ツイッターに中国からアクセスが殺到するなど、もはや国境を越えてアジアで大人気のAV女優、蒼井そら(26)。舞台女優としても活躍中で、ナマにこだわり続ける素顔に迫った。
 「映像は、撮るごとに、覚えたセリフを言って捨てていく。舞台は3時間分の台本を覚えて、何日間も演じないといけないから大変ですね」

 幕末が舞台の創作劇「BARAGA-鬼ki(バラガキ)」の再演が8月に控える。新選組副長の土方歳三が主人公の物語で、女盗賊・お嬢を演じ、昨年好評だった。

 「セリフを覚えるときは、とにかく、口が覚えるまで言い続ける。好きな歌なら、メロディーが流れると自然に歌詞が口から出てくるでしょ? それと近い状態になるまで練習するんです」

 Hなシーンは「残念ながらありません」と笑うが、その代わりというべきか、エロチックな舞台を丸ごと紹介する番組でナビゲーターを務める。

 16日にWOWOWで放送される「リアル×エロス 『裏切りの街』」(深夜0時5分)。

 作・演出は岸田戯曲賞を受賞した三浦大輔。秋山菜津子、田中圭、松尾スズキ、安藤サクラら注目の俳優達が5~6月に上演した話題の舞台だ。ダイヤルQ2で知り合ったニートの青年(田中)と、人妻(秋山)が不倫におぼれ、過激な性描写も盛り込まれている。

 「相手に浮気を感づかれて、逆ギレする場面とかリアルですね。私は、そういう修羅場の経験はないです。今まで付き合った人に対して、浮気していると疑ったことないですし。相手が浮気していても自分は知らなければいいかな…。もちろんバレたら終わりですよ」

 自身は不倫について「先の見えないお付き合いは嫌」と否定的だが、男女関係のあり方にはクールな見方も。

 「ネットでも、ナンパでも、いろんな出会いの形があっていい。不倫だって、本人たちが互いに割り切っているのなら、周りがとやかくいうことではないかも」

 性描写はプロの目から見て、どう?

 「あんなに激しく腰を突くか? って違和感はありました。もっとゆっくりしたほうが色気あるかなあって(笑)。でも、普通に生活して、セックスがないなんてあり得ない。そこをきちんと描くのは素晴らしい」

 じゃあ、近ごろ増えている“草食男子”は?

 「ニートと同じで、草食男子なんて名前をつけるのは正当化するようで嫌。そういう男子はもっと恥ずかしいと思わないと。どんどん“狩り”に出てほしい」

 舞台でもカリ立ててくれるのかな?

 「性描写なら力が入ります。トップ(乳首)を出してくれって言われたら考えるけど、他の女優さんには負けないって気持ちはあります!」

 「BARAGA-鬼ki」は8月6~15日、東京・新宿のスペース・ゼロで、21・22日には京都府立芸術会館で上演。

(宇野貴文)
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100715/enn1007151612015-n2.htm

AV女優の方が余程恥ずかしいのでは?
どのように言い繕ったってまっとうな仕事じゃないです。

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