実験記録 No.02

大阪市在住プログラマ 翻訳したり、本読んだり。

富士通 サマーインターンシップ08 5日目【最終日】

8/1(Fri) 5日目

9:15 会場到着
最終日
昨日飲んだわりにはちゃんと時間どおりに到着。

9:30 開始
遅刻した人がちらほらいたらしい。
昨日飲んだからね・・。
遅刻した人はスタッフに呼ばれて5分くらいマンツーで説教されてた。
・・・・こわっ。

とりあえず、本日はプレゼン。
1〜9グループと10〜18グループに分かれて、
あいだをパーティションで区切られる。

1グループの持ち時間は質疑応答含め10分。
質問はインターン参加者がする形式だった。
終了後にそのグループの担当だったスタッフと講師が講評する。

昼前には全グループのプレゼンが終わってインターン参加者が
「顧客始点」「説得力」「独創性」
の3点で投票(スタッフ側も採点してるらしい)。

12:30 昼飯
最終日ということもあってメニューは「ピザ」で立食形式。
他のグループとの交流も深めてくださいということらしい。
前半日程で同じグループだった人とか、
前日の飲み会で知り合った人とか、
スタッフとかと話した。

13:30 昼休み終了
集計結果から1〜9グループの代表と10〜18グループの代表が選出。
で、1〜9グループの代表が10〜18グループの前で、
10〜18グループの代表が1〜9グループの前で
再度プレゼンして決戦投票で全体の1番を決定する。

で全体の1番には賞品があった。

その後は、インターン全体の振り返りなどなど。
なんかプレゼン終わったところで集中力が切れて、
自分はあとは流してたかも・・。

メンバー同士で「相手に対する第一印象」と「作業してわかった性格」を書いて交換とか、
修了証もらったりとか、
富士通についての会社説明とか。

15:00 全日程終了。

16:00まで内定者スタッフ企画の「懇親会」だったけど、
なんかグダグダなんで、
グループの人らと写真とったりした後15:30くらいに帰った。
聞いた話では、その後グループで飲みにいったところもあるらしい。

以上で08年 富士通サマーインターンシップ 全日程終了ー。

まとめ========================================
全体としてはよかった。
大学での研究は基本的には自分ががんばるか、がんばらないかだけど
今回のインターンでは「チーム」としてどうがんばるかみたいな感じだったし。
周りの年齢が低めのなかでリーダーっぽいことしてみたり。

いい体験でした。おつ。

富士通 サマーインターンシップ08 4日目

7/31(Thu) 4日目

9:05 会場到着

9:15 受付開始
昨日と同じグループで席につく。
日報をスタッフが回収。

9:30 開始
本日は昨日の続きで最終日のプレゼンテーション用パワーポイントの作成まで。

作成した問題点リストから焦点をあてる問題をピックアップして
「解決するための提案」と「改善によって得られる効果」を考えて、
資料としてまとめて講師にレビューしてもらう。

講師1人が18グループをレビューするので順番待ちが発生。
なので待ってる間にパワポ作成用資料をまとめる。

12:30 昼休み
昼休み中は作業禁止。
アドレス交換などやってみる。
あとは飲み会の資料がまわってきたり。

13:30 作業再開
講師によるレビュー。
自分のグループは突っ込まれつつもなんとか1回でレビューをクリア。
聞いた話ではダメ出しされて4回やりなおしたグループもあったらしい。

レビューを通ったのでパワーポイントの作成にはいる。
パワーポイント提出の最終期限が16:40。
この時点で残り時間は2時間くらいだった。

資料をもとにパワーポイントをまとめてく。
しかしメンバーのほとんどがプレゼンとパワーポイント作成の経験がゼロ
たしかにWindowsデフォルトのofficeにはパワーポイントついてないし。
文系の学部生だとプレゼンの経験値も低いわな。

しかもoffice2007だし。2003になれきった身には厳しい・・・。

Microsoft Office 2007 Standard

幸い、自分のいたグループには自分以外にもパワーポイント作成経験者が
1人いたので実作業(操作)はその人にほぼ全てお任せ。

で、このタイミングで
どうゆうふうにパワポを作るかでもめたり
なかなか大変です。

パワポ作って
日本語見直して
提出(講師のパソコンにデータ移す)して
プレゼンの役割分担と練習して
終わり。
なんとかぎりぎり時間内に終わった。

ただ時間内に終わったグループは少ないらしく、
4、5グループだけだったらしい。
残りは「残業」。

17:00 本日の作業終了。

18:00
浜松町駅近くの居酒屋にてインターン参加者企画の飲み会。
だいたい全体の半分(50人くらい)が参加。
ふつうに面白かった。

20:00
居酒屋前にて解散。
本日終了ー。

富士通 サマーインターンシップ08 3日目

7/30(Wed) 3日目

9:05 会場到着

9:15 受付開始
昨日と同じグループで席につく。
日報をスタッフが回収。

本日は昨日作成した「配送システム」のプレゼン。
午後からは新しいグループにかわる。

9:30 開始
プレゼンの準備。誰がどのように発表するかなど打ち合わせ。

プレゼン開始。時間は1グループ2分。
自分のいた班はシャベリはほぼ完璧だったが
実演がラストの部分で失敗。その場でロボットが回り続けてしまった。
ただしシャベリでフォロー(「あと〜時間いただければ直せます」みたいな)はした。

全部で9グループしか観てないけど、
完全に実演が成功したのは3グループくらいだった。

プレゼン終了後、グループごとに全体の反省。
その後、グループのメンバー同士で
「相手に対する第一印象」と「作業してわかった性格」
を紙に書いて交換。

11:40くらい グループがえ。
今度のグループは全体に「若い」かんじ。
前のグループに比べると平均年齢が2〜3歳若い。

新しいグループの第一印象は「全体におとなしい」。
2日かけて前のグループに馴れてきたタイミングでのグループがえなので
意識の切り替えができていないのかな?という印象をもった。
(たぶん「若い」ことも一因ではある)

で自己紹介終わって、インターンシップ後半の作業は
「ソリューション」

「ソリューション」というのは「問題解決」という意味で、
「顧客側の要求」を出発点にして「顧客の抱える問題を解決しよう」
という演習をやるそうな。

具体的には「百貨店の経営改善」。
「お客様アンケートと従業員アンケートの結果の分析」+「従業員と社長へのリスニング」
をもとに解決策を提案する。

12:30 昼休み
内定者のスタッフが来たのでいろいろ話を聞きつつ飯。
毎日思うけど弁当量多すぎ。女の子、完食してる人いないよ?

あと全体の飲み会を明日しよう、
という話が別のグループの人から持ち上がり
明日は全体の飲み会になりそう。
こういうところでそういう提案をできる人ってすごいと思う。
飲み会の幹事とかやったことないし。

13:30 作業開始
ほかのメンバーがおとなしいので流れで「仕切る」ことに。
これがなかなか難問で
意見が出きる前に仕切ると「独走・独裁」状態。
だけど、他のメンバーの主体性にまかせると確実に時間が間に合わない。
(意見を言ってくれない/変な方向に行きそうになる)

で、「なにかが違う・・」と思いつつ、リーダーっぽい仕切りをしてしまいました・・・。
他の人の意見も聞くように配慮したつもりだけど、先走った気もするし・・・。わからん。
やっぱ年上(俺)に対して遠慮が働いて消極的になってしまうのか?

17:00
なんとか課題は時間内に終わったけど・・・。
明日、どうしようかな・・・。
本でも読むか・・・。

ザ・リーダーシップ―チームの力を最大限に引き出す秘密

家かえったあとに前のグループの人からお疲れ様メールが来た。
ちょっと元気回復。

富士通 サマーインターンシップ08 2日目

7/29(Tue) 2日目

9:00 会場到着
すでに10人くらいが来ていた。

9:15 受付開始
昨日と同じグループで席につく。
日報をスタッフが回収。

9:30 開始
今日はレゴの「マインドストーム」を使ってものづくり体験。
マインドストームはサーボモータとセンサー類を組み合わせて、
付属のソフトで動作をプログラミングして動作させるおもちゃ。


レゴ マインドストーム NXT
組み立て自体は終わっているので動作のプログラミングが演習課題だった。

課題は「配送システムの改善」で具体的には
「マインドストームを使って決められたコースを走る」
というもの。ちょっとロボコンっぽい。

リーダーとか役割を決めたあと
「要求分析」「設計」「実装」「テスト」をおこなう。

「要求分析」と「設計」でメンバーで議論。
ここでは文系と理系の差がでた気がする。
文系は「大づかみ・抽象的なアイデア」は割りとよく出るが
「どのように実現するか」で具体的に煮詰めるのが苦手。
理系は「アイデアを理解して具体的な実現方法を考える」のは得意だが、
逆にはじめから「無理そう」と思ったり、なぜ無理かを文系にわかりやすく伝えるのが苦手。
という感じ。

12:30 昼飯

13:30 演習再開
要求分析後、講師にレビューしてもらうのだが
講師1人にたいしてグループは18班あるので順番待ち。

その間に「設計」と「実装」を進める。
基本機能のプログラム図は紙に印刷して配られるのでそれを改良していく感じ。
多少動くとこまでプログラムの実装が終わっていたのでテストしてみた。

ぜ ん ぜ ん う ま く 動 か な い

なんかその場でぐるぐる回ってるんですけどーーー。
…死にかけのセミ?

いろいろ試行錯誤(約30分)した結果、どうやらスピード出しすぎて
センサーが反応しきれていないらしいということがわかり、
スピードを落としたらうまくいった。

その後も機能を実装→テストの繰り返し。
他のグループの様子も見てると、このあたりが一番もりあがってる(自分のグループも)。
みんなレゴの動作に一喜一憂。
時間が少ないので上手くいかなかったりすると
パニックになってテンションがおかしくなるらしい。

16:40
当初の作業の締め切りは16:40だが、ほとんどのグループが終わっていないので
講師が18:00までの「残業」を許可。
結果18グループ中15グループが残業申請していた。
課題設定に無理が無いですか?

自分のグループは成功確率にムラがあるものの17:45くらいには完成して帰ることができました。

全体としては面白かったが、
「途中から作業内容が理解できなくなった」という人もいたようです。
理系の人の方が(トラブル含め)楽しめるのかなと。
ただ、疲れたのは疲れた。

富士通 サマーインターンシップ08 1日目

現在 大学院1年。
ってことで就職活動もそろそろ開始なわけです。
なので富士通のサマーインターン(5日間)にいってきました。
しばらくインターンの体験記を書きます。

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7/28(Mon) 1日目

8:50 大江戸線大門駅到着
インターンの会場は住友浜松町ビル。
受付が9:15、インターン開始が9:30なのでかなり予定通り。
大門駅で迷うものの9:05には会場のビルに到着した。
すでに20人くらいインターン生がいた。

9:15 受付開始
名前をチェックして指示された席いく。
様子をみた感じでは全体の参加人数が100人くらい。
男女比は半々くらいで、スーツの人は全体の1割くらいという感じ。
みんな普通にTシャツとかで、スーツ上下+ネクタイだとかえって浮きそう。

9:30 開始
参加者を5、6人のグループにわけて、基本そのグループで進行していった。
グループ構成は文理・男女が均等に混ざるように構成されている様子。
ちなみに自分のいたグループは学部3年が2人、4年が2人、院1年が2人でした。

スタッフの紹介があってその後、
グループワークっぽく各自自己紹介とインターンでの目標設定など。

その後のグループワークは
「働くってなんだろう?」
みたいな感じでテーマをふって、

講師役のスタッフが講義

グループごとにリーダー・書記・タイムキーパーをきめて
意見を出しあう

挙手して全体の前で発表

講師役スタッフが講評

って感じ。具体的なテーマでいうと
「グループのメンバーの共通点をなるべく多く挙げよ」
「IT企業をあげられるだけ挙げよ」
「企業の利害関係者(客以外)を挙げよ」
とか。

最初の休憩時間では時間になっても静かにならないことに対して講師役から説教。
その後は時間になるとすぐに静かになるようになった笑。

12:30くらい 昼飯
部屋に弁当とお茶が運びこまれてグループごとに
富士通のスタッフ(内定者〜2年目くらいの人)と雑談しつつ昼飯。
昼飯後のタイミングでケイタイの番号交換などおこなわれる模様。
他のグループに遠征している人もいるみたいでした。
あと交通費の精算もこのタイミング。

13:30 午後の部開始。
基本的には午前と同じ。
3時ぐらいから眠さとだるさに襲われる人多数
全体に口数が少なくなる。

16:30くらい 席替えタイム
1テーマだけ席替えして意見の出し合い。
なかには積極的に仕切りたがる人もいるみたい。

その後、もとのグループにもどって
「社会に必要とされる人材」
「自分の強み・弱み」
とか。みんなに疲れが見える。

17:10 やや押しで終了。

疲れたーーーーーーーーー。


まあ、全体としてはまじめな「合コン」って感じでした。
専門的なことはぜんぜんなく一日目はわりと気楽な感じでした。
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