発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

    2014年10年を経てブログはFC2ブログに引越しました。キュレーションブログを作るのにFC2の仕様の方が使いやすかったからです。をコンテンツもすべて移動しました。
    発見の日々【FC2分室】
    (*注 これは完全に失敗でした。キーワードによる自動キュレーションはプログラム技術が足りなくて無理でした。パーソナルレベルでのAI技術の進化に期待します。)
    それでもここを残しているのは新しいことを考えているからです。(*残して正解でした。なんとライブドアブログにおいてPro仕様が無料化されたからです。)

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    以下のサイトに詳しくでています。北海道名寄市にあるなよろ市立天文台が観察したものです。

    10年ぶり!北海道で“赤いオーロラ”の撮影に成功 - IRORIO(イロリオ)
    画像の赤い光が低緯度の地域でも見られる低緯度オーロラ。18日午前3時33分に撮影されたものだという。北海道でオーロラが撮影されたのは、2004年11月以来約10年ぶりだとのこと。






    【日本で見られたオーロラと桜島の爆発(3月17日夜)-2015年3月18日の磁気嵐 4】の続きを読む

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    太陽フレア
    太陽で3月15日発生した巨大な太陽フレアの爆発。それがどうも2つが太陽風となって一緒になって地球に向かったらしい。

    これが地球にぶつかる(正確には地球の大気圏外の地球の磁場バリアみたいのところ)と磁気嵐が起こります。過去にも有名な事件が起こっています。

    磁気嵐 - Wikipedia
    例えば1989年3月13日、太陽フレアによる強い磁気嵐が起きた際には激しいオーロラ嵐による磁場の変動が原因となってカナダのケベック州にある発電所の送電システムが障害を起こし長時間の停電が発生した


    巨大磁気嵐と人間の文明:1859年の太陽嵐が示すもの « WIRED.jp
    1859年9月2日、大規模な磁気嵐が起こり、ボストンの電信局では、機器のバッテリーを使わず、空気中を伝わる電気のみで営業を続けた。これが太陽に起因するものだという説を、当時の主流派科学者は受け入れなかった。
    >1859年9月2日午前9時30分、ボストンのステート通り31番地にあった電信局の交換台で過電流が生じた。交換手らは、機器に接続されていたバッテリーを外し、空気中を伝わる電気のみで営業を続けた。[1859年は、日本では江戸時代末期の安政6年にあたる]

    >この日の未明には、記録が残されている限りで最も明るいオーロラが発生し、地球の空の広範囲を覆っていた。このオーロラはキューバのハバナや、フロリダ州でも目撃された。

    >これらの「嵐」が起こる18時間前、それまでの5年間太陽黒点の観察を続けていたイギリスの天文学者、リチャード・キャリントンが、日課としている観測中に、明るい光の点を2つ見つけていた。

    映画で「オーロラの彼方へ」がこのような現象を扱っていましたね。

    オーロラの彼方へ - Wikipedia
    1969年、太陽フレアの活発化(太陽嵐)の影響により、ニューヨークでオーロラが観測されていた。深夜、ニューヨーク市の消防士フランク・サリバン(デニス・クエイド)は地下変電所で起きた火災で中に閉じ込められた作業員を救出するために出動した。炎と煙に巻かれた地下変電所から作業員をあわや大爆発のところで辛くも救助に成功し、自分の仕事に満足して翌朝自宅に戻った。自宅では看護師で妻のジュリア・サリバン(エリザベス・ミッチェル)と、いつも“チビ隊長”と呼んでいる息子のジョン・サリバン(ダニエル・ヘンソン)が帰りを待っていた。フランクはラジオから流れてくる音楽に合わせてジュリアと台所で踊り、その様子をジョンは親友のゴードン・ハーシュと幸せそうに眺めていた。だがその後、父は倉庫火災で殉職した。


    【2015年3月18日の磁気嵐、気象異常を追う-磁気嵐3】の続きを読む

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