発見の日々 ライブドア本館

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    それでもここを残しているのは新しいことを考えているからです。(*残して正解でした。なんとライブドアブログにおいてPro仕様が無料化されたからです。)

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    フィリピン金融市場、「米国と決別」大統領発言に動揺  :日本経済新聞

    フィリピンの金融市場が21日、動揺した。同国のドゥテルテ大統領が20日、訪問先の中国で「軍事的にも経済的にも米国とは決別する」と発言したことで、通貨ペソや株価が下落した。結びつきが強い米国との関係悪化に懸念を深める投資家。本当に両国関係に決定的なヒビが入ることはあり得るのだろうか。"



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    実は昔、NHKスペシャルが地域通貨を絡めて貨幣の問題を取り上げたことがあります。書籍としても発売されました。

    エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」 2000年

    【内容】暴走する「お金」の正体
    『モモ』の作者が遺した、お金の常識を破る思想。リーマンショックを予言した奇跡の書
    『モモ』『はてしない物語』などで知られるファンタジー作家ミヒャエル・エンデが日本人への遺言として残した一本のテープ。これをもとに制作されたドキュメンタリー番組(1999年放送/NHK)から生まれたベストセラー書籍がついに文庫化。忘れられた思想家シルビオ・ゲゼルによる「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る考え方や、欧米に広がる地域通貨の試みの数々をレポートする。

    ●人間がつくったお金は、変えることができるはず
    ●どうすれば「お金の支配」から自由になれるのか
    ●「老化するお金」「時とともに減価するお金」とは
    ●「地域通貨」を生み出す「共生の思想」
    ●ベストセラー『モモ』には、お金への問題意識が込められていた

    【レビュー紹介】
    メディア掲載レビューほか

    現代のお金に関する常識を破る思想を紹介。事例や寓話を交えながら,「暴走するお金」の正体を探る
    「パン屋でパンを買う購入代金としてのお金と,株式取引所で扱われる資本としてのお金は,まったく異なった種類のお金である」。こう語りかける本書は,NHKで放送されたドキュメンタリー「エンデの遺言--根源からお金を問う」を1冊の本にまとめたものだ。

    ドイツの作家であるエンデ(故人)は,「個人の価値観から世界像まで,経済活動と結びつかないものはない。問題の根源はお金にある」と提起する。エンデへの取材をもとに,彼の蔵書,貨幣社会の歴史を紹介しながら,現代の金融システムが引き起こす弊害に警鐘を鳴らすのが本書の目的だ。

    本書では,事例や寓話を取り上げて,貨幣経済の仕組みと問題点を分かりやすく説明している。たとえば---。

    豊かな漁師町に,貨幣経済の導入と一緒に銀行ローンもやってきた。漁師たちはローンで大きな船を買って,効率が高い漁法を採用。そのおかげで,ローンを返すためにたくさん魚をとり,結局最後には魚が1匹もいなくなる---。

    貧しくても心豊かに暮らす人々の前に,時間貯蓄銀行から来たという「灰色の男たち」が現れる。男たちは人々から時間を奪おうとする時間泥棒で,「時間を節約して銀行に預ければ,利子が利子を生んで,人生の何十倍もの時間を持てるようになる」と言う。彼らの誘惑にのせられた人々は,余裕のない生活に追い立てられて人生の意味までも失ってしまう---。

    こうした身につまされるストーリーは,「将来」を輸入する一方で環境を消費し,地球の資源を食いつぶす現代人に向けた痛烈な批判だ。資本主義経済におけるお金は,より高いリターンが得られる場所に移動し,その結果,利益はごく一部の人に集まり,一方で利益を奪われ続ける多数の人々が存在する結果になったという指摘もうなづける。

    お金を銀行に預けると利子が増えるというのが現代の常識だが,本書では面白い事例が紹介されている。世界大恐慌直後のオーストリアのある町では,お金を保有していると1カ月ごとに価値が1%減少するという金融制度を導入し,経済活動を活性化させたという(最後は国家権力が制度を廃止させた)。プラスの利子は短期的な利益に向かい,マイナスの利子は長期的で人間の豊かさをもたらす有意義な投資に向かうというのは,現代社会の中に生きている我々にはなかなか思いつかない発想だ。

    お金の病にかかっていると指摘するエンデの予言は,とりわけ日本の経済状態を厳しく批判しているように感じた。本題の解決を先送りして,国と地方を合わせた長期債務残高は先進国の中でも最悪で,GDP(国内総生産)をはるかに上回っている。「人々はお金を変えられないと考えているが,それは違う。お金は変えられる。人間がつくったものだから」という本書の主張に,現代人はいつ目覚めるのだろうか。 (ダイヤモンド社 出版局 編集委員 名久井 範章)
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    エンデの警鐘「地域通貨の希望と銀行の未来」 d
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    2002年
    【内容】 エコロジーの破局か、エコノミーの破滅か、未来世代の希望につながる「第三の道」はあるか? ファンタジー作家エンデに導かれ、坂本竜一とともに、「未来を奪う経済学」を撃ち、地域通貨の実践と銀行の胎動を紹介する。

    リーマンショック前ですが、金融資本主義の行き過ぎについて『モモ』で知られるミヒャエル・エンデは警告を発していました。そしてリーマンショックが起こりました。しかし、世界は相変わらず金融資本主義に侵され続け、今に至っています。

    フィリピンのドゥテルテ大統領は南シナ海問題で対立する中国に乗り込み、意外にも中国との経済連携強化を打ち出しました。意外と書いたのは麻薬撲滅を掲げるドゥテルテ大統領は中国系の住民を1000人以上虐殺したことで知られる人物で今回の訪問で南シナ海問題とともに中国がどのような態度をとるか注目されていたからです。

    習近平は弱体化するアメリカとの遊離を図ることに成功したわけです。

    オバマ大統領のフィリピン訪問でも侮辱を受けたアメリカが巻き返しを図るでしょうから、今後のフィリピン大統領の去就が注目されます。巻き返しはたいていの場合、裏工作なわけですが・・・。

    フィリピンにはマルコス大統領に代表される独特の独裁者と民衆と革命いう風土があるわけですが、それだけに目が離せません。


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    東京新聞の長谷川幸洋さんのコラム。読み応えあります。

    >報告書は08年12月25日に開かれた技術会議で「技術会議の独自提案として」モニタリング空間が提示された、と記していた。ところが、10月7日の都議会経済・港湾委員会で都は「実際には都が...

    Yamashita Kenichiさんの投稿 2016年10月13日


    >9月30日付の朝日新聞によれば、都政改革本部の特別顧問である上山信一慶應義塾大学教授を中心に「経営コンサルタントら8人がメンバー」とある。上山氏自身もマッキンゼー出身の元経営コンサルタントであるのは、よく知られている。

    上山顧問らは都政改革で情報公開を重視している。それなのに、なぜ報告書にメンバー全員の氏名を記載しなかったのか。それから彼らの報酬はどうなっているのか。

    無報酬、あるいは政府の審議会委員に対する謝金のように、せいぜい1日2万円程度なら結構だが、もしも桁違いに高額だとすると、プロのコンサルタントである彼らはビジネスとして調査に関わっていると考えるのも可能になる(ちなみに私は政府の規制改革推進会議委員を引き受けているが、謝金は日当で19600円だ)。

    なぜ報酬が気になったかといえば、報告書を読んで「これは片手間仕事ではないな」と感じたからだ。30日付の読売新聞によれば、調査チームが発足したのは9月1日。報告書を知事に提出したのは同29日だから4週間で仕上げた形だ。

    >だが、私が言うのもなんだが(笑)、マスコミは気まぐれで頼りにならない。かつ「正しいことをやろうとすれば、有権者は必ず後についてくる」というのも残念ながら間違いだ。もしその通りなら、国も東京もとっくに正しく、素晴らしい世界になっている。

    >ここはしばらく、小池知事の手腕に注目しよう。

    至言!
    小池劇場第二幕
    開幕ですね。

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