パブロフが我が家に来て8ヶ月がたとうとしていました。

孤独に耐えられないパブロの
留守番訓練は毎日1時間20分をこえていました。

しかし最初から最後までワンワン吠え続け。
あれでできたと言うの?という疑問は拭えず。

そして気になっていたこと、
「一緒に寝ることは信頼関係をつくるのにはいい」
という文章。

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今まで一度も入れたことのなかった寝室に
パブロをいれてみました。

ヤツは嬉しそうに、ズカズカとなんの遠慮もなく
布団の上を歩きまわり、部屋をひとまわり探索し、
目の前に来て座りました。

そしていきないわぁっっ!!と言ってるように
大喜びで体をこすりつけてきます。
ガハガハ言いながらぶつかるぐらいの衝撃で、
何度も何度も頭から全身をふとんやそこらにつけては起き上がる。
それで起き上がって顔を見合わせて、
ひゃーーーーーーっっ!(*゚▽゚*)って喜ぶ。

その場でぐるぐる何回か回って
私のおなかに思いっきり全体重をあずけて、
寄りかかってドスッ!と寝ころぶ。
うぅ!
お、重い。。。(* ̄∇ ̄*)
重くて、うれしい。あまりの勢いにビビるけど。

その晩、朝になるまでパブロは
『ぐるぐる、ドスッッ!うぅ!』
ってのを何度も何度も繰り返しました。
ちょっと寝てはまた起きて。
そしてひゃーーーーーーーっっ!て時の
あの喜んだ顔。
人間みたいにはっきり笑ってるのがわかるほど、
あきらかに喜びのオーラが全身から発せられてました。

うとうとして気がつくと、
目の前にパブロの顔が。
顔の横に座って私をのぞきこんでました。
私がねぼけながら目を開けると、また
ひゃーーーーーーーーーーっっっ!(*゚▽゚*)って顔。
そしてぐるぐる、ドスッッ!
うぅ。

どんだけ嬉しかったのか。
二人で顔を見合わせるたびに
「やぁまた会ったね!」みたいな
喜び方をしてました。

そして私も思いました。
あぁ、あったかい。ちょうどぴったりの湯たんぽ。
フーフー聞こえるな。
ちょ、ちょっと息吹きかけないでって。(゚∇゚ ;)
足、足、なんでつっぱるかな、背中いたい。

でもやっぱり
想像どうりのしあわせ感(⌒-⌒)

朝起きて、
体が痛くてどっぷり疲れた私でしたが
パブロは違った。

その日1日、パブロはすごく落ち着いたのです。
何をしたわけじゃないけど
朝ずっと一緒にいた満足感がすごくありました。
夜同じ時間を一緒にすごすと、
昼間そんなにくっついていなくても
いられるのです。

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どーして一緒に眠ると信頼ができるのかはその時わからなかった。
でもあきらかに、分離不安症によくある
昼間のあと追いやくっつきっぱなしが減りました。

そんな結果が出るとは。
「一生のうち数回あるかないかの入院のために
一緒に眠る楽しみをすべてがまんするのか、しないのか?」なんて疑問は、
やってみたら全然それどころじゃない結果になったのでした。
パブロの場合は、です。
みんながそうとは、とても思えません。

その日以来、
パブロは私の布団で毎日
『ぐるぐる、ドスッッ!うぅ。』と
やり続けております。

そして
この結果を機会に
私は毎日続けていた留守番訓練をついにやめたのでした。

続く。


<この記事は過去の出来事です。現在パブロフは
納得できるトレーナーさんの指導で治療中、
良い結果にむかっています>


今日の留守番練習:父がいる状態で2時間。
 
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