2017年2月6日(月)恵比寿ガーデンシネマ(YEBISU GARDEN CINEMA)で『僕と世界の方程式』を松原望東大名誉教授(ベイズ統計学)ともう一人の仲間と観て来ました。

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ネタバレになるので詳しくは書けませんが、とても面白かったです。数学オリンピックを巡る話です。数学の好きな方にはオススメ。

>「本作の物語はドキュメンタリー『Beautiful Young Minds』で扱った実在の自閉症児の記録をドラマ化したものです」

我々が観に行った目的は若い人向けの数学塾をやってみたくなっているからです。

もう10年以上前に大学の入学前準備教育で使ったスエーデンのアノトペン。

数学の解法の過程を学習者毎に記憶し、再生する仕組みを使ってもう一度取り入れてみたくなっています。あの時は一度に50人が一斉にアノトペンを使いましたが、問題なく使えました。ペンとPCは通信を使わず内蔵のメモリーを後で取り出すという方式を使いましたが、ブルートゥースを使った方法も可能です。

解法過程を見ることで、どこでつまずいているかがわかりますのでかなり有効だとおもっています。
乞うご期待。

会場も数学塾やハッカソンにぴったりな場所を見つけてあります。

さて元にもどって映画の話。
「数学オリンピックを目指す天才少年が見つけた幸せのアルゴリズム。イギリス発、世界が絶賛した最高に爽やかなハートウォーミングな人生の応援歌。」
なんとワンパターンにしてうますぎるコピーなんだろう!

ついでに最近のソーシャルメディアを使った「サイト拡散の方程式」でこの映画を見てみます。
広報目線でね。

公式サイト http://bokutosekai.com/

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