ツール・ド・おきなわ50kmフィフティに参加、その3(最後)

ゴール後、レース観戦してたら、歩道を歩いて来る人たちが。
なんとOnoさん含む有力者たちが、自分が逃げた直後に落車にまきこまれていたそう。骨折などのおおきな怪我はなさそうなので不幸中の幸いでしたが、自分の逃げが契機になったようなので、申し訳ない気持ちにも。みなさん早く回復されますように。
フォーティー5連覇の白鳥さんともお会いできて、健闘を称え合う。

結果としては、今年の50kmレースの一番時計になりました(もちろん自分の力でなく先頭をひいてくれていたみんなの力です。)

会場でSAVASの抽選やってたのでガラガラ回したら、金の玉でたーw。
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表彰台のりたかったのですが、フライトの時刻の都合で、事務局にお話させていただいた上で帰路に。
道の駅ハシゴしてもずく天(絶品)食べたり、お土産買ったりして余裕を持って空港に。今回はいつものような帰宅レースをせずにすみました。

帰路途中で、おきなわタイムスさんから電話をいただき、インタビューしてもらう。で、写真送って、って言われたのですが、サングラスしているのしかなくw。空港でジャージに着替えて撮影w。
小川さん、おきなわタイムスの写真ありがとうございます。

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以下、パワーデータ。集団でぬくぬくしすぎか?

50kmフィフティ
1時間15分28秒(LAP CLIP)
41.1km/h  195W (STRAVA) 
NP266W 87rpm 156bpm max188bpm L/R 49/51(WKO4)

以下STRAVA
やぶ 1分8秒 316w
水族館坂 2分20秒 366W
今帰仁の坂 4分30秒 277w(よく千切れなかったなー、この出力で)
ジャスコ坂 1分7秒 373w

ゴール前2.7km 3min.21sec. AV365W NP380W Max750W 88rpm 170bpm(Max185) L/R52/48
 おきなわゴールスプリント区間(400m) 35秒 345w

<うまくいかなかったこと>
 初参加なので、RouteLabからコースデータダウンロードして、落車ポイントなどのコメントをつけたデータを作成しておいたのだが、ガーミンに入れるの忘れてた。iPhoneからガーミンにデータ飛ばそうとしたが、なぜかうまくいかず。結局コメントなし、のコースデータでナビさせた。(結局14km地点だけ気をつければ、集団前方にいれば問題なかった)
 スタート整列地点にローラー持ち込んでアップしたのは、距離が短いことを考えるとよかったと思う。が、移動開始時間が思いの外早く(多分6:25くらい、6:30を予想していた)ローラーを預けられず、テントの隅に放置(もちろん畳んでケースにはいれました)
 ETCカード、羽田で車から下ろすの忘れた。(高速料金安いのでダメージ小さかったけど)
 前日飲み過ぎ、食い過ぎ、はいつものこと。
 スルーアクスル今回初投入、シーコンに収納するのにやや手間取った。幸い、機材トラブルはなし。帰ってきたら、前輪のディスクブレーキから音。調整し直そう。(目視ではディスクローターの歪みではなさそう)
 帰路の便で、ANAで初めて受託荷物の超過料金取られた。どうしようもないが。
 

<覚書>
ETCカード忘れずに。
アップは早めに終えてローラーを手荷物預かりに。(6:20には預けて整列し直す)
コースデーターは作成したらさっさとガーミンにいれておくこと。
会場の「そば」の類はしょぼい。食べてないけどタコライス、とかのご飯物の方がまし?
スーパーで買った、ホーメルの軟骨ソーキの煮付け、はうまかった!!また食べたい。
那覇のANAの手荷物検査機はシーコン立てたままで通せる!検査員は横にしようとするが立てたままにしてといえば通る。



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ツール・ド・おきなわ50kmフィフティに参加、その2。

号砲とともにスタート。割と前めに陣取れたので、前に上がったら先頭にw。最初の左折を安全にこなすために先頭のまま。最初の短い登りはさほどペースもあがらず。自分がとまっている宿の前を通過、海岸線は景色よく気持ち良い。

機材は、

今回レース初投入の
Trek Madone SLR
Bontrager Aeolus XXX6

Pioneer Pedaling Monitor(ANT+デュアルモードで使用。SGX-CA500は地図出せないので置いて来た)
Garmin Edge820(地図表示で使用。データは表示せず)
Bontrager Ballista Hermet
S-works6 Road Shoes
SUNVOLT ワンピース(半袖)
Oakley Rader


数名はレースを高速化したい人達でスムースに先頭交代してくれるが、前にあがってきても先頭交代しない人もいて、ペースは上げ下げ。ペースが下がると後ろからわらわら人あがってきて落車のリスクが増す。なので、ペースはおとしたくないのよー。前ひかないならでてこないで、とお願いする。散発的にアタックあるが、すぐに吸収される、もう少し泳がせてもいいとおもうのだけどなー、単独なら。
自分も前半で自然に後ろが離れたので有力どころと逃げられないかとおもっていってみるが吸収されましたw。
前半に落車ポイントおおいので前目で展開。
14kmあたりの左手にザ・ビッグエクスプレスが見えるところは、落車回避のため先頭で。
本部大橋はみんなで声だしあって注意喚起しながら。
くだったあとの左カーブは左にポジションとって万一の落車回避(右側の車線がなくなるのでポールが立っている)。無事に通過。
下りカーブはとにかく慎重に。ぬかれても どうせおいつくから気にしない。いつもの走るシケイン状態ですみません。
一発めののぼりは先頭で入る。じりじりさがって30番手くらいで登り切る。で、平坦でゆるんだところで前へ。
この後のアップダウンからパインヒルズのOnoさん劇場。圧倒的な強さ。のぼりでもくだりでも平坦でも支配率高い、強い。Onoさんの逃げにだけ注意して、あとは登りで遅れないようにする。
今帰仁(なきじん)の登りでも先頭で入るが、ごぼうぬかれwされて30番手くらいで登り切る。
ここは重量級にはちときつかったが、なんとか大きな遅れはとらずにくだる。くだりややテクニカル(というほどのカーブはなかったけど)なところは安全策優先。ばしばし抜かれても気にせず。その後ゆるんだところで前にあがる。
最後ののぼりも前目ではいってじりじりさがるが、平坦でペースさがったところであがれた。

自分の脚質的には早い段階で逃げに乗りたかったが、昨年Onoさんが逃げをきめていることもあり、逃げは決まらず、スプリント勝負を覚悟。

でも、普通にスプリント勝負だと自分に勝機はない、と思われ。

どこかでしかけるしかない。

ラスト2kmちょい(あとでデータ見たら2.7kmでした)のところで一人飛び出したので、すかさずのっかる。先頭交代して二人での逃げを図ろう、と思ったら、そのまま単独にw。後ろとは20mくらいはありそう。
これはこのまま行くしかない。昔、館山のレースで独走優勝したとき、師匠から「いくしかない!」と声をかけてもらったことを思い出す、そう、いくしかない。

ラスト1kmの表示、だいぶ苦しくなってきた。後ろをチェック。意外に縮まっていない、いけるかもしれない。あと1分ちょいがんばれば、笑顔が見られる、と自分を鼓舞して回し続ける。呼吸は限界。

ラスト300mで勝利を確信。ころぶのいやなので、片手だけでガッツポーズでゴール。

先導バイクいたから優勝でいいんだよね?と半信半疑も、ゴール後黒ジャージの方に握手してもらって勝った、と実感させてもらいました、ありがとうございました。


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ツール・ド・おきなわ50kmフィフティに参加。その1。

落車が多いと聞いてずっと敬遠していたツール・ド・おきなわ。今回エリートからマスターズに移行したので参加。
出るからには上位を目指したいけど、50代選手層が厚く。

仕事休めないので一泊二日の弾丸ツアー。土曜日6時台発の便で沖縄へ。
新機材のマドンSLR初投入。これに伴って、シーコンも新調、ローラーもスルーアクスル に対応できるようにアダプタ購入。

いつものようにレンタカーはフィットを借りて、受付へ。スタート地点のすぐそばだと思っていた宿は思っていたよりも遠かったw。
チェックインの時間より早かったけれども、部屋に入れてくれて、しかもバイクも部屋に持ち込み可能でありがたい。部屋でシーコンあけてバイクを組む。さらに、グランドフロアのレストランをバイク置き場兼整備場所として解放してくれており、チェックアウト後はここでシーコンへのバイク収納をさせてもらえました。

バイクを組んで試走に。なにせ初参加なので。Youtubeで動画をみて、注意ポイントのチェックはしておいたので実際にみておくのが目的。
坂はゆっくり、疲労を残さないように。
基本右側を走っていた方が安全そう。唯一、14km地点(ザ・ビッグエクスプレスが左手に見えてくるところ)だけは右側にいるとあぶなそう。

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夕食はいつものように地元のスーパーに買い出し。グルクンとカジキの刺身とか、ジーマミー豆腐とか、ソーキとか、沖縄そばとか、ジューシーとか、どう考えてもカロリー摂りすぎw。

腹一杯くって、がっつりのんで22時就寝。
部屋が乾燥ぎみだったからか、飲みすぎなのか、2:30くらいで目が覚める。
その後はウトウトしたり目覚めたりを繰り返して4:30起床。
したくして、バナナとヨーグルトとパンなど食べて出発。5時くらい。

スタート地点までは下り〜平坦なので楽。ローラー担いでいく。
現地につくと(5:15くらい?)前から5列目くらい。気温は20℃くらいで寒くない。ここでローラーでアップ。
アップおわって手荷物預かりにローラー持って行こうとしたら、なんと移動開始(6:25くらい?)こりゃ間に合わないので、テントの端っこにローラーおかせてもらって移動w。なくならないといいなー(大丈夫でした)。

順番に各カテゴリーがスタート、50kmフィフティも定刻スタート。
(つづく)








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ディスクエアロロード導入でのあれこれ 追記。

書き忘れてました。

<スタンド>
後輪を挟み込むタイプのクイックエンド用のスタンドは使えません。スルーアクスル受ける側の表面つる、っとしちゃっているので。

自分はもともとこのタイプ使っているので支障なし。


<ローラー台>
三本ローラー、四本ローラーをメインに使っているので自分は支障ありませんが、通常の固定ローラーを使っている場合にはアタッチメントが必要になったりするようです。

自分は、レースのアップ用にこれ使っているのですが、

中古で買ったのでスルーアクスル用アダプタを別途購入しました。

ディスクエアロロード導入でのあれこれ

マドンSLRをメイン・ロードバイクにしたので、ディスクブレーキロードバイクの導入に伴うあれこれを。追加出費が結構必要になるかもしれないので、ご参考まで。

<<機材>>
これまでのリムブレーキのホイールはつかえない。
 ハブを交換すればいけるのかもしれないが。

<車載用の固定具>
 初期型のVergoは使えず。(なんとか使えないかと試してみたが、結局買い換えることにした。下のVergoTFスルーアスクル用クイックを使うとなんとか使えないこともないのだが、やめた。どうしても使いたければ(マドンの場合)フロントフォークのスルーアクスルの受け側(ねじをきってある方)にスルーアクスル用クイックの12mm径の部分がはまらない(ねじをきってあるぶん微妙に狭い)ので、このクイックの12mm部分の金属を削って細く加工すれば使えると思う、が自己責任で。



VergoTFに買い替え

 買い換えればもちろんスルーアスクルで使えるのだが、スルーアクスルの固定は、ねじどめ、なので、シャフトをぐるぐる回す必要がある。が、これが簡単では無い。レバー部が当たってしまうので、ぐるぐる回せない。VergoTFの場合、台座をバーから外すか、台座をある一定の斜め方向に向けると回せるが、ちょっと面倒。げたを履かせて高さを確保できればグルグル回せるのだが。 と思ったら、ちゃんとニーズを満たす製品出てたので注文しました。
 
ルーフ積みの固定具も古いタイプは対応していないと思われる。自分が持っているのは全滅(クイックリリース専用)

<輪行バッグ>
電車での輪行はほとんどしないので、まだ通常の輪行バッグは試していない。

ベクターウィング世代のマドン9での輪行については、こちらが参考になるかと。

飛行機・新幹線での遠征は年に数回。

 ディスクロードだから、ではないが、マドンSLRは(おそらくハンドルのキレ角の問題で)OS-500には収納出来ず。ハンドルばらせばいけるかもしれない。
 エアロコンフォートも初期型はスルーアクスルに対応しておらず買い替え。
これもなんとか改造できないかと考えたのですが。内径12mmのパイプを溶接してしまえば使えるとは思います。誰かやってください。自分は技術と時間がないので諦めて買いました。



TTメインなのでエアロコンフォートプラス3.0トライアスロン。出費大きい。そして、前輪側はクイックリリース用の部品を引っこ抜くだけでスルーアクスルに対応できるが、後輪側はそうは行かず。引っこ抜くだけだと「幅」が足りないので、付属の金属スペーサーをかますことになる。ちょっと面倒。

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指で持ってる銀色のアダプターを挟むことでシャフト長を延長することになる。(メンドクサイ)


ここまではデメリット面が目立ちましたが、メリットも。

 最大のメリットはスルーアクスル化。(追加出費の元でもあるが)安定感がまるで違う。
 ディスクブレーキの効きは確かによく、特に雨の日や、一般走行での危険回避には有効。一方ロードレースでは雨の日以外にはメリットなさそう。(前方での落車の回避に有効かもしれないが、後ろから突っ込まれそう)

デメリット
 エアロフレームにした影響もあるが、持つと重い。あきらかに。比較がエモンダSLRのせいもあるが、ずっしりと重みを感じる。平地走行では車重の差は感じないが、のぼりではやはりエモンダのような軽快感は感じない。

エアロロードは速いのか?問題。
 実は、あまり平地での速さを感じていない。初めてベクターウィングのマドン9に乗った時には、これはすごい!と感じたのだが、そういう感動はなし。自分のフィットネスが落ちているだけなのか、持った時の重さの印象なのか。冬になったら、マドンSLR、エモンダSLR、スピードコンセプト9.9Gen.1で比較してみようと思っています。エモンダSLRが軽快すぎるんだなー。


全日本マスターズロード・タイムトライアル選手権。

金曜発のフェリーで大島へ。
出航数分後にはシャワーも浴びて、さっくり飲んで寝よう。4人部屋に3名だったのだけれども、一人が大いびきZZZ。洗濯バサミで鼻つまんであげようかと思うくらい。

6時過ぎには岡田港に到着。
宿(富士屋、S/Gラインから自転車で2分くらいと好立地。建物は年季が入っている。当初赤門を予約下が宿で送迎はしてくれない、とのことなので富士屋にお願いした。)の車で迎えに来てもらい、すぐ部屋に通してもらえたので、寝るw。
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一日強風で、試走もせず。昼食は食べに出た。
しまぽ、という電子通貨が7千円購入で1万円とお得なので、宿の支払いも、昼食代もこれで。



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握り(べっ甲握り含む)と明日葉コロッケ。美味しかった。

デザートは島のアイス屋さんで。ソフトクリームの下にアイス2個!

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黒ごま、とのり、だったと思う。うまかった。



レース当日は晴れ、風も前日よりは弱く。でも行き向かい風、帰り追い風。
試走してないけど、以前2回ほどTTで走っており。このコースど平坦出なく、意外に起伏がある上まっすぐでないので、自分には向いてないー。わかってはおりましたが。

目標はタイムは14分45秒。320Wでいける、とBestBikeSplitのお告げ。
が、全然ダメー。予定より30秒遅れ、3位。残念。
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今回優勝した高橋さんと初めてお話できたのが収穫。

帰りはくつろいで帰りたかったので(船酔いするのです..)特等で。
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来年はいびきにやられないように往復特等にしよう。(今年の行き、は満席で取れず)

千葉県民大会 自転車競技に参加。

日曜は、県民大会に。千葉競輪場は板張りトラックに生まれ変わりの最中なので、今年と、多分来年も松戸競輪場で。
到着したら、ほとんどビリだったw
そそくさと支度して試走へ。
予報では2-3mの風速だったので車間の感覚をつかむことを優先してドロップハンドルで。
意外に風強く、4コーナー前後で結構振られる、これはDHバーで走っておくべきだったか?
来週頑張るレースなので今日はサイクリングモードできてしまっており、気合いは今ひとつ。でも成田市代表で出していただくので頑張ろう。
1000mTTは52番目の出走、ゼッケン72なんだけど途中の番号飛んでいるので、気をつけてないと出走時間に遅れそう。
競輪場のローラー使わせていただけるのでありがたい。アップして、出走。
風の影響はなさそう、が、3周目で大だれして残念。
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1分17秒、6位。
330mバンクだから13秒は出さないと、次回は頑張りましょう。

お昼ご飯を物色に車券売り場へ。
この、なぜかベヅトボトル飲料は売っていない。紙コップ。エコのためかな?
ご飯はマグロ丼と中華丼とモツ煮(食堂)をシェア。モツ煮は美味い。
次回は焼きそば(屋台)と、海苔巻き(車検売り場)食べたいです。イカ焼きも。

続いて、チームスプリント、3走で出走。
昨年まではS水さんたちとやっていたのですが、今年はメンバーチェンジ。自分はスタート下手くそで、今年も千切れないかハラハラしてましたが、千切れずに行けました、8位。
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最後はスクラッチ。25名?出走。番号順で整列、って話でしたが、結局出た順で整列wして壁にへばりつく。
青赤半分のヘルメットキャップで笑える感じですが、、車番は9番で確か良い番号かな?マークすべきはMoriくん、Gomiさん、ツッチーさんあたり。
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で、一周ローリングで、その後リアルスタートの24周。
数周は平和に進んだところで自分が先頭、ペース上がらないのでペースアップしたら一人にw
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こんなところから単独逃げしたくはないので後ろから吸収してもらう。8人ほど。と思ったらすかさずMori君がアタック、まだ回復していなかったのと位置どり悪く反応できず。他の人が一人付いていって2名逃げ。追走5名なのでローテできれば追いつける、と思ったが、ローテうまく回らんwペース落ちちゃうのでペースアップすると後ろが開いてしまう。ツッチーさんと二人で飛び出せば確実に捕まえられそうだが(あとからわかったんだけどツッチーさんとMori君は同じチームでした、そりゃ、二人で追うわけにはいきません)。ローテ少しでもうまく回るように声をかけながら追走するがなかなか縮まらず、長めに引いて縮めるがまた開く、って感じ。逃げの一人はMori君から千切れて吸収。
ラスト2周では3人に。ツッチーさん、ブログ読んでますよと声かけていただいたITOさん、自分。これで逃げ切り確定、2位狙い、もツッチーさんに勝てるわけなく、3位ゴール。
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Mori君あそこからいったのは素晴らしかった、見習います。

AeroPodのセッティング方法

YouTubeより覚書

1. AeroPodを充電
 USBに繋ぐとLEDが赤点滅、フル充電されると消灯

2. Isaac softwareでAeroPodをセットアップ
 AeroPodをPCにつないで、Isaac softwareのDeviceをおす。
 Device SettinngでProfile Number 4(Factory Dafault)を選択。名前をつけてNextを押す
 単位、身長、体重、ライドポジションを入力してNext。
 バイクと装備品の重さを入力、タイヤサイズ、AeroPodの設置場所を入力してNext。
 次はデフォ(Use the Typical Setting)のままでも良いが必要に応じて路面、タイヤタイプ、タイヤグレード、空気圧をにゅうりょく、Next。
 Bset Accuracyを押して終了。

3. バイクに装着
 動かないようにしっかり装着。

4. バイクのセンサー(スピード・ケーデンス・DFPM(パワー))とAeroPodをペアリング
 AeroPodのスイッチを押して起動、LED赤点灯はバイクセンサーとペアリングが必要な状態。スピード、ケーデンス、パワーメーター(DFPM=Direct Force Power Meter)を(クランク回して)起動しておく。(ケーデンスをDFPMから取っている場合、AeroPodもDFPMからケーデンスデータを取得する)
 ペアリングを開始するには、AeroPodの電源ボタンを4秒間押し続ける。LEDが緑点滅する。
 独立したケーデンスセンサーと繋がると赤点滅3回。DFPMと繋がると黄色点滅3回。スピードセンサーと繋がると緑点灯してペアリングは終了し、ライトは消えてペアリング完了。

5. ガーミンとAeroPodをペアリング
 ガーミンでセンサーを追加。パワーセンサーとして追加される。DFPMをパワーセンサーとして選択しない。(DFPMのデータはAeroPodが送信する)

6. ガーミンにCdAスクリーンを設定
 すでにConnect IQアプリはガーミンにインストールされている前提で。
 CdA用にスクリーンを2フィールドで用意する。
 フィールド1をCdA用に設定するが、エアロポッドの電源が入っており、エアロポッドがガーミンと接続されていることが重要!Connect IQのAeropod CdAを選択。
 フィールド2にはパワー。
 バイクに乗ってCdAを表示するスクリーンを選択。スクリーンが表示される前に、AeroPodとガーミンが接続されていることが重要。

7. キャリブレーションライドを実行
 全てのセンサーを起動して、AeroPodのボタンを押す。黄色点灯する。センサーと接続する前は赤点灯。黄色点灯ならキャリブレーションライドの準備完了(下図1)。キャリブレーションライドする場所(交通量が少なく、曲がり角や信号が少なく、風が強くないところ。ドラフティングはだめ)に移動。すると約10秒後)緑と赤の交互点滅になりキャリブレーションライドの準備が完全に完了したことを示す(下図2、3)。キャリブレーション開始地点まできたら、ボタンを押す、LEDは黄色点滅になりキャリブレーションライド開始。0Wと表示され数字が増えていく。(下図4、5)
スクリーンショット 2018-10-20 7.24.46

約3分乗ると50Wと表示され、赤点灯になるので、一旦停止。
きた道を戻る。再び黄色点滅になる。開始地点まで戻る。70Wと表示。
さらに1分乗り続けると100Wと表示されキャリブレーション終了。W表示はなくなり、LED消灯。



Bontrager Connect IQアプリでGarminとライトをつなぐ。

マドンにBontrager ION 200RTとFLARE RTを装備したら、Garminと連動させられるのがわかったので、早速連動させた。Garminオンでライトもオン。オフで消灯。まあまあ便利だけど、途中でモードを変えたり、消灯したりするには、ガーミンでセンサーの画面からライトの画面にいってライトを選んで設定、と階層を移動する必要があり面倒くさい。これなら、ライトのスイッチ直接おしたほうがはやくね?と思っていたら、良いソフトを教えていただきました。



Downloadしたら、GarminConnectでガーミンにソフトをインストール。
使いたいモード(RaceとかTrainとかです)で、1画面表示のデータスクリーンを新たに作成して、ConnectIQカテゴリからBontrager Light Controlを選択。ライトをペアリング。
すると、通常の速度やケーデンス表示の画面からスワイプで切り替えてライトコントロール画面になります。これは便利だ。

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この画面がガーミンに表示されるようになり、電池の残量表示、ライトのモード切り替え、消灯の操作が可能。サイクリングで立ち寄りが多い時なんかは便利に使えそう。AUTOに設定す光センサーに応じてモードを変えてくれるようですね。レビュー見ると木陰に入ると点滅から常時点灯になってしまい、バッテリー消耗が激しくて使えないみたいですが。AUTOのコントロールはLIghtアプリでなくガーミンがコントロールしているようです。
画面の右上はセッティングボタン。
















concept2  BIKEERGの上で映画を観る。

リビングに鎮座しているBIKE ERGですが。
いつもと向きを変えて、テレビを見られるように。
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4本ローラーでのきついメニューをやる気にならない時には、これは良い、よそ見しても転ばない。
ローラーと違って振動ないので、屋内でやっても響かない。これは大きいかも。
比較的静かなローラー台でも振動伝わるのはなかなか消せないので。
騒音は負荷を高くしてこうパワーで回せばそれなりに出るけど、工場扇といい勝負しくらいかな?
乗る前にはZWIFTやるのに良いのでは?と考えていたけれども、ZWIFTやる人はだいたい自分のバイクにのってやっているだろう。 ご家庭用のフィットネスマシンとしては作りが立派で高価なので、Bluetoothが使えることを武器にZWIFT以外のソフトウェア、とくにゲーム性のあるソフトがあると良いと思うう。 昔ゲームセンターで、自転車こぎで空をとぶゲームがあったけど、あんなのとか、 悪者に追っかけられるのから逃れるゲームとか。(指定の速度とかケーデンスを満たすとクリア、とかね)
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