「あきらめない」心を磨き上げてカチ込め!

皆川くん、「バント」を磨き上げてカチ込め!

大森さん、「修正力のはやさ」を磨き上げてカチ込め!


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さあ、みんな、絶対に行こうぜ!甲子園に!!








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2016年05月03日

めん's Club 2016年 4月号

続いて、4月のめんログです。


1. [茨城大勝軒]の濃厚もりそば@常磐道 守谷PA
 [茨城大勝軒]の濃厚もりそば@常磐道 守谷PA
★★★★


2. [MINATOYA]の冷たい肉そば@新橋
 [MINATOYA]の冷たい肉そば@新橋
★★★★


3. [富士そば]のいか天そば@新橋
 [富士そば]のいか天そば@新橋
★★★


4. [麺屋武蔵武骨外伝]の濃厚つけめん@渋谷
 [麺屋武蔵武骨外伝]の濃厚つけめん@渋谷
★★★★★


5. [小池屋酒店姉妹店]の肉つけうどん@自宅
 [小池屋酒店姉妹店]の肉つけうどん@自宅
★★★★


6. [神田ラーメンわいず]ほうれん草増し@赤坂
 [神田ラーメンわいず]ほうれん草増し@赤坂
★★★★


7. [神田ラーメンわいず]温玉海苔増し@赤坂
 [神田ラーメンわいず]温玉海苔増し@赤坂
★★★★


8. [Nokishita]のトマトソースMIX@新宿三丁目
 [Nokishita]のトマトソースMIX@新宿三丁目
★★★★


9. [東京油組総本店]の油そば@赤坂
 [東京油組総本店]の油そば@赤坂
★★★★


10. [パレルモ]の桜エビと春キャベツの黒胡椒ガーリックオイル@赤坂
 [パレルモ]の桜エビと春キャベツの黒胡椒ガーリックオイル@赤坂
★★★★


11. [黒椿屋]の怪味麺@赤坂
 [黒椿屋]の怪味麺@赤坂
★★


12. [金龍園]の五目焼きそば@横浜 根岸
 [金龍園]の五目焼きそば@横浜 根岸
★★★★


13. [一蘭]@桜木町
 [一蘭]@桜木町
★★★★


14. [小池屋酒店姉妹店]の納豆といわし味噌煮の冷やし月見生姜うどん@自宅
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★★★★


15. [小池屋酒店姉妹店]のソーセージとシーフードの卵かけスパゲッティ@自宅
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★★★


16. [メゾン・ド・ユーロン]の担々麺@赤坂
 [メゾン・ド・ユーロン]の担々麺@赤坂
★★★★



4月は、
ラーメン類×8杯
パスタ類×3杯
うどん・そば類×4杯
焼きそば・その他×1杯  計:16杯!


つーことで、4月もごちそうさまでした!


bko443116 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)めん's Club | 食べ歩き・食い倒れ・飲み潰れ

めん's Club 2016年 3月号

いやぁ〜この3、4月は例年以上に忙しかった。。

つーことで、更新してなかった3月のめんログです。



1. [大将]のチャーシュー(中)のり増し@横浜 間門
 [大将]のチャーシュー(中)のり増し@横浜 間門
★★★★


2. [Doni]の淡路島玉葱とアンチョビの煮込みソースのリングイネ@渋谷
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★★


3. [山王家]@赤坂
 [山王家]@赤坂
★★★★


4. [PASTARS]の粗びきソーセージとブロッコリーのクリームソース@赤坂
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★★★★★


5. [黒椿屋]のネギそば@赤坂
 [黒椿屋]のネギそば@赤坂
★★★


6. [げんぞう]の担々麺@湯島
 [げんぞう]の担々麺@湯島
★★★


7. [PASTARS]のメランツァーネ@赤坂
 [PASTARS]のメランツァーネ@赤坂
★★★★★


8. [小池屋酒店姉妹店]の鶏もも肉とほうれん草のトマトソース@自宅
 [小池屋酒店姉妹店]の鶏もも肉とほうれん草のトマトソース@自宅
★★★★


9. [たかさご家]@横浜 日ノ出町
 [たかさご家]@横浜 日ノ出町
★★★★


10. [纏]の特製平子煮干しそば@新橋
 [纏]の特製平子煮干しそば@新橋
★★★★


11. [パレルモ]のカジキマグロと赤唐辛子のフレッシュトマトスパゲッティ@赤坂
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★★★★



3月は、
ラーメン類×6杯
パスタ類×5杯
うどん・そば類×0杯
焼きそば・その他×0杯  計:11杯!


つーことで、3月もごちそうさまでした!

bko443116 at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)めん's Club | 食べ歩き・食い倒れ・飲み潰れ

2016年04月24日

日立一高 野球部父母会のみなさんとの意識共有会に行ってきました!

久しぶりに自宅で週末を過ごしております。
朝の6時半に帰ってきて夜の7時半まで、なんと13時間ガッツリ寝ました。。
おかげで久しぶりの休日も台無しですが、なんとかヘロヘロだった体力も復活しました。

ということで、久々にブログでも更新しようかと。

もう3週間も前になっちゃうんですけど、今月の3日に「日立一高 野球部父母会組織強化セミナー」に行ってきました。組織強化という名目ではありますが、テーマとしては「意識共有」が中心です。構造的なものは近くにいられないので、なかなか機能しません。
私の出来るお手伝いは、監督である中山くんのチームづくりと教育観、そしてその志を、言語化しイメージ化して、選手たちの保護者のみなさんに共有すること。

選手たちには年に数回、保護者のみなさんとは年に1回だけ。お手伝いといってもそのくらいしか出来ないんですけど…。

そんな限られた打席数のなかで、それがどの程度の効果を生み出せているのかいつも不安だし、それを計る術もないわけで、テレビの視聴率や内閣の支持率みたいに結果を可視化することはできないので仕方ないんですけど。
毎回帰りのクルマの中でぐるぐる考えます。「あの場面では、もっとああいう言い方のほうがわかりやすく実感してもらえたんじゃないか?とか、ムービーの構成で、あのシーンとあのシーンのつなぎの間をもうあと1秒だけ空けた方が効果的だったんじゃないか?」とか…帰りのクルマの中ではそんな後悔ばかり。

だけど、それでもプロのマーケッターとして、コミュニケーションプランナーとして、そして何より日立一高のOBとして、中山顕の友人として、与えられた打席に立たせてもらってるチャンスで、自分の持ちうるスキルを全部つぎ込んでフルスイングしてるつもりではいるので、日立一高が甲子園の土を踏むために、これから夏大にむけてまたエンジンかけていきたいと思います!
それが、自分がやらせてもらってるお手伝いの最終的な効果だと信じて。

そんなことをモヤモヤグルグル考えながらも、今年も3回目となる父母会との意識共有会をやらせていただきました。

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お伝えする話法こそ回によって違いますが、毎回一貫して前提としてお話しさせていただいていることは、「日立一高は本気で甲子園を目指すチ−ムです」ということです。
今回は、人気学園漫画「銀の匙」からの引用を切り口にスタートしました。

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「教科書に書いていないこと」
何でもそうですけど、書いていないことや行間に含まれていることのほうが大事だったりしますよね。
これを、こんな問いに変換してみました。

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みなさんなら、どう答えるでしょう? 

大学受験を前提にした学校の授業では絶対に出題されることのない問題です。

そして、この問いに対する私の答えは、こうです。

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つまり、100倍大事なんだから、その直感を信じて、とことんやり切る10代を過ごしなよ!ってことなんですけど、これは、ボクが日立一高で過ごした3年間が教えてくれたことです。
日立一高から学んだ最高の学習でした。

このように言語化してみたとき、高校野球はどうなるだろう。

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これが、日立一高 野球部の考え方です。

こんな入り口から、「日立一高 野球部の価値観」「選手たちが目指すもの」「父母会が目指すもの」といったアジェンダで、進行させていただきました。

その内容をここで公開することはできないのですが、「日立一高 野球部の価値観」のパートの入り口でも「銀の匙」から引用させていただきました。

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つまり、甲子園を本気で目指す日立一高 野球を漢字二文字で表現すると、

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ということになるわけです。

この「大変」が意味することは何か?が、このパートのメインテーマでした。

そして、その意味することの結果、選手たちはどのように成長したのか?
今回は、実際に準優勝メンバーの卒業生に話を聞いてみました。通信販売でいうところの"体験者の声"ですね!
そして、これがまた泣けるんですわ。。


日立一高 野球部OBが振り返る成長の軌跡 〜情熱大陸風〜 from YASUHIRO KOIKE on Vimeo.



まさに、日立一高 野球部という商品の体験者の声であり、すごい効果のBefore → After ですよね。
そんな彼らの姿と言葉は、まさに生きるエネルギーに満ちた脱皮のあとのように感じました。

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また、今回はじめてトライしてみたプログラムが、「父母会が目指すもの」パートのパネルディスカッションです。
実際に息子さんが日立一高 野球部で3年間を過ごされた御三方にご登壇いただき、6つのテーマについてディスカッションを展開しました。

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清水さん、磯部さん、小守さん、ご協力ありがとうございました!
ほんとに録画しておきたかったくらい示唆に飛ぶ経験者ならではのリアルなお話が飛び出しました。これはホントに大成功でした。

えー、ここで御三方から飛び出した名言・珍言・教訓をちょっとだけご紹介すると、

■清水さんからの教訓
『野球経験者の親父は、酒飲んで息子と野球の話をしちゃいかん。(説教にしかならない…)』

■磯部さんからの名言
『野球やってるときは勉強なんてまったくしませんよ。でもね、野球が終わったらホントに(一生懸命)やってました。』

■小守さんからの名言
『うちの息子は3年間で10試合くらいしか試合には出られなかったんですけど、私が試合観戦に行けないとき、息子が試合に出ると他の親の方が「動画撮っておいたよ」と言って渡してくれた。日立一高の父母会とは、そういう素晴らしい会です。』

そして、最後の「父母会の目指すべきもの」をひと言ずつ頂いたわけですが、そのこときの小守さんのひと言が神すぎました。



「父母会がめざすべきものとは?」


「それは、甲子園に行くことです。」




そんな素晴らしいパネルディスカッションができたので、内容的にはもう十分でしたが、最後はエンディングビデオで締めさせていただきました。


オレたち日立一高 野球部が、甲子園の土を踏むために -for the parents' association- vol.3 from YASUHIRO KOIKE on Vimeo.




今しか追えない夢を、締め切りのある夢を、とことん追いかけてください。

そんなキミたちを、お父さんも、お母さんも、ずっと応援してくれています。


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※ ( ↑ )オレたち日立一高 野球部が甲子園の土を踏むために。
〜 for the parents' association 〜 vol.3 資料 (閲覧には、パスワードが必要です。)


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