アクセスアップを施行中なので、アクセスが上がる軽い記事を書こうと思っているのですが、どうしても昨日のニュースで気になることがあるので書いておきます。

以下の13日の参院外交防衛委員会での安倍首相の発言です。

安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮の核・ミサイル開発問題について「北朝鮮は(有毒ガス)サリンを(ミサイルの)弾頭に付けて着弾させる能力を保有している可能性がある」と述べた。そのうえで「抑止力をしっかり持つべきだという議論は当然だ」と語り、日米同盟による抑止力強化の必要性を訴えた。(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170414/k00/00m/010/043000c


これを読んでやはり今回のアメリカのシリア攻撃のこととの関係を感じさせます。これはアメリカの一連のシナリオではないかと。同盟国としてその戦略(シナリオ)に組み入れられているのでしょう。シリア攻撃の目的は「北朝鮮の暴走を力づくで止める」ということでしょう。米中首脳会談でトランプは中国も巻き込みました。夕食会のデザートの席で習近平主席に伝えたそうです。

トランプ氏、習近平氏にシリア攻撃を「チョコレートケーキを食べながら伝えた」

安倍首相にはどういう形で指示が伝えられたのかわかりませんが、とにかく首相および政府あるいは自衛隊の近辺では相当の緊張にあることはうかがい知れます。

その緊張が国民には知らせれることはあまりありません。有事における情報統制が始まっているのでしょうか。統制されなくてもメディアは自主的に沈黙です。

海上自衛隊が朝鮮半島近海に向けて北上している米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする第1空母打撃群と近く共同訓練を実施することが12日、分かった。海自の護衛艦が参加し、巡航訓練などをする見通し。日米が連携し、弾道ミサイル発射などの挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙い。自衛隊幹部が明らかにした。  

海自の護衛艦は3月27~29日にも、東シナ海で米韓合同軍事演習を終えて南下するカール・ビンソンとの共同訓練を実施した。カール・ビンソンがシンガポールからオーストラリアに向かう予定を変更し、朝鮮半島近海に向かっていることから、再び共同訓練することにした。  

日米の一体感をアピールし、北朝鮮への抑止力を高めるのが狙いだ。北朝鮮は今月15日の故金日成主席生誕105年、25日の朝鮮人民軍創建85年といった節目にあわせて弾道ミサイルの発射や核実験に踏み切る可能性が指摘されている。米政府はカール・ビンソンの派遣について「米軍のプレゼンス(存在感)を示す」ためと強調している。(日経新聞 2017/04/12)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS12H0S_S7A410C1EAF000/

多国籍間の思惑が絡みますからアメリカのシナリオ通りには進まないでしょうが、それにしてもなりふり構わず戦争を仕掛けてくるアメリカおよびその背後の軍産複合体。

国民として要注意の状況ですので、政府やそれに迎合するマスメディアのいうことを鵜呑みにせず、しっかりと自分の目で判断していくことが重要でしょう。

そのための整理をブログやFacebookを通じて行います。これはあまりアクセスアップにはつながりにくいのですがそういうことを言っている場合ではないかもしれません。



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