パブロフの世界

海沿いの街に住む、バセットハウンドとミニチュアシュナウザーのミックス犬「パブロフ」の日記。 毎日留守番練習中!

livedoor プロフィール
パブロフ:2008年9月生まれ ♂

バセットハウンドと
ミニチュアシュナウザーのMIX

年齢:8歳すぎぐらい

体重:14~16kgぐらい

住所:海から2kmぐらい

心身ともほぼバセットハウンド

おっとり陽気で利発、過激甘ったれ

優しく平和で時々ゲリラ的大興奮

尊敬するほどのガンコもの

生まれつきの分離不安かもで
現在行動治療中
(2014.8 専門医により分離不安も含む全般性不安障害、
生まれつきと診断)。

まったく教科書どおりにはいかない
留守番練習の毎日です☀

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「飼い主さんは出ててください」




飼い主 bk が動物病院に

薬を取りに行ったとき。


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待合室に座ってると聞こえてくるのが

「○○ちゃん、だいじょうぶ。だいじょうぶ〜」
『キャン!キャヒーー!』
「ごめんごめん、もうおわりだよ、だいじょうぶ〜」
『キャンッキャーーン!』。


先生の柔らかな声、あれーこんな病院だったっけ?



いやいや前はよく見かけました、

飼い主さんだけ診察室から出されて

中でワンコが悲鳴をあげてる。

なのに人間の声は皆無、スタッフも先生もいるのに皆無っ(-_-;)



機械的に処置してるなーと思ってました


パブロも時々あちこちの病院で

「こちらで処置しますので飼い主さんは出ていてください」
と言われました

「分離不安があるので暴れますが叫びますが。」 って脅かして
「それならいて下さい」ってことになる、ってパターンでした


それがいつからだろう、

この病院では
パブロを触るとき優しく声かけしてくれるよーになり
注射しながら静かになだめ続けてくれるよーになり。

スタッフのお姉さんも少しは喋りかけてくれるようになり

診察の空気がなごんできました



人は変わるんもんだね。
パブロから見たら良い意味で(反対の犬もいるかも)
とても嬉しいbkです( ̄∇ ̄)



大体なんで「飼い主は出てろ」と言われるのでしょか

「飼い主がいると甘えが出て余計に騒ぐ」とか
「飼い主が見てなければ見た目かわいそうな事も一瞬でできる」
とか?
そんな事しか想像つかないんですけど
どーなんでしょか?


一瞬でささっと終わったほうが
ワンコにも負担がない場合もあるとは思う。


ただ『悲鳴+人間無言』って
私なら毎日慣れきってしまいたくない反応。
そして飼い主に見せられないよーな処置を
陰でやられてると疑いたくなってしまうだよ。( ・Д・)


そしていつも思うけど、

待合室にいつも悲鳴が響き渡ってたら

当然待ってるワンコも怖がって悪循環だし

飼い主の印象も良くない、評判落ちるとは考えないのだろか?



そんな事より流れ作業でどんどん処置する方が
優先になってくるのか、、、、
やっぱり時間と余裕が無い計算で毎日が回ってるから?



流れ作業優先って、

あぁ人間の病院でも見かけるかも。(; ̄Д ̄)


ただ少なくとも、

人間の病院では悲鳴はあまり聞こえてきません(笑)


いつも聞こえてきてたら


飼い主 bkは

その病院は行かなくなるかな。。。。( ̄ー ̄;)




留守番練習:休み。

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やめられないんだと思う。

今日は夏に書いた記事を引っぱりだしました↓
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夏に外壁工事が終わった時


パブロの悪化した散歩状態が
ぐんぐん元に戻っていきました


今回は分離不安薬フルオキセチンの助けもあり

工事の後半は
自分で慣れてきて立ち直りだしていて、
『もーいいや』って居直って寝たり出来ていました



こういう風に『もういいや』って投げ出せるのが、
普通のワンコの感覚かなぁと思ってみました


最初ワンワン警戒していても
(危険がなければ)めんどくさいからもう見なかったことにする、とか

慣れてきて吠えなくなってくる、とか。



これが健全な感覚に思えます



もともと人好きなパブロなので分離不安以外の
適応は普通にできる事も多いです


ところが、

例えば飼い主を見張ったり
後追いをするなんて事に
『もういいや』は絶対通用しません


慣れるとか
めんどくさいから、なんて事はありえません



現在は家の中で見張りや後追いは
めったにないパブロですが

子犬の頃は24時間の見張り体制でした



今考えると

飼い主がイスから立ち上がった瞬間

クレートの上で寝てたのに
ガバッと起きた瞬間転がり落ちて
(同じ部屋の中なのに)毎回追いかけてくるって行為は


毎日どれだけの緊張感で暮らしていたかと思います

あれだけガバッと起きるには
かなり眠り方も浅かったはずです



眠ければ「まぁいいや」とか
眠ってて気がつかないとか。
そんな事が出来なかったってことです
だって100%の確率で追いかけてきます


今のパブロを見てると

当然犬だってめんどくさい、かったるいとか眠い時はあるわけで


当時も眠かったろーし
面倒だったろし。

どんな時でもすっとんで後追いしなければならなかったのは

「それをやめる事ができなかった」って事だと思います


何故やめられないのかっていうと

パブロの場合
独りにされる事は
サバンナの草食動物の子供みたいに
群れとはぐれたら即、命の危険を感じるというか。

これが日本のペット犬じゃなくて
アフリカのインパラなんかだったら
当たり前の野生の感覚かもしれませんが。


社会性がないとか、強迫行動とか言われるのかもしれません
それ+パブロの場合はセロトニン不足による不安です


とにかく思い込みだろーが本人にとってはこの世の一大事、
身の危険に関わることだから
どんなに眠くても辛くても
見張ってなければならなかったし

やめるわけにはいかなかったんだと思います



だから後追いも、見張り行動も
おそらくやりたくてやってるのではない、
眠くてもやめられなかったのは
本人相当つらいのでは。


気分だけじゃなくて、24時間ずっとその状態なんて
逆に簡単にできることじゃないと思う。



パブロと暮らして6年目(7年目?)で思うことその5。
その1その2その3その4


パブロに後追いが出るとき、
不安げに飼い主を見張るとき


あぁ辛いんだろな、
そんな状態自分でもほんとにイヤなんだろなぁって


そういう目で見るよーになりました




見張りにも、きっと色々あると思います

普通のワンコも必要な時はするだろし。


そんなワンコにはしつけ的なアプローチや
大人になる過程で自然に解決するものかもしれません


だから他人から見ると
「そんなもの無視しておけば勝手に治る」になると思います

留守番苦手系ワンコさんの飼い主さんで
こういう言われ方をした経験のある方が多いのではと想像します


でも、自分の目の前のワンコをよーく見ると
「そんなもの」との微妙な違いは
実は大きな意味の違いかもしれない。



24時間やめられなかったり
体調を崩してでも無理をしたり
何回やっても「慣れる」ことのない
そんな状態の後追いや見張りは


「めんどくさかったらやめられる」ような
パブロの工事の時みたいな見張りとは

質が違うと思うよーになりました



で、我が家の場合


パブロの場合限定ですが
「がまんさせる、慣らそうとする」のは
しんどい状態を繰り返して悪化するだけので


「独りはそれほどヤバくない」の認識に
本人が変わってくれる方向に。



分離不安関係すべての事において


飼い主 bkはパブロをそっちに向かって
引っぱっています



とりあえずワンコライフとしては


とても穏やかで平和なので


これはやめられません。。。。。。。( ̄ー ̄)




留守番練習:また忘れた。。
夜の9時ごろからうっかり眠ってしまって
19時から1時半まで5時間半ごはん時間をすっとばしてしまった。
パブロは私の横で自分をペロペロなめて空腹に耐えていた。
どーして起こしてくれないんだ。
また胃酸で胃具合が後退する。
眠い、自分に腹が立つ、起こさないパブロに腹がたつ。
こんなことがしょっちゅう。
このストレスをどーにか処理したい。

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「秋」な理由



玄関ドアに嬉しいプレゼントが!

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ワン友音ちゃん母さんから、パブロと人間にです。

パブロの胃具合を考えて
お菓子じゃなくてパブロの好きなパンにしてくれました(⌒-⌒)

こういう愛情がありがたい。。。(;_;)
音母さんありがとうございました!(⌒∇⌒)



そのパブロは

IMG_3635

残念ながらいくら写真を撮っても
楽しそうな顔は1枚もありません


わかる人が見れば
ストレスいっぱいな顔の写真ばかりかもですが

これもパブロなので( ̄ー ̄)
記録としてお許しください。


 
去年までの記録を見ると、回復が見えてくるのは11月…

長いんだよな〜春の胃炎も秋も(-_-;)
もーちょっとコンパクトになってもらいたいもんです



どうして秋になると無表情になってしまうのか、
ごはん?と聞いても答えなくなってしまうのか


行動科ではセロトニンやホルモンなど体質の他に、
「この時期に何かありました?」と聞かれました
「おそらくこの時期に不安傾向が高まる気分を
脳が学習してしまっている」という事でした


秋に何があったか特に覚えはありません、

ただ強いて言えば飼い主 bkが病気になった年がありました


bkは腰を痛めて寝込みました


ずっと痛くて30分しか起きていられませんでした

そこから3時間ぐらい寝ないと、また起きることもできませんでした

自分のごはんを作るのに30分かかってしまったら
出来上がっても食べられずあきらめたぐらいの状態です


それでどうやってパブロの世話をしてたのか覚えてないんです

遊びざかりのパブロを
寝ながらおもちゃで遊ばせてごまかしてた気がします(^^;)


当時bkは一人暮らしだったので

2日に1度、父がパブロを散歩に連れ出してくれて
週末にMさんが来る、って感じでした


そんなわけで

飼い主が「治らない、今後どうやって暮らそう」と
真っ青になって嘆いてばかりいて

パブロにしてみれば
だいぶ世話を放置されたのかもしれません、
私は覚えてないんだけど。。。


IMG_3653



そんな風に
パブロはどよ〜〜んと我慢した秋を過ごしたかもしれません



行動科の先生によれば、おそらくそれかもね、って事です



ただこういう事は

年を重ねるにつれてその記憶はだんだん薄れていって
良くなってくる事もあるそーです



だから
秋になってパブロが何も伝えてくれなくなっても
ブラックパブロになって露骨に無視されても

腹が立つけどここはひとつ平常心で、、、


む〜〜〜ん
どうしようかなぁどーすればいいかな。(-_-)


「bkはここにいる」と
「大好き」だけ表明していようかな。


そう思います



言葉がしゃべれないから

出来ることはこういう時わずかだなーと

IMG_3650



つくづく思う飼い主 bk なのでした。。。。。( ̄ー ̄)




留守番練習:3分ok。
週末さんざん歩いて、ひどく歩いて
翌日嘔吐。
雨も多いし胃具合が厳しい。
ごはん2時間半おき。
がんばれ。

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