今年の健康診断も、
連絡がなかったのでクリアしたようです。
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心音がずっと遅いらしく
今年は甲状腺の検査もしたのですが、よかった(⌒-⌒)


しょっちゅう病弱な症状を現すパブロですが、
大きな病気はなく。
典型的な虚弱体質な気がします。


そういえばこないだの胃炎さわぎでは
薬を飲めなくなっていたので
私が小分けにして少しずつ与えたら
嘔吐せずに入りましたが、
病院では「それは医学的には意味がない、
ろくに効いてないと思う」そうです。

私もろくに効いてないだろーと思ってましたが。

ろくに効かなくても吐き続けるより
少しずつでも良くなっていけば
また一度に飲めるではないか、と
私は思っているのですが
医師は「ろくに効かないなら飲ませないほうがまし」らしいです。


でも、それで連続嘔吐が止まったよ、と
言ったら「それは偶然」だって。
というわけで、そこは医師と平行線です。


でも、医学的に言ったらきっとそういう事なんだと思います。

医学的に言ったら
H2ブロッカーのような薬を飲んでおいて
連日吐くのは「異常な事態」だそうです。
他の深刻な病気を疑い検査するところですが、
パブロは何も出ません。

ただ、胃酸がジャブジャブ、だそうです。


1週間に1~2回以上嘔吐が続くと
胃粘膜が回復しきれないそうです。
だからその範囲内ならまぁ「異常な事態は脱した」
って対応です。


医学的に言ったら
薬を吐いて飲めないようになったら
通常点滴になるようです。

パブロの場合
以前そこまで弱ってしまったら
吐き気止めの点滴をしても嘔吐が止まらず、
それどころかその日3~4度吐いて悪化しました。
点滴後もふらついて歩けなくなり
酔っぱらったみたいな状態になったのを覚えています。

だから飼い主 bkは
そこまで胃を弱らせないように、
その前に悪循環から脱するように
できるかぎりの手をつくしてその事態を避けてきました。


一昨年に比べ対処法がわかってきて、
こないだのボトム状態までは
酷くならずにすごす事ができました。

しかし一番ボトムの状態に効いたのは
薬がムリなので小まめにひと口、
胃酸を薄めさせ胃粘膜を保護するためのとろみスープ。

3時間おきでも効かないよ、と話すと
『3時間でだめなら1時間半おきに、
量もほんのひと口でもいいからやってみな』と
言ってくれたのは
介護の仕事経験のある友人でした。

「最後は命のある者に対する対応」だそうです。


私だけなら3時間おきでダメならもうどうしようもないと
途方にくれるだけだった、本当に感謝です。


そのかわり飼い主の負担がえらいことになりました。v( ̄∇ ̄)v


嘔吐を止めることができたのはそれですが、
そこからはやはり薬の力がなければ回復が難しいです。


だから
私にしてみれば、
どちらが正しいとかじゃなくて両方必要。

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上手に組み合わせてベストな方法を探るしか
道はありません。


『薬はもういやだ』とか
『民間療法はアヤシい』だとか
言ってる暇はありません。


私が気にいろうが気にいるまいが、
そうしなければこの先パブロは犬人生のほとんどを
吐き気と分離不安ですごすことになるでしょう。


…そんなつまんないっ。(  ̄っ ̄)




というわけで。



だいじょぶかと様子を見ながらあげたフィラリア薬を
やっぱり吐いてしまったパブロなので


今日は別の病院に行ってみます。

目的はレボリューションというスポットタイプのフィラリア薬を
扱っているから。
これだと服用しなくてよいので胃に負担がないかも&
ついでにノミなどにも効くらしいので
フロントラインの必要がなくなるかも、なのです。


さて今度こそパブロにあった方法が見つかるといいな( ̄ー ̄)



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留守番練習:再開40秒ok。よしよし。
おとといの暑さで始めてエアコンをかけたら
夕方何度も吐きそうになってはこらえる。
30°の室温で平気でもエアコンはダメ?


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