自分の手順が正しいのか教えてもらおうとおもったら、ブルベの師匠はガーミン付属のソフト上で経路を設定しているそうです。師匠は主催者ですのでそれでOKかと。で、逆にどうやってるのか質問されたのでくわしく手順を書いてみます。

ALPSLABでの経路の作成は割愛。
カシミール3D(なるべく新しいヴァージョンを。古いものではGPX読めないです)はすでに地図もインストールされた状態が前提です。GPSBabelも事前にダウンロードして、解凍しておいてください。なお、この先の画像のファイル名およびデータはまったく統一されてませんので気にしないでください。CPと書いたのはチェックポイントの意味で、ブルベではPCでしたね。(つづく)

カロリー【636】kcal走行距離【19.0】km
手順
1.ALPSLABでGPXでデータをダウンロードして名前をつけて保存
ALPSLAB
2.カシミール3Dでとりあえず見てみて、トラックポイント数をチェック。
 1)カシミール3Dを立ち上げる
 2)ファイル>開く>GPS を選択
GPSカシミール1
 3)ファイルのダイアログが開くので種類に「すべて」を選択し、先にダウンロードしたGPXファイルを開く。
GPSカシミール2
 4)経路が赤線で表示されます。
GPSカシミール3
 5)カシミールでトラックポイント数をチェックします。
   通信>GPSへアップロード予約>すべて
GPSカシミール4
 6)トラック名を確認、その横のポイント数をみます。ここでは2999になっていてポイント数かなり多いです。このままでもGPSに転送できますが、60CSではデータの保存が出来ないので、ポイント数を減らしたほうが良いと思われます。
GPSカシミール5

3.GPSBabelを立ち上げる。
 1)自分の場合はデスクトップにGPSBabelのフォルダが解凍時からおきっぱなしなので、このフォルダを開いて、GPSBabelGUIをダブルクリックしてGPSBabelGUIを立ち上げます。
GPSBabel1
 2)Input,OutputのformatをGPX XMLに設定
GPSBabel2
 3)InputのFileにさきほどダウンロードしたGPXファイルを指定。(右の方のアイコンボタンをおすと階層を入力する手間がありません)
GPSBabel3
 4)OutputのFileに新たに作るGPXファイル(ポイントの少ないファイル)の場所と名前を指定。(右の方のアイコンボタンをおすと階層を入力する手間がありません)
GPSBabel4
 5)What?でTracksにチェック、FilterをおしてFilter画面をたちあげる
GPSBabel5
 6)Routes&TracksのSimplifyにチェック。limit toを設定。あるHPによると8000くらいのものを400まで減らしても支障あまりでないと書いてあったが本当?データの内容しだいだとおもうんだけど・・・OKをおす。
GPSBabel6
 7)GPSBabelGUIの画面に戻るので、let`s goをおすとFile完成。
GPSBabel7

4.完成したFileをカシミールに取り込み。手順は初めとおなじです。
 1)地図上でCPあたりのトラックオブジェクトを選んで右クリック、ポイントの操作>ウェイポイントへコピーを選択すると地図上にウェイポイントが作成される。
カシミール7カシミール9
 2)作成されたウェイポイントをダブルクリックしてウェイポイントのプロパティを表示、適当な名前をつけて(自分はCPの番号と名前(7/11〜店とか)を入れてます)OKをおす。
カシミール8
4.カシミールからGPSに転送(もちろんパソコンにGPSをつないでおく必要あり、GPSのパソコン用のドライバもインストールされていることが前提です)もちろん、機種設定(画面右上のほう)はしておいてください。自分はGARMIN GPS[共通]に設定。
カシミール10
5.GPS上でメニューから軌跡を選んで、転送したファイルを選び、軌跡ナビを実行。
(手元にGPSがないので後日詳細。)
こういう手順でやってますが、これが最良の手段かは不明。