パブロが我が家に来て3ヶ月たったころの続き。


パブロも生後半年を超え
手術をするなら今が適例と病院で言われました。 
いわゆるお父さんにならない手術です。

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他のワンコの飼い主さん同様
どーしたもんかひとしきり悩んだ私。

お願いすることを決心しました。

でも私には手術そのものよりも
心配なことが。

日帰りとはいえ、パブロがひとりっきりで
しかもケージに入れられて耐えられる?

どーしよう、どーしよーー。
あそこは入院室のケージにいれられるだろうから
ひとりぼっちにされるのは間違いなし。
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先生に相談したところ
「まぁなんとかやってみましょう。ダメだったら
呼ぶ場合があるかもしれないから待機しててください」

頼もしい。
やっぱりいつも行って様子を知っている所は
こういう時いいもんだ。


で、当日。
パブロより顔面蒼白になったのはパートナーのMさん。
『パブロと二人で家出します』とかなんとか
前日からわけのわからない事を言い。
私は準備で忙しくまったくとりあわず(笑)。

病院にあずけました。
病院大好きなパブロ、スタッフさんにつれられ
しっぽをふりながらついていきました。

先生に挨拶していると中から
「ギャワン!わんわん!」と鳴き声。
「今までスタッフがいたのが部屋から出たとこなんだと思う」と
先生。
よろしくお願いしますと頭をさげ電話を待ちました。

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すると予定時刻より早めに
病院から電話が。

ずいぶん早いな。無事とは聞いたけど。
とにかくそそくさと迎えに。

そしたら。
手術後の犬って
目覚めてぼーーーっとしてすごく元気なく
弱ってキュンキュン言うんだろーと思ってました。
 
だいじょうぶだよーと、そーーっっと
抱いて帰ってくるものかと。


ところが
受付に入ったら中からものすごいでかい声が。
「がわん!ワンワンぎゃおギャオ!!」

受付から中をのぞくと
なんとうちのパブロが全開で走ったり立ったり大爆走!!
しかも院内に放たれてる(((( ;゚д゚)))!

診察室まで全開で駆けまわり、受付で机にとびついて
仕事をジャマしてるじゃ ありませんことよ!
他の犬もいるのに!!

?!?
なんじゃんこりゃ。
わけわからん。信じられん。
なんであんなに元気なんだ??

あとから考えればそれは麻酔がきいていて
まだ痛みがなかったから。

そしてどーしてケージもリードもなく
院内を走ってるの?

あまりのことで聞けなかった、
むこうも説明しなかった。

しかしケージに入らず暴れたことは明白でした。
入れておけずに出したんだ。

ぷっ。
「うちは鳴いてもいちいち見にいったりしませんよ?」って
こないだ言ってたよセンセ(´∀`*)

でも笑い事じゃーないんですっ。

後日様子を 聞くと
肝心なところはよくわからず。

先々パブロはお預かりをお願いできるようになりますかね? 
と聞いてみたところ、スタッフ全員が
「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。」


パブロを見た周囲の人は
みな口をそろえて最初はたいしたことないと言い、
そんな心配しすぎとか平気だと言い、

私がいない状態に1対1で直面したあとは反応が
変わる事もしばしばです。
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そして、今日プロの皆さんが口をそろえて
「お預かり」に難色を示した。
つまり、プロの手にもあまるという事だ。


ここで私はやっと、
専門家を探す事を決心したのでした。



<この記事は過去の出来事です。現在パブロフは
納得できるトレーナーさんの指導で治療中、
良い結果にむかっています>




今日の留守番練習:私が風邪で寝込み断念。

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