発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

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    東京でザッカーバーグ氏が未来について語った。

    世代(ゲネンレーション)というよりも世界を意識した発言が多かったようだ。

    すなわち拡大の鍵はまだインターネットを使っていない人がターゲットということに聞こえる。

    それってとんがってない気がするが。

    まあ、次のプラットフォームが仮想現実というのも飛んでない。

    と思うのは僕だけ。

    うーん僕だけかも?年齢とともにやはり保守的になるからね。

    そこでGoogleGlassのようなものを着けて街を歩く姿を想像してみた。

    すると最近の東京の風景を思い出した。

    普通に外国人(アジア系)の人々はスマホとブルートゥースインカムを使ってこちらには見えない相手と会話している。さすがにまだ日本人には少ない。

    ただこの光景があと一年もすれば普通になるかもしれない。

    リアルなコミュニティから離れていればいるほど人の目などは気にしなくなるので、まずは旅人、居留者が使い始める。母国より外国、田舎より都会という具合に。

    その先がGoogleの検索アルゴリズム&ツールの考え方「ハミングバード」だ!

    そう呟くように検索することを狙ったのが「ハミングバード」アルゴリズムの本質だと僕は考えている。

    もうsiriやgoogle音声検索は実用レベルなのだが、人前でスマホに向かってしゃべるのは抵抗がまだある。

    技術の問題というより習慣とマナーの問題なのだ。

    文章を音声で入力するのは昔のように自分の音声を認識させて辞書を作らなくてもほぼ完ぺきにできるところまで来ているので手ぶらで文章を作成できる。

    ちょっと訓練すると思考に集中できるので実は効率がよかったりする。

    変化でいえばこれが先にくるだろう。

    その先に仮想現実の世界かな。

    さて、FBが抱える世代(ゲネンレーション)の問題は個人特定の問題。

    リアルの個人のアイデンティティ(あるいはプライバシー)の問題。

    若者はそこから逃げ出している。リアルと結び付けられるのはまっぴらごめんなのだ。

    親の目、学校の目から逃げ出したい!

    それが若者だ。

    まあワッツアップを買収したのはそういうジェネレーション問題を意識しているのだろうが、FBが若者のメッセンジャーアプリを買い取った時点で、意味がわかった若者は逃げ出しただろう。

    ザッカーバーグ大構想、「スマホの次」とは? | 東洋経済オンライン
    モバイルは日本が参考になった

    『悔やまれる事は何か』と聞かれて、1番に出てくるのが、モバイル移行に遅れたことだ。企業の常として、顧客が使っているプラットフォーム、デスクトップPC向けのサービスに依存してしまった。それでも2011年~12年ごろ、新しいことを実行しなければならないと思い、モバイルに注力し始めた。その時には日本が参考になった。日本人は早い時期からモバイルを使っていたからね」(ザッカーバーグ氏)。

    そのフェイスブックも、広告収入に占めるモバイル向けの比率は、現在約7割(世界ベース)。当初は出遅れたものの、画面の小さいスマホ(スマートフォン)向けにニュースフィードへの広告配信などで、次第に挽回してきた。

    「フェイスブックが立ち上がったのが2004年で、本格的なスマホが出てきたのが2003年ごろ。SNS(交流サイト)とスマホは同じ世代と言える。PCからスマホへ移行したのがそうだったように、新しいプラットフォームはだいたい10年ごとに出てくる拡張現実や仮想現実が次のプラッ トフォームになろう」(同氏)。


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    3月25日には、仮想現実用ヘッドマウントディスプレイを開発する米オキュラスVR社に対し、約20億ドルで買収する事を発表。これを足がかりに、コンテンツやデバイス開発にも乗り出すという。

    また今年7月には、「internet.org」というアプリサービスも発表した。このアプリを使うとフェイスブックのほか、グーグル検索をはじめとした13のサービスを使うことができる。データ通信費は無料だ。いずれも次の成長を見据えて打った布石の一環である。

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