亀十 @浅草  しっとり系どら焼き山岸食堂 @新富町  カルボな気分

2010年11月27日

姚記炒肝店 @北京  二郎系モツ煮込み

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中国旅行って言うと、特に食にアツい人だと
上海蟹・北京ダック・鮑・フカヒレ...みたいな
高級食材に走りがちだとは思うんですが、
ボクの経験だとローカルフードの方が旨くて楽しい。

高級店の安心できる空気は旅のスタートには
ピッタリだし、日本じゃ手が出ないものを
リーズナブルに食べれるって意味ではこれ以上ない
ステージではあるけど、現地ならではのワクワク感が
足りないんすよ。特にアジアを旅してるとさ。

昆虫は流石に食べれんかったけどw


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朝ご飯として6時からOPENしてる「姚記炒肝店」へ。
大きな鍋で仕込んだモツ煮と肉まんが美味しい店。
1人150円くらいでお腹いっぱいになるような価格帯だし
「臭すぎて食べれなかったらどーしよ...」って不安も
1口で飛んでった。想像以上の美味しさで感動。


ただ、こゆローカルな店だとメニューが壁に
1枚貼ってあるだけなことが多くて困る。
単語を拾うくらいしかできない中国語なのに
ゆっくり選べないし、日本では嬉しいメニューの
豊富さも中国では厄介だったりするんだよな。
ガイドブックに載ってる店なら料理写真見せながら
注文するのがオススメよ。→人気ブログランキングへ




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場所は鼓楼の近く。
什刹海エリアの散策前に寄ってもいいし、
ボクらみたいに南鑼鼓巷に行く前でもいい。
途中のランチとかで寄るなら、隣りのワンタン屋も
美味しいらしいからハシゴするといいんじゃないかな。


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店の奥(正確には隣の建物)ではスタッフが
色々と作ってて、それを見ながら注文する感じ。
中国語しか通じないから、並ぶ前に決めとくのが吉。

名物っぽい煮込みと肉まん。
煮込みは日本みたいな味とはベクトルが違って、
刻みニンニクがどっさり入っててトロミが付いてる。
誤解を恐れず言うなら、ラーメン二郎系の味よw

中にはレバーやら腸やら色んな部位の内臓が入っては
いるんだけど、「何これ?グロ...」みたいな感じじゃないし、
ニンニクのお陰もあって全然臭くないから美味しく食べれる。
絶対にリピりたいと思うくらい気に入りましたわ。


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煮込みよりもインパクトあったのが肉まん。
皮はふっくらしてて、中身はジューシー。
2人なら煮込みを大きいサイズで1つもらって
肉まんを2個とか食べる方が飽きなくていいかも。
もちろん、他のメニュー選ぶのもアリだけどさ。


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中国で食べたもので印象に残ってるのって、
上海の馬新文のラーメンに小楊の小龍包、
そんでこの煮込みに文宇奶酪店のスイーツ。
8割は1人100円くらいで食べれる店だったり。


高級で気取った中華は日本でも食べれるしね。
ローカルな店こそ中国行くなら必須かと。
アジア旅行で高級店ばっかり行ってる人見ると
センスないなぁって思う。→人気ブログランキングへ




blacchus at 04:00│Comments(0)TrackBack(0) 北京 2010 

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