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まずはこのTEDの動画をご覧ください。



料理するという行為が人間が脳を発達させたことにより生まれたことは間違いないでしょう。脳を満足させるためにおいしい食事をするようになったわけですが、そのために脳を使って複雑な調理法を考えてきたわけです。

それは見た目にも香りも味も満足させるものでした。

しかし、食事の快楽のために脳は暴走し、お腹の健康のことを考えなくなったわけでもあります。

粗食や腹八分という食事はおそらく身体のためには良いのでしょう。

人間の進化は必ずしも体にはよいものではないことは地球の環境破壊をとっても明らかです。

その警告が「病気」です。

脳優位の文明が生物としての人間の強さをダメにしているともいえます。

そこでもう一度食事を見なおしてみましょう。

腸が第二の脳であるといわれるのはこういうことだと思われます。


そこで腸内細菌叢(フローラ)に注目しています。

腸内細胞叢は第二の宇宙です。

叢という字からもわかるようにくさむらなのです。ふるい言葉でいえば「むぐら」。

いまでも植物の名前に「ヤエムグラ」「カナムグラ」が残っています。

複雑に絡み合った感じです。

単一植物の水耕栽培、いわゆる植物工場が注目されていましたが、必ずしもうまくいっていないようです。

私は地中の植物の根のコミュニケーション、あるいはネットワークがやはり植物の生育環境では重要だと思います。巨大トマトが水耕栽培でできたとしてもそれは特殊な環境で巨大化しているだけで自然に戻すとおそらくすぐに枯れてしまうでしょう。養分があればよいという問題ではありません。

そうはいっても腸内環境を良くするには時間がかかります。

私はちょっとだけ腸内の環境つくりをお手伝いしてくれるサプリメントを薦めています。

若さを保つ秘訣は腸にあった。できるだけ食物繊維を摂ることに心がけ、体内の細菌の構成を変えていくことです。外からだけでなく中からきれいにしていきましょう。

私がオススメの乳酸菌サプリ。 ↓

■健康の基本は免疫力らしい。そしてそれは腸内環境から。すごい乳酸菌がありました。乳酸菌1兆個のサプリメントです。しかも強力な乳酸菌で確実にお腹に届くとか サイトはコチラ→ 1兆個の乳酸菌を凝縮!健康なからだ作りのための高機能乳酸菌サプリメント



これはいいですよ。