house
広報担当として長く勤めていた学校を5月31日付けで退職しました。

募集不振の責任を問われる中で自ら職を辞することにしたのです。

言ってもわからないことなので、年度末まで主張だけはしましたが、支えてきた理事長が交代することになったこともあり、下野。部下を残すのは心苦しかったのですが、巻き添えにするわけにもいかず、一人で飛び出しました。

「有言実行」を座右の銘、「ほらね」を口癖としてきた20年、いろいろなことをやってきましたが、その一つひとつが葬り去られるのを残念に思います。

それはさておき

6月1日からフリーランスです。

今までにない自由さを感じて仕事をしています。

第一の奇跡

そんななかまずNPO法人(特定非営利活動法人)の理事長の役職がやってきました。創設時からかかわってきたものの学校法人の職員であったので外部の重い役職は避けていたのですが、確かにその枷が外れたわけですから、引き受けないわけにはならないいかなくなりました。能力は別としても時間がたっぷりあるわけですから、貢献できそうです。さっそくわがNPOで毎年実施している夏の「えいご村キャンプ」の参加者獲得のための広報に力をいれています。プレスリリースしてイベントの告知を行っている最中です。70名を集めるのが目標です。

第二の奇跡

コチラでずっと話していたアイデアキッチンというアイデアが、これも偶然に、向こうから飛び込んでくるかのように実現しつつあります。

願いは実現する、本当に!|アイデア・キッチンというコンセプトカフェを作る http://ameblo.jp/sweetcafe102/entry-12291391133.html

一階部分がぶち抜きで教室仕様になった一軒家が使ってくれと舞い込んできたのです。もちろんアイデアはずっと話してあったのですが、まさかこんな形で実現するとは思っていませんでした。

クラウドファンディングで資金を集めて、ほんとうに使える場所にしていこうと考えています。

実は20年前学校に入職するまでは「クリエイトハウス」の名前で個人事務所を持っていました。自宅兼事務所でそこで企画を練ったり、ソフトウエアの開発をしていました。まだWEBのなかった時代でCD-ROMの形で「全国学校総覧CD-ROM版」という商品とMicrosoftアクセスで動く「進路システム」と「調査書作成システム」を作っていました。キャッチフレーズは「発想をカタチにする」でした。

今回ThinkUpという屋号の事務所を開きました。株式会社にしようと考えています。 think upとは「考え抜く」という意味です。

今、この家に通いながらネット環境やパソコンの設置、椅子、机の準備をしています。ほぼ月末までに光回線(個別住宅)が来ますので、プログラミングセミナーなどができると考えています。

そしてこの家を『みんなの家』と名付けて夏休み後半に利用者を募ってみようと考えています。せっかくだから『みんなの家』のいいけど『クリエイトハウス』でいいのではとアドバイスしてくれる人もいます。以前、建築事務所とよく間違われたので躊躇もあるのですが、どちらかに決めます。

「家を創る」のではなく「創る家」なのです。発想をカタチにしていく場といった感じです。

「発想する家」

記録としてのブログ

奇跡はまだまだ続きそうです。



そこでどこかに軌跡を記しておこうと考えたときにこのブログ「発見の日々」がふさわしいとかんがました。アクセスの多いブログは他にあるのですが、2004年に最初に作ったブログこそ、今回のチャレンジを記録していくのにふさわしいと思い、そうすることにしました。

メモ帳風に、実録風にしかし、ノウハウを詰め込んだブログを再開します。

マネタイズとかせこいことは考えずにユーザー目線で役にたつ情報を発信していきます。

どうぞよろしくお願いします。