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2016年05月29日

半完成

ハンダ作業終了。
高熱を発するものなのでチビの寝ている早朝しか作業できませぬ。

んで、コネクタ変えたおかげで正常に動作するようになりました。

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…ということであらかたの製作は終了?

〈残り作業〉
・立命で皿ネジ加工+若干の修正作業
・アルマイト
・塗装
・ネジロック

ここにきてアームの回転数がある程度あがると機体がすっごい振動する問題が発生中…。とはいえ、もうそれは機体特性なんだろうなぁ。アームの構造or重量が原因かと。
本大会の時に他の機体を参考にさせてもらうしかないか(´・ω・`;)

blackbunny at 07:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月28日

端子

久々に作りましたバッテリー2本挿し用コネクター。

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作り方は簡単。
1.コネクター(オス)を接着。
2.端子を短絡させる。→私はハンダ吸い取り線使ってます。
3.パテで短絡部をコーティング。
4.パテを整形。


そういえば燐で特徴的なものを使ってるので紹介。
モーター〜アンプ間は普通ギボシを使うと思いますが私はミニ2Pコネクタを使ってます。

〈メリット〉
・外れにくい。
・プラスマイナスの間違えが起きない。
・コネクタが小さくて済む。
・ミニなのでバッテリーラインの2Pコネクタと挿し間違えない。

〈デメリット〉
・アンプやモーターが焼けた時、他の人から借りれない。←これはあんまり考慮しなくていいかと。

ギボシ使ってると試合中抜けたとか、逆動作したとか苦い経験があるはず。ミニ2Pオススメですよ!

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blackbunny at 06:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月25日

申込

かわロボ基本設計書の提出完了( ̄^ ̄)ゞ
あとは結果待ちですね〜と。

んで、6月3日(金)に立命に加工しに行くと思いますのでよろしくお願い致します。

平日だからきっと誰かいると信じてる。
いなけりゃ工作センターでだべっているか、その辺で適当に時間潰してまする。

blackbunny at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月22日

溶着

冒頭に。

かわロボスケジュール表の書き込みが出来ないそうでご迷惑おかけしております。

パスワード、IDともにguestで書き込めるようにしましたのでまたご利用ください。



さてさて本題。
週末ごとに嫁子供そっちのけで機体の動作テストやらマイナーチェンジをやってます。
で、先週電装まで出来たからいよいよアームを慣らし運転!

結果:60%くらいまでは挙動が安定するけど100%は振動が出る。まぁ、リンク積んでる宿命ですかね、こりゃ。

で、しばらく回してみたらめちゃくちゃ動きが悪くなった。
ネジの緩みはないし、ギヤの噛み合いもそんなに悪くない…でぱっと見では原因不明なので分解を実施したところアルミとポリカの異材組み合わせで回してたところが見事に溶着してました(^_^;)
どうやら慣らし運転の際、恐らくギヤ周りからでたアルミ粉が入り込んだのが原因っぽい。
とりあえず異物除去+穴の修正で事なきは得たものの不安が残るからベアリングを入れる事にする。

残り作業
・溝加工
・ベアリング追加
・アルマイト
・側板(ポリカ製)をテスト加工
・コネクタ作り

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2016年05月14日

電装

今日はせっせか電装のレイアウト変更してました。

私の機体は電装が市販のケースに収まっていて、マジックテープで取り付けるだけの簡単設計。

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綺麗に収まりました。
こんなに詰め込んでるけどノーコンになったことはないのでOK。
ただ、2Pコネクタが古いせいか接触不良起こしてるから交換ですな。と、思ったら手持ちになかったのでポチるとこからか…。

明日は保護カバー作りやります。

残り作業
・溝加工
・アルマイト
・アームの予備部品作り
・保護カバー作り
・2Pコネクタ付け直し

機体自体はすで完了。
残りは全部仕上げ処理ばかりです。

…そういや申込書かないと。27日が締め切りでしたね汗




blackbunny at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月09日

改造

いざバッテリーを搭載…!

と思ったら入らない。

どうやっても入らない。

で、気づいた。

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この数mmの差で入らないようで。

同じ処理をしようにもご大層にバッテリーの改造禁止とルールに書いてあるし…。


たいそう悩んだ結果、横幅を拡張する事に決定。
もともとこの機体は245mmで設計してるので若干の拡張が可能。
前の自分ならシャフトから何から作り直ししてたけどもうそんな設備も時間もないからお手軽拡張工事を実施。

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適当な部品作ってー

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つなぎ目にはさんで完成!


部品点数増えるからこういう工事は大嫌いだわ…組み立てめんどい。(´・ω・`;)
ま、そのうち機会があれば部品作り直していこうかな。

なにはともあれこれにてリフェの搭載完了!



あ、エントリー出ましたね。無事に登録できてて一安心。

ってネメシスがいない(・ω・`;)



blackbunny at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月08日

導線

ポチったら翌日に届きました。ハイテックのX2。
バッテリーの方が後から届くとの事なのでちょっとお蔵入り。

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って事で今まで後生大事に持っていたバッテリーの自作用品を廃棄。
今までありがとうございました。
タンスの肥やしになっちゃってたけど(´・ω・`;)

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で、それに伴って電気関係部品のお片づけをしてたのですが出るわ出るわ、過去に買った導線の山。

で、何がいるのかいらないのか仕分けしてみた。今更だが電気関係の知識さっぱりなので良い勉強になりました(^_^;)



導線って奴はゲージ数ってのが規格としてあるわけだけど端的に言うと「ゲージ数=対電流値」。そこに流れる電流値がわかれば自ずと使うゲージ数が決まるわけですな。ふむふむ、自分で書いてて理工系大卒の言葉とは思えないですね(^◇^;)

1.380モーターに接続する導線
380モーターのストール電流は15A程度なので18ゲージ以内ならOKという事かな。
わたしゃたまたま16ゲージを使ってたので安全性を考慮するとベストチョイスかもしれない。
(18ゲージの対電流は16A。16ゲージは22A。)


2.アンプやらバッテリー周り
おいらはイーグルのEA2200を積むから77A。つまりは7ゲージの導線を使えばベストチョイスというところですかね。確か12ゲージをつけちゃってたような…。
(7ゲージの対電流は89A。12ゲージの対電流は41アンペア…。)
ま、実際はストール電流まで使わないから実運用上は問題ないとは思いつつも不安が残りますね(・ω・`;)

と、思ったらバッテリー自体が14ゲージでした。という事で問題なし。


導線の重量は案外バカに出来ないので適切な導線を使いませぅ。

blackbunny at 07:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月07日

溝加工

とあるイラストを機体に載せたくなったので溝入れ加工を実験。

手持ちに1mmエンドミルを持っていたのだけどこれでも線が太すぎたので断念。

で、代わりの加工法がこれ。

1.NCで掴める径のタップを用意。
うちのHAKUはシャンク径4なのでM4のタップを用意。

2.写真の部分を使って溝を掘ります。
深さは0.1mm 主軸は回さないでOK

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するとあら不思議。綺麗に溝加工が出来ました。

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タップは硬度があるからこんな事が出来ちゃいます。なお、わたしゃ使えなくなったタップをポンチ代わりにしてます。便利ですなぁ。



余談:著作権について

写真の範囲はまだ文字列ですが正式版にはこれにイラストをつける予定。

かわロボで自分の機体にイラストを載せる程度は私的複製の範囲内だから良いのですが、それをネットに掲載して不特定多数の人が見れる状態にすると著作権に引っかかるので注意しましょう。

と、自分で調べた範囲内で一番都合の良い解釈がこれ。実際はもっと厳しいのかも。

かわロボビルダーはその気になればなんでも出来ちゃう腕を持ってるので気をつけて製作にあたりましょう。


blackbunny at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月30日

備忘録

イーグルEA3200を積むべく奮闘したがこれ以上の減量はアームの重量を削る他無しとの結論に至る。
出来なくは無いんだろうけどデザインがおそらく崩れるので却下。
ってことでEA3200はやめ。
アーム削ってまで積むものじゃない。

後は以下のものを購入し、重量オーバーした分だけ重量調整したらアルマイトして完成かな。

・EA2200 2本
・X2充電器
・20:1のギヤヘッド
・ポリカ3mm(予備の側板)
・ポリカ0.5mm(電装カバー)
・皿ネジ25mm



blackbunny at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月29日

電源

GW突入。
ということで電源について考えてみる。
なにぶん私の頭にはニッカドの知識しかないもので…。

今使ってるニッカドバッテリーは7.2V 2000mA 重量309gの2本挿し。

リフェは6.6Vなので2本挿しで13.2V。
電圧が1割程度おちるのねー。っていうことは回転数が1割おちるのか…。やむをえまい。

で、電流のほうはニッカドの放電レートはいいとこ40Cと仮定して計算すると

2000/1000×40=80A

んで、リフェは…色々調べてみたけどほとんどイーグルが主流なのね。他メーカーは売り切れ多すぎ。ってことで流通量を考えるとイーグル一択。

イーグルのEA3200が6.6V3200mAH重量215g で放電レートが40C。

3200/1000×40=128A

軽いのにパンチ力ありそうな数値。素晴らしい。

同じくイーグルのEA2200は重量162gと魅力的。放電レートが若干下がって35C+α。αってなんやねん。

2200/1000×35=77A

うむうむ。多少下がるけど問題なしでしょ。

燐のストール電流はおそらく90Aくらいだから出来ればEA3200を積みたいとこ。

で、ふと思い立って機体重量を計ってみた。

…2960g

…重量的にEA2200一択!

まぁ、機体特性上アームと脚が両方ロックする機会なんてないからこれでいいでしょ。

充電器はハイテックのX2とかいう2本同時充電ができるやつにする。
価格は高いかもだが充電時間短縮=予備バッテリーいらないだから最終的にはお財布に優しいはず。


さようならNASA2000(´・_・`)

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blackbunny at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)