フリーランスになって半年

いろいろと形を整えるのにやはり半年かかった。

ここにきてようやく事務所は事務所らしくなったし、 仕事も構想段階と違って具体的に見えてきた。

はじめはいきなりの退職で焦りもあった。

何でもやる
から
何をやり、何をやらないか

落ち着いて考えられるようになってもきた。

幸い世の中が長い停滞感から少し動きはじめている時期の退職、独立だったのでいろいろな案件がころがっていた。

しかしこの歳で自分がやれることは徹夜もできた若い時とは違う。

若いときは一から十まで自分で考え行動していた。

30年前「発想をカタチにする」というキャッチーコピーで企画事務所を経営していた。従業員もいたが、基本は自分で仕切っていたし、ソフトウエア開発も自らがプログラムを組んでいた。

その後20年間はサラリーマンをやり、今回再び、個人ベースの仕事に戻った。今回は仕事のパートナーと二人でのスタートになったが、考えた上で2つの組織を作り、私はNPOの理事長、相方は株式会社の代表取締役とした。事務所も別々に二つ持った。

そのうえで仕事は相補い合い、いくつかのプロジェクトをこなし始めた。

ビジョンは3段階。1.足元を固める日銭が入るビジネス。2.人をつないでコミッションをいただくビジネス 3.大きなプロジェクトを売り込むビジネス 最終的なビジョンも固めてある。

さて、ここからが本題。


営業ツールとアウトソーシングの話

営業するにはツールが必要。いまでもやはり紙ベースの企画書やリーフレット、ダイレクトメールそれに名刺などがいる。

コンテンツ もちろんこれは私たちの仕事

デザイン

印刷

配布(イベントや手渡し)・郵送・配置(スタンドでの配布) ←ここがわが社の仕事

この一連の流れで信頼できる業者を探すことがどうしても必要となってくるのだ。

それでちょっといいデザインと印刷のサービスを提供しているサイトを見つけた。

♥高品質チラシデザイン5500円〜 - 北堀江デザイン工房
kitahorie
https://www.kitahorie-design.com/

デザインセンスはいいし早いし安くて無理が利く。

私のようなフリーランスにはぴったりのサービス。

♥それとモノクロ印刷専門の印刷会社もおススメ。
tatiha
モノクロ冊子印刷専門の 立葉印刷(株)
https://monokuro-sasshi.jp/

こちらも仕事が丁寧。やはり相談ができる印刷会社だ。プレスリリースの資料(プレスキット)や企画書などモノクロできれいに仕上げるとやはりコピーよりは格段にいい。モノクロの重みみたいなものもあるし、数量管理もしやすい。

1000部刷ってどこに配布したかを管理するというやり方の方がその都度コピーするよりも目標管理しやすい。

データなどの詳しい資料はモノクロで十分だし、それを付けることで資料の信頼が増すことは間違いがない。

おそらくスタートアップしたばかりの小さな会社(スモールビジネス)には最適なサービスだと思う。

こういう会社としっかりと組んでいけばいい仕事がチームとしてできるようになる。

☆彡依頼するときは私(ブラックコーヒー)の名前を出していただけると取引がスムーズになるので使ってください。玄人がうなるようないい仕事をするためには人とのつながりを大切にした発注が欠かせません。

まとめ リーンスタートアップの話

創業時にはいろいろとお金がかかる。できるだけ小さく始めたいがそれでは発展しない。かけるところにはやはりかけることが大切。

問題は採算をとれる見通しを持って先行投資ということ。はじめは資金回収のスパンを短めにして事業を回転させることだろう。これをリーンスタートアップというらしい。本も何冊か読んだ。

独立してはじめての年の瀬。しっかりとビジョンを持って来年につながる仕事をしていきたい。

図解リーン・スタートアップ成長戦略
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