2016年11月20日

フリー素材アイドル『Mika+Rika』

先日、とあるイベントのお仕事で “フリー素材アイドル Mika+Rika” のお二人とご一緒させていただきました。

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このお二人、ご覧の通りとってもかわいい双子ちゃんアイドルなのですが、ただの双子アイドルではなくて“フリー素材アイドル” なんですね。

フリー素材アイドルってなんだ?ってことなんですけど、Mika+Rikaのお二人は肖像権を放棄(期限付き)してて、彼女たちの写真素材がフリー素材として解放されていて、フライヤーやポスター、広告までタダで自由に使えちゃうんです!まさにその名の通り “フリー素材アイドル” なんですね。

しかも、写真だけじゃなく手書き文字や声まで解放してくれてるんですよー!

ここから自由にダウンロードできますので、ぜひ使ってみてください!


つまり、フリーで肖像権を解放することで、広く一般の人たちに使ってもらえる。つまりそれが自分たちの露出・プロモーションにつながるってわけ。「その手があったか!」というこの斬新なビジネスモデルは、使ってほしい側と使いたい側、アイドル側とファン側、タレント側とビジネス側といった、双方にとってのまさにエコシステムになってるわけです。

これは新しい!!

そんなMIka+Rikaのお二人ですが、新しいのはそれだけじゃないんですね。実は、姉のMikaちゃんは商社、妹のRikaちゃんはシステムエンジニアと、お二人とも元OLという変わり種なんです。
なんとも話題に事欠かない異色のアイドルなわけです。

そんな異色のアイドルをゲストに、クチコミマーケティングのイベントでお仕事させていただいたわけですが、元OLという社会人経験があるからでしょうか、とっても受け答えがしっかりしていて礼儀正しいんですね。しかも明るくてとっても印象がいい。

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「応援したくなる」って、こういうことなんでしょうね。

人への応対というか立ち振る舞いってのはホント大事だなぁ〜って勉強になります。本番ではもちろん、楽屋での打ち合わせや雑談のときも、とってもいい子たちでした。
イベントの様子もMika+Rikaの公式ブログで紹介されていて、この子たちのパーソナリティ溢れるレポートになっています。二人のお人柄がにじみ出ていますよね!

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そして、そんなフリー素材アイドルも、ソニーモバイルExperiaのCMに出演。現在、絶賛放映中ですね。




これからも、MIka+Rikaの益々の活躍を期待しています!がんばって!!

bko443116 at 16:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)広告関連 | 日記

2016年11月09日

日立一高HRセミナーで授業をやってきた!

先月の22日に母校である日立一高でホームルーム(HR)セミナーの授業をやらせてもらいました。社会人を講師として1年生に向けて実施するもので、将来の職業選択にあたって考える機会をつくるというのが目的です。

私がHRセミナーで授業をするのは実は2回目でありまして、前回は2年前にやらせていただきました。
いまの3年生が1年生のときということになります。そう考えると、高校の3年間ってホントあっという間ですね。。


で、今回の授業のタイトルがこれ↓

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前回とメインタイトルは同じですが、今回はサブタイトルを入れてどんな仕事の授業なのかを少しわかりやすくして引っかかりを作りました。

そんな今回のHRセミナーですが、60分授業を2回まわすので、生徒たちは2コマを受講することになります。
私の授業を選んで受講してくれた生徒のみなさん、ありがとうございましたー!とっても楽しかったです!!


そして、その内容はというと、こんな目次でした。

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で、まずは自己紹介から入ったわけですが、自分が高校時代を日立一高でどう過ごしてきたかのかを厚めにお話しさせていただきました。敢えての意図もありつつ…

☆男仲間同士、青春18きっぷで日光に温泉旅行に行ったときの話や諏訪湖や松本城に旅行に行ったときの話。(男女8人で大子にキャンプにも行ったりしましたね、楽しかったなぁ〜)

☆高3のとき、中間テストを途中で抜けて甲子園まで掛布の引退試合を観に行った話。(高2のとき、月刊タイガースのファン感謝デーレポーターとして編集部に招待してもらって甲子園まで取材にも行かせてもらいましたね。月刊タイガースのモノクロ1ページを書かせてもらったのはホントいい経験でした。掛布に岡田、平田、池田、中西、木戸、渡真利、目の前で取材させてもらえて、めちゃめちゃ感動したものです。)

☆クラスマッチや白堊祭の打ち上げでは、日立の「養老乃瀧」や「村さ来」、「つぼ八」にはホントにお世話になったという話。(予約名は「茨大 工学部」が定番でしたね。おそらく店員さんも一高生とわかっていたと思いますが、そこは野暮な突っ込みなんかせずにじゃんじゃかビール出してくれました!(笑) おおらかな時代だったし、寛容な社会でした。今はあまりに不寛容すぎると思いますよ。)

☆高校野球の応援では、現在のようなチアリーダーもいる統制のとれた応援ではなく、チアなし秩序なしの自由奔放な応援が当時の日立一高スタイルだったという話。(自分たちで勝手に応援グッズ作って勝手に好きな場所で応援しては、毎回のように高野連本部に応援委員会と顧問の先生が呼び出し食らってましたね…)

・黄色い100円傘と黒のペンキと刷毛を買ってきて、傘に[飛][ば][せ][!][こ][こ][ま][で][日][立][一]と書かれた横断幕ならぬ “応援傘” を作って外野スタンドに並べて応援してたら、在校生は内野で応援するようにと注意され、、字読めばわかるよね?内野でやったらファールだよ!

・仲間たち3、40人くらいで外野スタンドの5段くらいを占拠してマユミダンスやってたら、またもや在校生は内野に戻りなさいって注意され、、内野の応援席じゃ狭くてマユミダンスなんかできねーよ!

・阪神の黄色の長いサテンのハッピで応援してたら、それがなんと「長ラン」だって言いがかりを受け高校生らしい応援をしなさいって注意され、、高校生らしい応援って・・おれが高校生だわ!アホか!長ランがダメなら短ランなら文句ねーだろってことで、へその高さでハッピを結んでそのまま応援したもんです。

…そんなこんなありながらも、野球の応援はとにかく楽しかった!!

そんな高校生活でしたが、なんとか大学に進学し、志望した広告業界に就職し、現在に至るわけでありまして、そんなに窮屈に勉強!勉強!なんてしなくたって、まあなんとかなるもんだよ!という雰囲気の自己紹介でした。これは後半のメッセージへのイントロダクションと演出なんですけどね。



そして本編ですが、まずは広告会社がしてること

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広告会社の仕事ってどんなものかイメージできるかな?という質問には、「折り込みチラシ」くらいしか答えが出てきませんでしたが、ウチの会社が「してること」を、U2のVertigoをBGMに3分15秒のビデオにして紹介すると、「何かしら見たことがある、知っているものがあった人?」との質問には、ほぼ全員の生徒が手を挙げてくれました。

そのビデオは、さすがに著作権の問題もあるのでここでは公開できませんが、テレビCMやテレビ番組、映画などのほか、キャラクターグッズ、キャンペーン、イベント、ゴルフトーナメントまで、我々の仕事でいえばほんの一部ではありますが、映像にまとめました。
高校生のみんなが自分たちの仕事を、見てくれていて知ってくれているというのは、なんとも嬉しい気持ちになります!

ビデオでざっとイメージを掴んでもらったあとは、「広告会社がしてること」の具体例として当社事例をご紹介。
以下、すべての事例において、どんな背景があって、どんな狙いとどんなアイデア、チャレンジだったのか、という論法で解説していきました。



ひとつめが、NTTドコモ 「3秒クッキング 爆速エビフライ」



おまけに、こちらも。




ふたつめは、東京都選挙管理委員会 「TOHYO都」



TOHYO都は、このコンテンツだけではなく、若者たちの社会に対する思いをヒップホップに込めてぶつけ合うヒップホップバトル「TOHYO CYPHER」を新宿アルタ前で開催!

TOHYO CYPHER DIGEST from YASUHIRO KOIKE on Vimeo.





三つめは、セブンイレブン 「近くて便利」




続いて、広告会社ができること

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従来からある広告プロモーションに、主にデジタルテクノロジーを駆使して新たな体験価値を生み出した事例を中心にピックアップして紹介しました。

こちらもまずは、当社事例から。
授業では、会社にある映像素材を編集して1分程度の1本のムービーにして紹介したのですが、ブログでは一般に公開されてるYouTube動画を通じてご紹介。


渋谷デジタル花火大会



JRA 駅広告プロモーション



国芳&国定展 動く浮世絵広告



ポムポムプリンさわれる広告




続いて、海外から4つの事例。


Emart Sunny Sale Campaign 「3D Shadow QR Code」



BMW i 「A Window into the Near Future」



SNCF 「Europe. It's Just Next Door」



Dove 「real beauty sketch」




と、いった具合で、広告会社の仕事の実態と進化の話をしてきました。


最後の事例は、広告会社がしたいこと

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広告会社がしたいこと、というパートにしていますが、「広告のチカラをこんなふうに使いたい」「こういう仕事をしたい」「自分の仕事はいつかこうありたい」という私の個人的な想いだったりします。

これも、以下4つの海外事例です。


Teatre Neu 「Pay Per Laugh」



CNA English School 「Speaking Exchange」



WestJet 「Christmas Miracle: real-time giving」



Advertising Council 「love has no labels」




今回、授業用に用意した事例は以上でしたが、時間の関係で全部を紹介することはできませんでした。
特に、「love has no labels」は2コマとも紹介できなかったんですよね。トランプ氏が大統領選に勝利したいま、この事例はぜひ見せておくべきだったと後悔しています。。

ただ、それよりも私にはどうしても後輩たちに伝えておきたいことが他にあったのです。
それが、最後の2つのパートのメッセージ。

以下、ノーカットでスライドを並べてみたいと思います。


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そして、おわりに

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私の授業のエンディングメッセージは、日立一高の先輩として後輩たちへの想いを、尾崎豊の「十七歳の地図」に込めました。

HRセミナー2016 「こころの変化をデザインする仕事」_ENDING Movie from YASUHIRO KOIKE on Vimeo.


※いつもながら、パスワードをかけさせていただいております。ご了承ください。


日立一高の後輩諸君、「なりたい大人になるために、どんな10代を過ごせばいいのか?」
その答えは、教科書になんか書いてないよ。

何かに本気になる。何かに情熱を注ぐ。何かに熱中する。何かに夢中になる。何かにつけてバカをやる。ハメを外す。
そんな “とことんやる” 中の行間に、きっと答えがあるはずだ。

それが高校ってもんだ。

だって、高校は大学の予備校なんかじゃない。人生の予備校であるべきだから。

日立一高ってのは、土浦一高にも水戸一高にもない自由で多様性のある人間力を育む風土があって、それが最大の魅力なはずです。進学偏差値は正直たいしたことはないけど、社会にモテてる人間偏差値は別格に高い。そんな「そうぞうりょく」に富んだ人材を輩出する独自価値を持つ進学校こそが日立一高。

OBのひとりとして、どうか日立一高が日立一高であり続けてくれることを心から願っています。






「こころの変化をデザインする仕事」HRセミナー授業スライドはこちら
※同様のパスワードをかけさせていただいております。ご了承ください。

bko443116 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日立一高 | 広告関連

2016年11月08日

線画が醸し出すシンプルでやわらかな表現力

YouTubeやVimeoで海外の動画を見ていると、しばしば線画の動画に出会うことがありますが、コミカルだったりほっこりしたり、インタラクティブな仕掛けのものがあったりと、とてもユニークです。
そして何より表現がやさしい。

この動画は、Happy Birthdayをテーマにしたものですが、ちょっと切なくも真っすぐな気持ちが表現されていて、見ていて何かいいなぁ〜なんて思いました。anela的で…




日本ではそれほど多くない表現手法ですが、もっと広告の分野でも使えるんじゃないか、なんて思います。

bko443116 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 人生メモ

2016年11月07日

オレたち日立一高 野球部が甲子園の土を踏むために。 Vol.11

ここ数ヶ月、週末はずっと母校 野球部の自己分析アンケートの定量データ集計、多面評価シートの定性アンサー集約・整理、それにHRセミナーの準備と、ひたすら日立一高の作業をしておりまして…(笑)
すっかりブログの更新が滞っておりました。

そういうわけで、今年は例年より2ヶ月前倒して冬のセミナーを開催したわけでありまして、従来は12月のオフシーズンにやるので2日間集中で開催するのですが、今年はオンシーズン中の開催ということで、10月15日(土)と30日(日)と、オープン戦の合間に設定して開催しました。

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セミナーの目的は、自己分析、課題発見、アクション設定です。このVision、Task、ActionのVTA=努力のトライアングル、これを個人とチームで行う。
この2日間で、個人のVTAの設定、チームのVisionの設定までなんとかたどり着くことができました。
残ったチーム課題の発見と具体的アクションの設定の仕上げセミナーは、12月17日(土)にやります!


そんな今回のセミナーは、こんなクイズからはじめました。
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とてもシンプルなクイズで、とてもシンプルな答えなのですが、これがなかなか出てきません。実はこれは大人でもいっしょです。
いろんな想像や要素が「本質」を見えにくくしてしまうんですね。

で、その答えがこれ↓
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これは、ハーバード大学大学院の教授で米国マーケティングのグルと呼ばれたセオドア・レビット博士の有名な格言なのですが、とてもシンプルに本質を射抜いたロジックだと思います。

ドリルは目的ではなく手段のひとつ。
これを、テーブル作りという例に置き換えてみるとこうなります。
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完成形をイメージできなければ、必要条件が何かはっきり見えません。それだと「その手段」が適切かどうかも本来は判断できない。
別の見方をすれば、完成形さえイメージできていれば、手段は無数にある。つまり自分で考え工夫しながら努力できる。
結果として、主体的に動きやすくなるし発想力も鍛えられる。

高校野球において、甲子園を目指せる時間は2年4ヶ月しかありません。非常に短い時間です。有力選手を集めて突破するのであれば短い時間は逆に有利かもしれませんが、選手たちを育て上げ先鋭化して勝ち抜いていくには、限られた時間を無駄なく有効に使うことが出来なければ、前述のような強豪校には到底対抗することはできません。

だからこそ、いまやっていること、いま指導されていること、身の回りのものごとを本質的に捉え、その意味することは何なのか?を考えて見極め、最短距離で正しい努力をしていかなくてはならない。
日立一高 野球部には、そうした本質的思考が必要不可欠だと感じています。それらが成長速度の追い風になるからです。

そして、その考えを論理的にプログラム化し、正しい努力の指針を見える化したもの(=VTA努力のトライアングル)を作り上げるのが、この冬セミナーの目的であり毎年長時間を割いてまで実施している意味なんですね。

これをドリルの話に準えると、つまりこういうこと。
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といった前置きをしながら、例年通り自己認識と他者認識の両面から各個人の多面評価をしていきました。
そして、それらを踏まえ個人のVTAを描きました。

また、チームの「理想の未来図(Vision)」も丸一日かけて導き出しました。棚卸しされた要素を削ぎ落としながら、2017チームのコアコンピタンスを発掘することができました。
詳しくはここでは書けないのですが、「見えた!」瞬間でした。

今後の練習がきっと変わるはずです。
中山監督も、竹内コーチも、同じく手応えを感じていました。これからのチームの成長が楽しみです!


そして、2日目のセミナーの最後に、メッセージとして残させてもらったのが、“役割”が持つ意味です。
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この話は、ラグビー日本代表でメンタルトレーニングコーチを務められた荒木香織さんが提唱する「トランスフォーメーションリーダーシップ」をもとに、チームマネジメントのヒントを共有したいという意図で行いました。
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私が会社の組織マネジメントでチャレンジしているリーダーズグループは、荒木さんの実践に基づくものですが、彼女の著書や講演を拝聴する中で、その内容を自分なりに咀嚼し、リーダーズグループの4タイプを以下のようにコトバ化し定義しています。

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ただ、高校生には言葉尻だけだとちょっとわかり難いかもしれません。
そこで、男の子なら必ず通る道「戦隊シリーズ」を通じて、色と役割・キャラクター付けの関係を紐解いてみることにしました。

そこで用いたのが、この歴代の戦隊シリーズの一覧表↓
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日本における色のイメージは、この戦隊シリーズによって意識づけされたといっても過言ではありません。
(最近ではイエローに女性キャラクターが配役されたり、モモクロや関ジャニのような例もありますが、それも色のイメージを変えるまでの影響力はありません。)

そうして意識づけされた色のイメージは、こんな感じ↓
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これをリーダーズグループの4タイプと紐づけると、こうなります。
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これら4色=4タイプの役割を、よりイメージしやすいように具体化して選手たちに伝えました。

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私がマネジメントする会社の組織においても、この4タイプがきれいに揃うということはなかなか難しいというのが正直なところです。
ましてや、高校生、さらに野球部においてとなると尚更難しい。
でも、言葉だけではなく色で表現することで、その定義が絶妙に曖昧になり配役を揃えやすくなる気がします。
まずは、そこからスタートするだけでもいいのではないか、そう思います。

チームを引っ張るキャプテンの島くんは典型的な赤タイプですが、そこに徳太が黄色タイプとして加わり、1年生ながら論理的思考に長けている河野くんが青タイプの役割を果たしていく。そこに守田くんがさらに赤タイプの背中としてチームを押し上げる。そうしてチームのエンジンとして回転していく。
そこに誰かがピンクタイプとして役割を担い、チームの軸である大友くんがいずれかの色を纏っていく。

こうなったらどんどんチームは回っていく。こうなったらチームはどんどん強くなっていく。
そう、雪だるま式に好循環が生まれていくはずです。

かつてのひとりのリーダーではなく、このトランスフォーメーションリーダーシップという考え方が、何かしらチームのヒントになってくれたらいいなぁ〜なんて思います。


さあ、チームの理想の未来図・Visionは見えた。あとはやるだけ!
日立一高 野球のみんな、最短距離で理想の未来図に向けて突き進め!!

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bko443116 at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日立一高 | 日記

2016年11月06日

アーカイブしておきたい会社案内:Boone Oakley

ホントに久しぶりに何もない休日。ゴロゴロしながらYouTubeをみていたら懐かしい動画に再会しました。

それが、これ↓



Boone OakleyがYouTubeに公開している会社案内。もうかれこれ7、8年前になりますかね、これが公開されたのは。当時も今もそう思いますが、これは画期的でしたわ。

そんなBoone Oakleyにもホームページhttp://booneoakley.com/home/で出来ていました!(笑) やはりユーモア溢れる会社です。見習わないと!

bko443116 at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)広告関連 | 日記
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