前回の続きです。

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写真は先週夕方の海(⌒-⌒)
 

クロミカルムを
最初飲み始めた頃はきっちり1週間に1度の嘔吐もありました



なので様子を見ながら薬の量を調節して

毎日飲んでいた頃は規定量の6分の1
今は具合の悪いときだけ規定量の4分の1をあげます

夜は一緒に眠るので不安がないからあげてません


これでじゅうーーぶん、


パブロにはびっくりするほど効果が出ます


昨日も書きましたが
本来3週間飲まないと効果の出ないはずの薬ですが
こうして1回飲んだだけでも
パブロにはてきめんに効果があります


(この様子で獣医師、トレーナーさんその他皆さんが
パブロは脳内セロトニンの生成がもともと少ないのでは、と
同意見です)


 
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初めて使った時は
留守番時の吠えが格段に縮小されました


これは本当にすごい効きでした


まったくは無くなりませんでしたが


う〜〜んそーだな使用前が10だとしたら
クロミカルム使用後は3〜4ぐらいかな?


とにかくパニクりさ加減がまず違いました


今でもパブロは
人間の外出時、玄関のドアを開ける瞬間は

ハァハァ荒い息をして
ダッッッッッッ!と走ったり
飛び跳ねてギャオン。
(留守番練習だけは動じないけど)

でもね
飲んでる時はまず飛び跳ねない。



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そんなにハァハァしない。


今日は走らずウロウロ、ぐらい。



昔むかし
パブロが留守番練習をすると
1分からでもおやつがあっても
毎日やると、慣れるどころかどんどん悪化していきました

散歩すればガウガウの大興奮で
ワンコとまともに挨拶する事などできませんでした

悪循環でどーにもできないのを解決してくれたのが
クロミカルムです。


パブロの場合クロミカルムが無かったら
留守番練習を耐えきれませんでした


乗り越えられないものを乗り越え進歩し
ワンコ挨拶ができて生き甲斐を見つけられたのも
クロミカルムがきっかけです。


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今現在
パブロが普通のワンコ同様に
楽しいワンコライフを送れているのは 

動物行動学に詳しかったドッグウォーカー博士
クロミカルムのおかげです。 


それで治すわけではない、
きっかけとして一時的にパニックを抑え
冷静さを保たせてもらったおかげで
成功の仕方を学習する事ができた、

って言い方が近いのではと思います


実際医師は処方の時
「クロミカルムは治療補助にしかならない、
行動療法と併用するように」
と飼い主に説明するように
薬の説明書に書かれています。

これ、重要事項のようです。


これでだけで治るわけでは無いのだね
分離不安には行動療法が必要ってすごくわかります。


「これ一生飲まなければならないの?」と
当初は心配しましたが

パブロの場合は
成功の仕方を覚えてくり返して当たり前になったら
薬をやめていきました


具合が悪くなければ飲まないでも大丈夫です
ただし薬を飲んだときほどの感情の安定は今もありません。


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でも本人なりにコントロールして
つきあい方がだんだん上手になっていってます


それで充分なレベルだと思ってます


 
薬の効きはワンコそれぞれ、あくまでも素人の感想ですが

パブロの場合の

クロミカルムの絶大な効果を


説明させていただきました。



クロミカルムの服用を考える飼い主の皆様に。


 
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吟味の材料になれば幸いです。 (⌒-⌒)




留守番練習:休み
クロミカルム服用は2日でおしまい。
とりあえず今日はとても落ちついてるため。


留守番練習中のパブロと飼い主に。
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