みんなのタイムトライアルジャパン 第5戦 なんとか3位

万年3位という話もありますが、今回はよく入賞できた…

エントリーリストみたら、船山さんの名前、この時点で入賞無理だわー。

当日06:30発。
7:40くらいに到着。
暑い。受付して計測チップ取り付けてヘルメットシール貼って試走に。

暑い、とにかく暑い。

今回はテント持参、小さい電池駆動の扇風機もも。バッテリー駆動のマキタの扇風機買う予定が、プライムでも間に合わず。

代わりにアイスリュックと保冷剤。

アイスリュックしょっていつもの1分高ケーデンス1分を3本やったら、もう汗が滝のよう。

出走前からぐったり。今日はいよいよいかんな。あまり好きでないOS-1が、今日は美味い。首に保冷剤当てて冷却。
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で、スタート。
風は4m。ホームて向かい風。

いつものように10秒前にガーミンのスタート押して、出走。
スタートだけは出力見てあげすぎないように気をつける。
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そこからはラップタイム見ながら。
ラップタイムの目標は前回のタイムとbest bike spritのデータから。1周2分4秒目標だけど、ホームで向かい風だがら少し遅くなってもやむなしか?

1周目、2分14秒、10秒前にスタートボタン押してるので2分4秒。スタート加速考えれば良い。

2,3周目は2分5秒でまずまず。

がやはり4周目にタレ、はやってきた。
ホーム登り切って平坦から下りで踏めない、加速できない。

案の定、2分8秒を連発。

最終周、半ばで優勝者に抜かれる、うーん速度が違うわー。

なんとか最後の力を振り絞ってゴール。

速報ラップタイムを覗きに行く、あーやっぱだめかー、ヤマケンさん、船山さん、白鳥さんに負けてそうなので6位か?

と、思ってリザルトみたら、3位。んー?見間違ったのかなー?
入賞できてよかった。IMG_7607

参加の皆さん、ありがとうこざいました。



ニセコクラシック タイムトライアル&ロードレース

2年ぶりにニセコクラシックへ。
今年からは70kmですむのでw。そしてTTも開催(こちらはUCIの正式レースではないですが)
木曜の当直あけて、そのまま成田へ。
知識なくてジェットスターのチケットとってしまったけど、失敗した。成田にいかなきゃいけないし、第3ターミナルまでたっぷり歩かされるし、大型荷物の追加料金、重量加算で、あまり安くもないし。自転車持参だとLCCは旨味がないので、もう使いません。しかも、シーコン横倒しにして検査機にとおされるし、そのあとの荷物の搬送も横倒しベルトコンベアだっていうし。
新千歳に到着してバイクうけとって、その場で機材チェック。壊れてなくてよかった。ここまできてDNSじゃあ残念すぎますし。
レンタカー、マイクロバスで迎えにきてくれるんですが、なんとシーコンのらない…
仕方ないので人間だけ移動してレンタカー借りてからふたたび空港にいってシーコン積み込み。(帰路も同じ手順が必要だったので30分以上ロス…)

受付時間ぎりぎりっぽいので、昼食も食べずにニセコに向かう。
コンビニには寄ろうと思ってたのだけど、市街地ぬけるとまったくコンビニなし。
コンビニよるなら必ず空港近くでよっておくこと!

で、なんとか受付時間5分オーバーくらいで到着、受付してもらえました。
なんと受付はインバスターN目さんでした。快く受付してもらって宿へ。今回は木ニセコ。快適だった。
バイクバレーも用意してくれていてよかったんだけど、道路までのアプローチが砂利だったのだけがマイナスポイントでした。ゴムマットでもしいてくれると助かるんですが。シューズの底ががりがりになっちゃうので。

自転車組み立てて、土曜のTTの試走に。
サンモリッツ大橋を往復する3km。
コース図を見てた時は平坦だからいける、と思ってましたが、試走してみたら予想以上の起伏。やばい。まあ、どうしようもないので全力を尽くすのみ。

夕食は、地元のスーパーに買い出しに。最近の遠征では、宿をちょっといいとこにして、食事は地元スーパーでうまそうなものを買って来る、ってのがマイブーム。ニセコスーパーマーケット&デリ、ってとこにいってみたが、閉店しちゃったみたい。マックスバリューとかCOOPだとどこにでもあるので、あえて地元色の強そうなスーパーに。
おススメのうにも買って見たけど、わりと普通だった。ホタテがうまかったー!北海道限定のビールとか地元のビールを買い込んで夕餉。うまかった。

土曜はホテルのブッフェが始まるの6時なので、5時にサンドイッチとバナナを用意してくれたのをたべる。6:30から競技説明を聞きにヒラフ会場へ。8時20分出走なので、ローラーで20分ほどアップ。15分前までに検車受ける必要あり。ホテルからは下り基調で会場まで5分ほど。

目標はもちろん優勝、BEST BIKE SPRITで計算したところ、340w、4分40秒目標。

検車受けて待機スペースで出走をまつ。ちっと寒い。ウィンドブレーカーくらいまってくるべきだったが、ジレしかもってこなかった。
直前でジレぬいでスタート台にあがる。なんとホルダーは松吉監督。
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スタート。下り基調なので気持ちよく加速、もすぐ登り勾配になって失速、うわー、きっつ。
折り返して再加速、今度は向かい風に苦しむ。
ゴール前は普段のTTでは絶対にしないダンシング。

結果4分41秒。カテゴリー優勝。よかった。

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ホテルに戻って、あらためてブッフェで朝食。腹一杯。

自動車で翌日のロードレースコースをグルリ。ついでに道の駅で買い食いと買い物。
ライダーズミーティングでようとおもってたのに、すっかりわすれてたし、間に合わず。

今日は関東ではほとんどみかけない、セイコーマートに買い出しに。
惣菜充実してるなー。今日もしっかり呑んで寝るw。

日曜、4:10起床。目覚ましなる前にいつものように目覚める。
今日はブッフェの開く時間も4時からなので、ブッフェでしっかり朝食。うまい。

ヒラフまで歩いて、バスでスタート会場まで移動。
荷物あづけると受け取りに時間かかるかと思って手ぶらでいったけど失敗だった、普通の靴で移動した方が楽だし、寒かった。しっかり防寒して、手荷物預けるのが吉。なにせ、スタート会場での待ち時間が長いので。

自転車受け取って、検車と出走サインをすませて、自転車を並べて、あとはひたすら待ち時間。ながい。

レースは定刻にスタート。
はじめはパレード走行。計測ラインを超えてもしばらくパレード。で、最初の坂の途中でリアルスタート。
うーみゅ、結構きついな、のぼり。アップもしてないし。
なんとか先頭附近で登りきり、下りへ。あー、楽チン。そのまま体重で先頭にでてしまうw。漕いでないけど。

平坦区間を数名とローテーションしてすすむ。特に危険を感じるようなところはなし。
折り返し過ぎたところで、昨日TT二位だったかたとちょっとおはなし。前夜の体重の話などして、お互いに坂でちぎれることを確認w。

35km地点、いよいよ登坂開始。そして、予定どおり速攻で先頭から切れるw。
無理してもすぐちぎれるし、そのあとゲキたれするので、ペースでのぼる。といっても、周りにつられるのでL5領域。
途中で、2分後スタートのチームメイトのYashiroさんがおいついてきた。ここからずっと一緒にいく。
5ー6名のグルペットで、途中の斜度がゆるむところまで。その先で先行しているグルペットを吸収。なんと女性がいるわー、あーIMEな方でした、このかたも最後まで一緒。

このグルペットのまま淡々とレースは進行。僕はのぼりで遅れ気味、斜度がゆるむと自然と前にでて、くだりは先頭、って感じ。

二個目の登り後の下り終盤は、昨年チームメートが落車しているのでゆっくり後方でくだる。ちっとくらい離れても平坦ならすぐ追いつくし。

とおもったら、数名前の人が下りおわった直後の直角カーブでオーバーランして道路から転落していった。スタッフ数名がすぐに対応しているから大丈夫だろう。

この後もこのグルペットですすみ、最後ゴール前500mくらいで勾配がきつくなり、ぬかれまっくってずぶずぶゴール。
11位でした。

同じグルペットに動画とってくれているひとがいて、じぶんもうつってたー、クマが自転車のっているようだな、のぼれないわけだ。

空港のエレベーター待ちでたまたま一緒だった人がなんとN村さん!FBでおともだちになっていただけました、嬉しい。

帰宅後、データチェック。優勝者は別格なのでついていくのは無理ですが、グループN村についていくのはどうだろか、と解析。
結果、あと20Wパワーをあげるか、4kgの減量ができれば、登坂でついていける可能性あり。

来年はちゃんと体重コントロールして参加しよう。てか、今から減量しないと。

























Madone9 Disk

まあ、予想通りですがきますね。
ここ、が写真多くて詳しいみたい。

概要としては、
ディスクブレーキ、スルーアクスル
フロントフォークの改良
新型IsoSpeed(Domaneのように可変式になるみたい、トップチューブの下側で調整?)
ステム(ハンドル一体でなくなる)とハンガーも新型に

んー、欲しいかも。

全日本学生ロード・タイムトライアル選手権、オープン参加。

日曜、全日本学生ロード・タイムトライアル選手権にオープン参加(主催者が認める競技登録者は出走させてもらえる)させてもらいました。
会場は当然大学生ばかりで、アウェイ感満載w。そりゃ自分の子供より若い人たちに混じって走らせてもらうんだから当然ですね。
当日は暑くて、悲惨。テントは必須だったけど、持って行かなかった、失敗。
そして、要項をきちんと読んでおらず、ベルと反射板が必要なのを知らず。出走直前検車で判明。
ほとんど出走を諦めて帰ろうとしたら、競技役員のお一人が、販売用のがありますよ、と教えてくださり、出走することができました。本当に感謝です、ありがとうございました。(来年以後オープン参加される方はベルとリフレクター忘れずに。あと暑ければテント必須。逃げ場なし。)

で、レースの方ですが。
天候は先に述べたようにドピーカンで暑い。29度の予報。
風は自分の出走時は1−2mくらいで横風で、ゆきやや追い風、帰り向かい基調。多分帰りは少し風強くなってたか。

昨年のリザルト見ると優勝は45km/hごえ。31.2kmこれを維持するのは無理っぽなので、目標は44km/hに。最低でも42km/hは出したいところ。

で、スタート。やはり弱い追い風、でも45km/h超えて維持すると復路でおおだれしそうなので45km/hまでに抑えて走る。だいたい300W前後。
アマチュアのタイムトライアルレースはせいぜい15kmくらいまでなので、今日は長丁場。なかなか折り返しがこない。往路で前走をパス。
第一走者から4分30秒後に出走しているので(30秒間隔)、おそらく全員抜ければ優勝w。
ターンはほとんど止まりそうになりながら。
復路はやはりやや向かい風でスピードのせ難い。
ゆるーい下りを利用してスピードをあげるようにして、二人目をパス。3人目ははるかかなた。しかもこちらはたれてきているのでなかなか縮まらず。
結局、3人目には全く追いつけずゴール。
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手元の時計だと43分41秒、距離はちょっと長くて31.42km。43.2km/h。
昨年のタイムだと11位ってとこか。


で、しばらく時間あるのでうどんを食べに。検索して子亀、っていうお店に。
人気店らしく店の外に人が溢れている。が、タイミングよくちょうどお客が入れ替わる時間帯だったようで、割とすぐに入れました。
で、うまーい。そして、やすーい。
一番人気は冷汁うどん(発祥のお店だそう)、画像は肉味噌うどんのセット。大盛りw。
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戻ってリザルト見たら、みんなはやー、
なんと31位。公式43分38秒。昨年だと10位のタイムだけど、今年は周りが速すぎ。46km/h台が2人もいるという・・・すげーな。
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参りました、ギャフン。

あ、機材記録。

スピードコンセプト9 Gen.1
前輪 Aeolus9TLR Mavic Yskion Pro UST(tubless)
後輪 Zipp Super9 Clincher  VIttoria Corsa G+ ブチルチューブ(手持ちでバルブ長の合うラテックスチューブがなかった)
ヘルメット AEROHEAD
グローブ・シューカバー Bioracer
シューズ S-WORKS
スキンスーツ WAVEONE

後輪に何を使うか。

1kmの直線で時速40km/h時のパワーを測定。
後輪以外の機材は共通。スピードコンセプトGEN.1、前輪はAeolus9TLRにマビックチューブレス、長袖通常ジャージ、ヘルメットAEROHEAD、シューカバーなし。後輪の空気圧はチューブラー11気圧、クリンチャー7気圧。
後輪はSUB9PTかsuper9 clincher。

1.Continental Podium TT 40.5km/h 75rpm252W

2. Vittoria Corsa G+ 41.4km/h 79rpm 252W

3. Continental GRANDPRIX  TT 41.4km/h 79rpm 238W

4. Continental GRANDPRIX  TT 41.9km/h 80rpm 269W

5.Vittoria Corsa G+ 41.4km/h 79rpm 266W

6.Continental Pmdium  TT 41.8km/h 85rpm 287W

3は50mくらい前に軽トラ走っていた。
うーむ。
グランプリ TTでいくか。

結局。
小学生的割り算を採用。
速度わる出力で。
Podium TT 6.222 6.866
Corsa G+   6.087 6.425
GP TT        5.749 6.420

グランプリTTの軽トラの後ろ走っちゃったデータは不採用(5.749)。PodiumTTを選ぶ理由はないかな。交換するの面倒なので最後にテストしたCorsaで走りました。

かりに他のパラメーターが同一だとして、速度の3乗と必要パワーが比例するならば、パワーを速度の3乗で割った値が小さいほど、同じ速度で少ないパワーで走れる?
Podium TT 0.0813 0.0842
Corsa G+   0.0761 0.0803
GP TT        0.0719 0.0784

やっぱり微妙。GPTTのデータが2本取れていればなー。(0.0719は軽トラドラフティング気味)

IRC FORMULA PRO LIGHT TUBLESSの優位性。

日曜、サイクリング協会のセンチュリーライド試走へ。
サイクリングイベントなので緩く走ります。
風向きもよく踏まなくてもそこそこスピード乗ります。たまに、うまく風に乗れると飛んでる感じ。
最終エイド(残り30km)出発したら、なんか周期的な音かする。どうもフロントタイヤ周り。
信号ストップで確認したら、
うわ。IMG_6946
見事に釘がぶっ刺さってる。
幸い空気圧は走行不能なほど落ちておらず。著名な空気漏れもないので、このままいくことに。もちろん、釘もそのまま。
ちょっとヒヤヒヤ、さっさとゴールしたいのでスピード上がってしまうのか、43km/hでてる、と怒られました、すみません。
万一空気抜けてコントロール不能におちいるといけないので、後続に釘刺さってるから下りは車間つめないで、と伝える。

ちょっと空気圧下がってそうで、カーブやスタート&ゴーでタイヤの変形を感じるけど、走行可能。

残り30km走り切れました。

で、ゴール後に釘抜いてみようと観察。
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周りからちょっとずつ
シーラント漏れてる。
でもよく持ってくれました。

チューブレス、すげーな。
釘抜いたら、プシュー。
IMG_6950
帰宅後、ストックしてあった同じタイヤに交換。つけ外しも慣れたからか割とスムース。ビードも普通のフロアポンプで上がっちゃった。シーラントなしでいまのところエア漏れもないけど、あとで少量入れておこう。

チューブレスはみんなこんな感じなのかな?それともIRCだけ?こんな事態になることは滅多にないのでわからないが、実験データないかな。



CX-5のiStopをキャンセル。

ここを参考に。
ディーゼルだと、毎回再始動でセル回るのでバッテリーの負荷大きく。車検のたびに交換になりそうなのでとめてしまうことに。毎回キャンセルスイッチ押してたけど、面倒なのでボンネット開閉センサーを定位置から外して、センサーが常にボンネットが空いていると認識させて、iStopを作動させないようにした。バッチリ。

土曜、千葉競輪場 Ruderz Cupの代わりにEverfit24練習会に。

Ruderz Cupは人数集まらずに中止に。告知がイマイチだった気がします。
自分はFBで開催は知っていたものの、いざ申し込もうとしたら、FBの告知を再度見つけるのに意外と手間取った。
でも、かわりに無料の練習会を開いていただきました、ありがとうございます。

20分間フリー走行。
その後走力別に班分けして15周のフリー走行。
自分はA班、メンバー的に自分がもっとも遅いと思われw。ちぎれるんじゃないかとビビってましたが無事周回。インカレ2位のことか、銀山さんとか、ツッチーさんとか速い人ばかり。



続いてスプリント。
予選として250mハロン、ピスト2位。1位はインカレ2位の人。圧倒的な速さ。そしてロードのツッチーさんと銀山さんもはえー。
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ピスト、ロードで別れて。
なんと自分はチーム員の高校生MORIくんと。
向こうは現役自転車部、こちらはスプリント初体験。
先行でスタート。2周なので、どこで仕掛けるか考えないと。
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結局、初めから上にあがって、2周目の2コーナーでかけ下ろすプランに。
が、バッチリ刺されました、負けたー。


続いて1000mTT。希望者2名のみだったw。
1分14秒。DHバー以外はエアロ装備なし、だったからまあまあか。

最後の競輪は観戦。
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そしてMORIくん優勝!やったね。

なんと最後に賞品までいただいてしまい。
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その後に、本日の目玉。
伊勢崎選手によるスタンディング(スタート)の講習。
これは、目から鱗、でした。
こういうふうに走った方が速いのかー、ロードとはまるで違うのね。
練習しよう、これで1000mTTのタイム改善できるかもしれない!

みんなのタイムトライアルジャパン 第4戦 3位。

土曜日は下総フレンドリーパークでみんなのタイムトライアルジャパン。
今回はゲストで筧五郎さんが走ってくれる!

6時駐車場発で7:30には現地入り、車止めたら隣が五郎さんだった。
で、話しかけてきてくれて、前回までの感じ、速度など話す。

前回の優勝タイムは2分5秒/周。ただ、横風が強かったのと、気温が低かったので、今日はタイム伸びるか。

でも自分はここのコース得意でなく、前回の目標タイム程度を目指すことになるかな。

クラシックの1番手は五郎さん。
なんと1周目から2分ぎり!
まじ!と思うがさすがにこのタイムが続かないだろうと思ってみていたが、2周目もキープしてきた。
すげー、こりゃ全然敵わないわ。が、さすがに3周目からは垂れてきた。
それでも圧巻のタイム。

優勝候補たちは当然このタイムを意識しているはず。
自分も上方修正せざるを得ないが、2分切りは自滅するのが目に見えているので2分3秒を目標に。

最後から2番目の出走。
1周目はすでにコースに入って数周回っている人たちと被り、3人で団子になってしまう。あちゃー。でもあとでパワー見たら踏みすぎ。
4周目まではなんとか目標タイムキープしていましたが、5周目で垂れた。
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結果、3位。(オープン参加の五郎さんのぞく。1位のKOUNOさんは五郎さんを打ち破っていた、すげえ。)
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ここのコースだと万年3位だ、ここから速度上げるには、やはりDHバー握りっぱでパワーかけられないとダメかなぁ。

終わってから五郎さんのTTレクチャー。バランスディスクを使ったプランク、時にはオーバーペース気味で突っ込んでみること、など為になりました。ありがとうございました。

シマノパワーメーター FC-R9100-P と Speed Concept

これまで使用してきたパワーメーターは、
Polarのチェーンで計測するやつ
パワータップ、パワータップG3
初代パイオニア
3代目パイオニア。

今の所ベクトル表示ができたり、トレーニングメニューを提供したりしているパイオニアが国内では優位な感じです。
が、これも万能とういわけではなく。

現在僕が使用しているのは
ロード(TREK Emonda SLR)にパイオニア3代目。
ローラ用バイク(TREK Madone 5.2SL)にパイオニア初代。
タイムトライアル(TREK SpeedConcept Gen.1)にパワータップ(ZIPP Sub9に内臓)。
あと、空気のバルブにつけるやつ、とか、iBikeとかもありますが、日常的には使ってません。

で、Sub9に内蔵のパワータップの精度が怪しい、だいぶ前から。キャリブレーションでは良い値返してくるんだけど(黄色のたまごっち使用)、同じTTレース走った人よりパワーが低い。空力が良い、と言うのなら喜ばしいのだけれども、そうとは思えず、頭高いし。

パイオニアはBB90だと、取り付けられたり、取り付けられなかったり。SpeedConceptには、ギリギリ取り付けられなくもないみたいです(ワッシャーかまして逃したり、片側だけにしたり)が、やはり無理があるようで。

シマノのパワメが発売されるときにサイズを調べたところ、SpeedConceptでもいけそう。ただ、すぐ飛びつくと、また人柱になりそうなのとw、SpeedConceptも新型が発売されたら乗り換え検討していたのもあり、静観してました。

一時左右バランスがおかしいのでないか?と言う話もありましたが、現在はファームアップで改善されているようだし、SpeedConceptの新型発売の話もないので、導入することに。

結論としては、SpeedConcept(Gen.1)にシマノパワーメーターは取り付け可能です。そして動作も問題なし。シンプルでめだたないのがカッコ良い。
BB幅などの問題でクランク型のパワーメーターの取り付けを断念していた人は検討の価値があると思います。

シマノの数値が正しいとすると、僕のSUb9のパワータップは10−20Wくらい下振れの模様。(300W近辺で)

駆動系のロスを考えると、そこまでひどく狂っていなかったみたい。
しばらくシマノとパワータップ併用してみて、移行する予定。
ディスク、Super9クリンチャーが欲しいなあ。
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