MacBook PROの古いマシンが手もとにあったのでネットで調べてできるだけ早く動くようにチューニングしました。といってもFacebookとメールをみるためのマシン。画面が15インチあり、老眼が入った私には結構ありがたいもので喜んで使っていたのですが、早速スパムにやられました。

Chrome ユーザーを狙ったもので、Chrome の拡張機能に入り込むものでした。

それで2時間くらい悪戦苦闘。スパムメールが送られた人に開かないようにメッセを送り、Chromeを削除、facebookのパスワード変更と慌ただしくやりました。

2年前のこの記事のようなことに遭遇したわけです。

Facebookの動画スパムが流行中、巧みな手口や被害を防ぐ方法を解説 - 日経トレンディネット

ところが

ブラウザを一旦削除したら、さあ大変。

古いMac OSには新しいChromeは対応していないことが判明。更新不可になります。ということは一旦アンインストールするともうChromeは使えないということです。

ネットでオールドバージョンをダウンロードできるところを散々検索しましたが、今は全滅です。Googleが禁止しているようです。

Firefoxも同じ対応。

しようがないのでゴミ箱からサルベージして元に戻しました。(これはやってはいけないのですが…)

他の夜の作業の予定はすべてこの作業に取られてできませんでした。これはフリーランスには痛いです。そもそも仕事があるのにFacebookを見た私が悪いのです。タイムマネジメントが出来ていないということで、これはフリーランスに取っては致命的です。

フリーランスはパソコンが好きな人が多いですが、そこがまさかの落とし穴。

私のようなマシン好きはわざわざ時間をとって古いマシンを生かそうとしがちです。モノを大切にとか、節約しようという気持ちが災いして、大切な時間を失ってしまうのです。

だからタイトルの通り

パソコン、OS、アプリケーションはできるだけ最新のものを使うべきなのです。

フリーランスこそその通りです。古いのを騙し騙し使っているのは自慢にはなりません。如何に成果物が優れているかが問われるのですから。

(追記)
デジャブ感があるのですが、実はlinuxでも同じことが起きています。古いパソコンでは使えません。アフリカに古いパソコンを送ろうとした時に体験。その時はChromiumでしのぎました。今回もmac版Chromiumを試みましたが、なんか駄目みたいでした。Googleは昔のバージョンを葬りさりたいようです。きっと大きな穴があいているのですね。