え~、パソコンが壊れたり、
壊れたせいで仕事が遅れたり
あれこれあれこれ

なんだかんだで
ちょっと時間があいてしまいましたが


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無事に行ってきました、行動学科の診察!
私の行った場所では「行動学科」と呼ぶようです。


特に色々な機器の置いてない、普通の小部屋にて
2時間とっぷりと話を聞いていただきました。

事前に紹介してくれた先生が送っておいてくれた
今までの履歴を書いた紙と、今年の血液検査結果と、
事前に家の中の様子(!)の写真を持ってくるように言われてたので
部屋の写真(パブロじゃなくて)を撮っていきました

それと留守番の動画も。
いつもの留守番練習ができているのと
出方に失敗してるのと、
おそらく今留守番させたらこうだろうという
20分おやつで留守番してる動画。
(テーブルに乗って遠吠えしてるやつ。( ̄ー ̄))


これだけそろえるのにかなりエネルギー使いました
動画はその場で再生できなかったらとか、
iphoneにも入れておこうかとか、
知らない人に渡す時ってデータのフォーマットは
どうしようとか。。

履歴は今までのどの時点でどんな薬を飲んだかとか、
その時期の胃炎とか、どこからレッスンを受けたかとか。
それに分離不安ぽい当初の状態、それがどう変わったか、
現在の自立度とか興奮度とか。

ストレスっぽい症状が、たとえば
足なめは当初が10とすると2ぐらいに減った、とか。
なるべく客観的に書くように気をつけました


先生は二人の女性。
飼い主 bkにとってはとても話しやすい状況でバンザイ。
それでも死ぬほど緊張しました
どーやったら要点を短時間で伝えられるかで
いっぱいいっぱいでした


『秋にうつっぽいってどんな感じなのですか?』
って聞かれてぱっと答えが出てこない。
で、すぐに答えられるよーに履歴に全部まとめておいたので、
その紙を見ながら「えーーと、表情がない、反応が悪い、
やる気が落ちる、判断力が落ちる」みたいな。

『判断力が落ちるって言うのは例えば…』
「あ、散歩してて分かれ道で
どっちに行くか決められなくなってウロウロ」
そんな風に進みます。


そして部屋の写真で我が家のドアは取り外してある事を説明。
私が最も聞きたかった「仕切りが苦手」な話しをしました。
ある日、毎日出入りしてる部屋と部屋の仕切りを越えられない、
目の前のちょっとした障害物(カーテンとかクッションとか)を
どけてやるとスタスタと入ってくる、などなど。


胃炎や分離不安やそれら具合の悪いものは大抵連動して来ること、
波があること。

で、一気に説明して1時間半たったところで
お二人が一度退席し相談、
戻ってきた診断は

『全般性不安障害、分離不安も含む。』
そして、『生まれつき』だそうです。


その場の簡単な説明では、
脳の機能にうまくいかないとこがある。
具合に波があるのはそういうこと。
って言ってました。

まだそれがどんなもんだかわかりません。

チラッとネットで「犬 全般性不安障害」で検索してみましたが
パッと見は人間のしか見当たりませんでした。。。(-_-)


でも、この先生を紹介してくれた先生の時からなんですけど、
飼い主bkの感触からすると
行動学の先生は私の疑問の答えを持ってる感じ。

今まで誰に話しても「なんなんだろうねぇ」になった会話が、
ひとつひとつ全部答えが返ってくる感じ。

そこには先生一人だけの経験じゃなくて、
研究されてきた大勢の知恵がつまってる感じ。


「そもそもこれって、どういうことよ?」って
聞きたかったことに、何かしら答えてもらえる感触。

これだけは、今までにない嬉しさがありました。



それでね、いろいろあるので少しずつ書きます。




留守番練習:休み
くたびれてるのにやたらと歩き回る。
ちょっと何かを埋めたいように歩き回る。

留守番練習中のパブロと飼い主に。
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