発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

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    17歳でこのセンス。スタンリー・キューブリックが撮った1946年のニューヨーク地下鉄内の光景 : カラパイア

    これは凄い!
    やはり映像的なセンスが抜群。

    天才はちがうなあ。

    デル株式会社

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    年明けから3週にわたって大学の学生募集のために地方都市を歩きました。
    週末は帰ってきましたが、
    第一週目仙台・郡山、
    第二週目新潟・長野、
    第三週目高崎・前橋・小山・宇都宮
    と回りました。

    学習塾や予備校、それに通信制高校を中心に回りました。高校はもう入試シーズンでもあるので避けました。

    その感想は
    https://www.facebook.com/blackcoffee21/posts/10200165353612522

    こちらに書いたのですが、もうひとつ書いておかなければならないのが地方都市の衰退の様子です。

    一部こちらに書いてみましたが、私の感覚ではなくネットでも拾ってみました。
    https://www.facebook.com/blackcoffee21/posts/10200166956492593

    ◆前橋市
    それがこれ。
    <補足>前橋市の惨状

    やはり前橋はひどいようです。

    群馬県前橋市について前橋市は商店街がシャッター... - Yahoo!知恵袋

    前橋市 - Wikipedia

    以下今回訪問した各地の様子をネットで拾ってみました。
    ◆小山市
    01_sinogaiyou.pdf
    長引く景気低迷や郊外ロードサイドへの大型店の進出等、社会経済環境の変化により、駅周辺の中心商店街をはじめ既存の商店街の集客力が減少し、空き店舗の増加、商店経営者の高齢化、後継者不在の問題など商業の衰退が憂慮されており、地域の特性を活かした個性と魅力ある商店街を創造し、商業の活性化を図るための独自の取り組みが求められています。また、中小小売商業が大型店舗と共栄していくためには、豊かな自然環境と地域の長い歴史の中で培ってきた地域資源を活用した新商品の開発、新サービス、新たな生産・販売方法の開発など、いわゆる農商工連携及び産学官連携による地域産業の活性化を図る必要があります。

    地域の特性を活かした魅力ある商業空間の形成と回遊性の向上によって人々の賑わいを創出するため、「小山市中心市街地活性化基本計画」に基づく事業との連携、観光施策の推進、経営基盤の強化など、「第1期小山市商業観光振興計画」に掲げた商店街の活性化及び商業の振興を図るための具体的な施策の実現に努めます。また、個性を発揮できる商業の活力を促進し、中小小売商業の発展の一翼を担うために、今後も小山ブランド創生運動の継続的展開を推進していき、中小事業者・商工会議所、商工会・行政が相互に連携・協力しながら、本市の産業の育成・振興に努めます。
    (第6次総合計画、H23~H27)

    ◆長野市
    長野中央通り - Wikipedia

    160.pdf
    本市は近年のモータリゼーションの進展を背景に、郊外へのロードサイド型ショッピ

    ングセンターの立地等商業をはじめとする、業務・居住・行政機能等の郊外移転により

    市街地が外延的に拡大してきてきた。この結果、長野地区中心市街地において居住人口

    の減少や少子高齢化、また、商店業者自

    身の郊外居住等による商業活動の衰退により空

    き店舗が発生し、更に平成12年には2店の大型商業店舗が姿を消したことに象徴され

    るように中心市街地の衰退が進んでおり、一部で賑わいの改善がみられるものの中心市

    街地の全体的な空洞化が止まらない状況にある。

    今後、現在の経済成長が横ばいの状況や、少子高齢化に一層の拍車がかかることから、

    限られた投資を効率的に活用しコンパクトで魅力あるまちづくりを推進していく必要が

    ある。そのためには、中心市街地がもつ拠点機能と商業集積機能を活かし、既存のイン

    フラのストックを再整備・再活用する

    ことが大切であり、また、長野市の「顔」である

    中心市街地を活性化させることが重要である。


    ◆宇都宮市
    栃木県宇都宮市の中心市街地について、衰退が最近急加速で進んでいるよ... - Yahoo!知恵袋

    ◆新潟市
    新潟の衰退が止まらない - 新潟市雑談掲示板|爆サイ.com甲信越版

    ◆高崎市
    中心市街地活性化基本計画による“街の再生”なるか? - 高崎のニュースサイト 高崎新聞

    高崎市は少し元気なようです。
    意外と売上が伸びている高崎の景気 - 高崎のニュースサイト 高崎新聞

    高崎については逆な話が見えてきます。上記の記事からの抜粋です。製造業の活況と交通の要所という条件が重なっているようです。北陸新幹線の延伸と富岡製糸場の世界遺産登録という好条件も。

     「人がまちへ飲みに出ていますね」とタクシー業界は実感している。県内のタクシーの売上の伸びを見ると、太田市が一番で、伊勢崎市、高崎市と続いている。この順位は県内の工業出荷額の順位と同じで、製造業の景気が良さそうだ。「太田は自動車関連が好調だ」という見方も多い。
     「業績が良い時には、飲みに行こうという気持ちになる。リーマンショックの頃は、仕事が無くて従業員にも申し訳なく、とても飲みになど出かけられなかった」と、市内の製造業の経営者は語る。
    ●製造と建築関連が牽引役

     製造業の経営者は「実は、売上が伸びています」と控えめな口調で語る。1、2年前ほど前から、受注が伸びているそうだ。「仲間の話を聞いても悪い話は聞こえてこない、当社は輸出関連製品が中心なので、国内の消費税引き上げは受注量には影響しなかった」という。1月から2月は、3月の駆け込み需要に備えて生産量が増え、4月に一服感はあったものの、その後は順調だと言う。「円高やリーマンショックで製造業にはつらい時期が長かった。好転したからと言って声高に話せない。『まあまあだ』と言っている人は、実はかなり伸びているのではないか」と、良い意味で話半分のようだ。景況感は消費マインドにも大きく影響し、製造業が回復の牽引役の一つになっている。

    やはり、歩いてみて肌で感じたことは間違いないようです。
    日本は相当深刻な状況にあることがわかります。

    そんな中で観光がサバイバルのひとつの切り札として見えてきます。

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