発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

    2014年10年を経てブログはFC2ブログに引越しました。キュレーションブログを作るのにFC2の仕様の方が使いやすかったからです。をコンテンツもすべて移動しました。
    発見の日々【FC2分室】
    (*注 これは完全に失敗でした。キーワードによる自動キュレーションはプログラム技術が足りなくて無理でした。パーソナルレベルでのAI技術の進化に期待します。)
    それでもここを残しているのは新しいことを考えているからです。(*残して正解でした。なんとライブドアブログにおいてPro仕様が無料化されたからです。)

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    【楽天ブックスならいつでも送料無料】“腸内フローラ”が人生を決める! [ NHKスペシャル取材班 ]



    腸、腸内環境がどうも健康とか免疫力に関係しているらしい。

    このことはぼんやりと気がついていたのですが、最近ある乳酸菌サプリもことを知ってからいつものように好奇心が全開になり、調べはじめています。

    はじめはそれこそイメージで小腸がその舞台かと思っていたのですが、wikipediaなどで調べてみるとどうも違うらいいのです。

    腸内細菌叢あるいは腸内フローラというのがあり、そこには常住菌として善玉菌と悪玉菌が住んでいて消化を助けているということで、その舞台は大半が大腸のようです。

    さらにその環境は嫌気性、すなわち酸素がほとんどない状態のようです。


    腸内細菌 - Wikipedia
    小腸上部: 内容物1gあたり約1万個。Lactobacillus属、Streptococcus属、Veionella属、酵母など。好気性、通性嫌気性のものも多い。

    小腸下部: 1gあたり10万-1,000万個。小腸上部の細菌に大腸由来の偏性嫌気性菌が混在。

    大腸: 1gあたり100億-1,000億個。ほとんどがBacteroides、Eubacterium、Bifidobacterium、Clostridiumなどの偏性嫌気性菌。小腸上部由来の菌は105-107個程度。

    これらの腸内細菌の組成には個人差が大きく、ヒトはそれぞれ自分だけの細菌叢を持っていると言われる。


    【腸内フローラがあなたの人生を決める!?】の続きを読む

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    まずはこのTEDの動画をご覧ください。



    料理するという行為が人間が脳を発達させたことにより生まれたことは間違いないでしょう。脳を満足させるためにおいしい食事をするようになったわけですが、そのために脳を使って複雑な調理法を考えてきたわけです。

    それは見た目にも香りも味も満足させるものでした。

    しかし、食事の快楽のために脳は暴走し、お腹の健康のことを考えなくなったわけでもあります。

    粗食や腹八分という食事はおそらく身体のためには良いのでしょう。

    人間の進化は必ずしも体にはよいものではないことは地球の環境破壊をとっても明らかです。

    その警告が「病気」です。

    脳優位の文明が生物としての人間の強さをダメにしているともいえます。

    そこでもう一度食事を見なおしてみましょう。

    腸が第二の脳であるといわれるのはこういうことだと思われます。 【脳と腸に関係がある-私たちの進化と料理と食事】の続きを読む

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