2009年02月05日
ブラックカード 会員数
(Centurion カードを入手するには?)
2002年ごろ、米国では年間1500万円以上の決済を行うとInvitationが来ると言われていました。
日本にCenturionカードが導入された当初の2002年12月〜2003年3月ごろまでは、35歳以上で利用額の比較的多い医師、弁護士、会社経営者などのプラチナカードホルダーを中心にInvitationが送られてきました。比較的年齢が若く(20歳代後半)T&Eの利用が多いプラチナカードホルダーでも、入手可能でした。
日本でCentruionカード発行時にInvitationが送られてきた方で年間利用額が最低だった方は10万円程度でした。発行当時は、年間利用額の他にホルダーの職業や居住地域が考慮されたようです。その後、2003年4月ごろから2008年6月までは、一定のメンバー数に達したために、めったにCenturionカード取得者は出なかったようです。
間接的に某有名人が取得した話は確認しましたが、当コミュニティの方が取得した報告はありませんでした。しかし、2008年7月に当コミュニティにて、CenturionカードのInvitationをもらった旨の報告を受け、取得までを主宰者が確認することができました。
2008年のCenturionカード年会費の大幅値上げにともなう比較的大規模なメンバー補充かと思ったのですが、mixiのような大規模なSNSにてもCentruionカードのinvitationが来たとの確証の高い情報はなく、「依然、Centurionカードの入手は厳しいもの」と認識しています。
(Centurion の送られて来る方法)
日本での発行当時は、AMEXから突然黒い箱に入ったカードそのものが届いて、Centurionサービスセンターに連絡し、カードをactivateすることにより使用できるようになってましたが、その後は、invitationの申込書が送られてきて返送すると10日ほどでカードが届く形式に変わっています。
(Centurion カード会員数)
当初は、ごくごく少数で3000人から5000人にカードを発送したのではないかと言う試算もありますが、詳細は不明です。独逸での当初発行時は5000人に対してカードが贈られました。
Centurion カード会員数



