2018年11月10日

外食戦隊ニクレンジャーの舞台裏

WOMマーケティング協議会主催の『クチコミフェスタ』というクチコミマーケティングイベントがありまして、今年ソーシャルメディア上で非常に話題となった吉野家、ガスト、ケンタキーフライドチキン、モスバーガー、松屋の外食5社による異色のコラボ「外食戦隊ニクレンジャー」についてのトークセッションのモデレーターをやらせてもらってきたのであります。

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おかげさまで会場は超満員。さすが話題の題材なのでありまして、

・ペヤング「ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」
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・GODIVA「義理チョコをやめよう」
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・ハズキルーペ



・カメラを止めるな



・アロンアルファ「君に、くっつけ」



といった話題を振りまいた数々の候補を抑え、今年度のWOMJアワード2018グランプリに輝いた今年のクチコミマーケティングMVPなのであります。

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このニクレンジャーが素晴らしかったのは、われわれ消費者からすると競合と思われる外食産業5社が手を組んだというニュース・事件としてのインパクト。
これにより、ネットに留まらずテレビなどのマスメディアでも大きく取り上げられたのであります。

また、桃太郎的に順番に仲間が増えていくという冒険ストーリーの男性神話のかたちを取ったため、時系列的かつ雪だるま式に見ている人たちの関心と期待をガッチリ掴んでいったのであります。

そうした中で、起爆剤となったツイートが山田孝之さんが自身のfacebookに投稿したこれ。

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これによって更に話題化にドライブがかかっていきました。

すると、なんとニクレンジャーの主題歌まで勝手に作られていったのです。

これは、その主題歌をニクレンジャー5名とともに聴き入るシュールなステージの光景…笑

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その聴き入ってる主題歌がこれ↓



このセッションの模様は、アジャイルメディア・ネットワークCMOの徳力さんが「ニクレンジャーの舞台裏等、クチコミフェスタ ツイートレポートまとめ」としてまとめ記事をアップしていただきました。

これ読むと、セッションの流れとポイントがよくわかります。

今回はヨシノヤオレンジの吉野家さん、ガストレッドのガストさん、ケンタホワイトの日本ケンタッキー・フライド・チキンさん、モスグリーンのモスフードサービスさん、松屋イエローの松屋フーズさん、ご協力ありがとうございました。

それから、今回もイベントを盛り上げてくれたMikaちゃん、Rikaちゃん、ありがとうございました!
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bko443116 at 21:32|PermalinkComments(0) 広告関連 | 日記

めん's Club 2018年10月号

夜が長くなってきました。
なんとなく寂しい季節になってきた感漂う10月のめんログです。

1. かのやのちくわ天うどん@新橋
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★★★★
駅のスタンドにおいてはトップクラスのクオリティを誇ると思います。二日酔いの日にはもちろん、時間のない時のちょとしたランチにもオススメです。食券受け取りのバイトのお姉さんが多少事務的ですが、そこはまあお国柄ということで(笑)


2. CUJORLのベーコンと小松菜のトマトソース@渋谷
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★★★★
渋谷の桜ヶ丘の奥にひっそりとあるイタリアン。この界隈は隠れ家的なお店がポツポツあるんでありますが、ここのパスタもおいしい。細麺ならではの歯ごたえと独特の具のチョイスが意外性があってとてもユニーク。


3. つけめんTETSU
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★★★
渋谷でおやじ6人で酔っぱらった後の収容所。多店舗展開のお馴染みのつけめん屋さん。


4. PASTARSの青じそと小エビ@赤坂
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★★★★★
昼も夜もヘビロテでお世話になっているカジュアルイタリアン。ランチのオイル系パスタはこの青じそと小エビ、それとしらすと青唐辛子の2種類。どちらも絶品なのであります。


5. 喜多方ラーメン坂内@有楽町
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★★★★
もう30年近くお世話になっている定番喜多方ラーメンのチェーン店。この安心感はなんなのだろう。やはりここの豚バラの叉焼が好き。


6. 赤のれん@西麻布
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★★★★
西麻布、六本木界隈で飲んで、ああ、、電車ないわ・・という時はだいたいここに吸い込まれます。(ああ、、そろそろ始発だわ・・という時はかおたんラーメンに吸い込まれます)丁寧な仕事を感じますが、とんこつなので個人的にはちょっと上品すぎるかなとも感じます。でもまあ評判いいお店です。(福岡の本店・節ちゃんラーメンも好きです)


7. PASTARSのメランツァーネ@赤坂
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★★★★★
上記3.で既述の赤坂のヘビロテイタリアン。ここは生パスタのお店なのですが、トマトソース系のランチメニューはアマトリチャーナとアラビアータとこれの3種類。トマトが濃厚でこれがまた美味いのですよ。


8. 元祖ニュータンタンメン本舗@東神奈川
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★★★★★
言わずと知れた川崎・横浜のソウルフード。私はいつも “めちゃ辛” にします。一番辛いからではなく一番風味がいいからです。ここは韓国唐辛子を使っているので辛さはあまり感じません。それより韓国唐辛子の風味とにんにく、ひき肉、たまごのガテン系マリアージュを楽しむべきなのです!


9. むさしやのナポリタン@新橋
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★★★★
死んだじいちゃんが生まれるより前の明治18年創業のニュー新橋ビル1Fにある老舗洋食の名店。オムライスも絶品ですが、ナポリタンも食べたくなるのでありんす。湯呑によそられた味噌汁がなんとも味があるではありませんか。


10. しぶそばのかき揚げそば@渋谷
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★★★
東急グループがやってる渋谷の駅そば。ここは駅そばのわりになかなかのクオリティなのでありまして、特にかき揚げが美味いのでありんす。しかも季節ごとに具が変わるというこだわりよう。10月はきのこの風味漂うかき揚げでした。


11. 天天麻辣湯@赤坂
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★★★★
ランチで野菜がたっぷり摂れるありがたい存在。麺もヘルシーな春雨麺なので必然的に女性客に人気なのであります。しかも痺れる辛さの味噌を溶かしながら食べるスタイルでありまして、二日酔いのランチには最適です。


12. 千家のねぎラーメン@横浜 根岸
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★★★
地元の駅にある家系。飲んで帰ると誘惑に負けて吸い込まれてしまうお店。免罪符的にねぎラーメンにしたり、わかめラーメンにしたり、れん草増しにしたりと、自分で自分を納得させながら食べるのが恒例なのであります。


13. 桂庵のカレーせいろ@東銀座
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★★★★
以前に会社の近くにあって社食と化していた通称「まずそば」桂庵の銀座店。赤坂にあるときから愛食していたのがこのカレーせいろ。やや粉っぽい気もするけどカレーとかつお出汁が織りなすB級グルメワールドにハマってしまうのであります。


14. 博多食堂@渋谷
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★★★★
渋谷センター街の奥の人気の少ない小路にある “飲んで摘まんで締める”博多の屋台コースを楽しめる新橋にある『呑龍』みたいなお店。(もちろんラーメンだけ啜って帰ってもOK)博多の小ぶりな餃子をひと口で頬張りビールで流し込み、串物にガブリつき、冷やしトマトでインターバルをとり、粉落としで茹でた麺を一気に啜る至極の時間を堪能できるお店です。


以上、10月もごちそうさまでした!

bko443116 at 12:26|PermalinkComments(0) めん's Club | 食べ歩き・食い倒れ・飲み潰れ

2018年11月08日

アイスケーキが気になる件

すっかり気温も下がってきて、冬の訪れを感じるわけですが、意外と冬ってアイスが恋しくなるんですよね。

子どもの頃はレディーボーデンが最高のごちそうだったように。

で、最近だと31アイスクリームのミニオンアイスケーキが気になるわけであります。
売れてるらしいんですよ、これが。

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この薄黄色の部分のアイスはいったい何味なのかが気になります。
バナナ?チーズ?カスタード?

茶色のところはチョコだろうから、そうするとやはりバナナ味なのだろうか。。


お誕生会などにも最適ですな。
普通のケーキではなくアイスケーキというところに意外性と嬉しさが宿ります。




ハロウィンが終わると街はすっかりクリスマス仕様になっとりますが、今年のケーキはアイスケーキにするってのも手かもしれません。



bko443116 at 00:30|PermalinkComments(0) 日記 | 人生メモ

2018年10月21日

めん's Club 2018年9月号

すっかり寒くなってきて、あぁ冬になるんだ・・とちょっと寂しい気持ちになる季節ですが、そんな時こそあったかい麺!

つーことで、まだ暑かった先月のめんログです。


1. 元祖ニュータンタンメン本舗@横浜 伊勢佐木町
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★★★★
店舗によってメニューや味の異なるニュータンタンですが、伊勢佐木町店は夜中までやっているので、たまにお世話になります。ここは味噌餃子もあるので、焼き餃子と合わせてビールが進みます。
締めは、めちゃ辛めん硬めで!

2. 千家@横浜 根岸
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★★★
飲んで帰ってくると、ついつい吸い込まれてしまう地元の家系。食った後に必ず後悔する…のに、なぜ食ってしまうのだろう。。


3. PASTARSの和風明太子@赤坂
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★★★★★
会社のランチでヘビロテの生パスタのお店。ここはオイル系、トマト系、クリーム系と何をオーダーしてもうまい。この和風明太子も和風出汁が効いてて、それでいてバターの重さもしっかりあって絶妙の味。店長の宮澤さんにはいつもよくしていただいており、ホントお世話になってます!


4. 町田商店@横浜 鶴屋町
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★★★
やはり横浜在住の家系ファンとしては、やはりもう少し醤油が強くないと、ああ都内によくあるこのタイプね・・と斜に見てしまいがちなクリーミー系の豚骨スープ。まずくはないし、うまいとは思うけど、ちと違う。。


5. 澤乃井の梅豚うどん@赤坂
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★★★★★
こちらも赤坂ランチではおなじみの名店。移転して会社に近くなったので行く頻度も高くなった。そしてここに来たらやはり梅豚!カレーうどんと迷うこともあるけど、前の日飲んでたら迷わず梅豚。とにかくうまい!やさしい!沁みる!


6. なかじまの野菜らーめん@渋谷
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★★★
南青山で飲んで、終電もなくなり小雨も振り出し、てくてく渋谷まで歩いてたどり着いたお店。酔っぱらってても肉より野菜・・という意識がはたらいた模様。金曜と言うのもあるけど、1時過ぎでもお店は大賑わいだった。


7. 榮林の酸辣湯麺@赤坂
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★★★★
二日酔いの日の赤坂ランチといえばココ。いい汗かいて毒抜きして午後の仕事に集中できるのであります。榮林では酸辣湯麺しか食ったことがない。。


8. 中本の五目蒙古タンメン@渋谷
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★★★★★
青学で応用スポーツ心理学の授業を受けた後は、必ずと言っていいほどココに。青山通りをてくてく歩いて道玄坂まで。いつも並んでいるので、その間に授業の復習ができて丁度いい。授業は金曜夜のコマなので、一週間の毒を一気に汗とともに出せるのであります。食べた後は汗ぐっしょりでクタクタになるので、今週もよく働いた・・という都合のいい錯覚に陥ることができます。


9. 赤坂飯店の担々麺@赤坂
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★★★★★
赤坂で担々麺と言えばココ。しっかりとした辛みと胡麻の効いたスープは絶品で、コシのある独特の平打ち麺によく絡んで箸が止まりません。残ったスープにごはんを浸して食べるのがまたうまい!


10. 壱六家@横浜 磯子
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★★★★
言わずと知れた老舗家系。終電を乗り過ごして磯子まで行ってしまうと、このまま帰ったら負けだ・・と意味のない理由をつけてはついつい寄ってしまう。食券になってメニューも増えて多少味が変わり、店長さんが変わってさらにまた味が変わり、歴史の変遷を感じるのでありますが、やはり家系は鬼の注文暗記術が名物であったし、あのお店の雰囲気が好きだったけどなぁ。。


11. 北大塚ラーメンの叉焼麺@大塚
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★★★★
会社の食トレで池袋の知音食堂で重慶歌楽山鶏の辛味揚げ、特製スペアリブを青島ビールでたらふく流し込んだ後に入店。濃い目のスープにこの叉焼の量・・食トレとはいえアラフィフの体にはかなりヘビーなのでありました。うまいよ、、確かにうまいと思うけど、空腹で来たかった。(このあとさらに、人気のおにぎり専門店ぼんごで、しそ昆布のおにぎり、とうふの味噌汁で締め、、食いすぎ・・)


以上、9月もごちそうさまでした!!






bko443116 at 21:34|PermalinkComments(0) めん's Club | 食べ歩き・食い倒れ・飲み潰れ

2018年07月16日

日立一高の夏が終わりました

サッカーW杯で、日本がベルギーに怒濤の3連続ゴールを決められ悔しい敗戦をしたとき、西野朗監督は悔しさとともに大きな喪失感をにじませながらこんな言葉を口にしました。

「何が足りないんでしょうね…」

この言葉がそのまんまリフレインした瞬間でした。

でも、ベルギー戦のようなやり切った感は微塵もない…

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県外の甲子園常連校にも互角の勝負をしてきた。競り負けもしたけど勝ちもした。その力は確実にあったはずだった。

でも、勝負に勝てなかった。本番で自分たちの野球が全くできなかった。



何が足りないんでしょうね…



足りないのか?そりゃあ、常総や明秀に比べたら足りない要素は山ほどあるかもしれないけど、それだけで勝敗が決まらないのも高校野球。日本航空石川、東筑、横浜隼人…能力だけで勝敗が決まらない特別なスポーツ・夏の高校野球。
その所以は何なんだろう?

それが足りないものなのか?

いや、ひょっとすると何かを置いてきてしまったのかもしれない。本来持ち得ていた何かが足りなかった。自分としては、そう仮説立てしてみたいと思います。

最後の18番ホールでスコアを計算した瞬間に崩れることはよくあること。このよくあることを解剖した先にヒントがあるかもしれない。そう感じています。
ティーグラウンドに立っているのに、心がグリーン上のパーパットの景色を見ていたら・・


この経験をきちんと分析して仮説立てをし、その紐解きをきちんと体系化して残していくこと。そのプロセスが足りないものの正解なのかどうかなんてわからない。
それでも、それが今自分にできる悔しさの晴らし方。あまりに短い最後の夏になってしまった3年生たちへの責任の取り方。そう自分に言い聞かせています。

中山監督があそこまで仕上げてくれたのに、プラスオンのサポートをする力が自分になかった。役割を果たせなかった。悔しい思いと不甲斐ない気持ち、そして選手たち特に3年生に対する申し訳なさが渦巻きます。

この気持ちを絶対に忘れないようにしたい。オレたち日立一高 野球部が甲子園の土を踏むために。

bko443116 at 22:00|PermalinkComments(0) 日立一高 | 日記
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