早速プレゼン案件が舞い込む

昨日報告しましたように20年勤めた学校事務職を辞めて同僚と一緒にコンサル(教育新規事業についての)と広告代理店の仕事を昨年12月にはじめました。法人の形態は小さいながら株式会社にしました。

設立には以下のサービスを使いました。
会社設立freee

驚くほど簡単に定款とかが出来、その後の届け出もスピーディーに進み、おすすめです。昨年の暮の設立で決算が3月なので、決算もfreee にお世話になることになると思います。費用は少しかかりますが、本業以外の負担をできるだけ効率化するためには今のところこれがいいと考えました。

こうして共同経営の起業家となったわけです。年明けからは営業活動を開始しました。名刺作りから始まり会社案内とアドメニューをとりあえず揃えて週の半分はアポ取り、営業に出ています。営業先は今までお付き合いのあった人からはじめて、その紹介という具合でやっています。

その中で早速突き当たった問題がプレゼンです。当たり前ですが、仕事を受注するには企画の提案が必要でプレゼンテーション資料を作らなければなりません。

今までもパワーポイントで講演資料を作ったりしていましたので慣れているつもりですが営業用の提案書となると素人です。

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プレゼンテーション・企画提案書の作り方

そこで困ったときは営業サプリ。原点に戻って学び直してみることにしました。

見直し、考察の参考にしたのが提案が「売れる営業」養成講座

144あるスキルの中の提案企画立案・見積作成という項を参考にしてみました。

そこに書いてあることは「顧客の優先順位」を知り、考え、提案するということ。自社の事情を優先して提案しがちなことを戒めてあります。これはその通り。具体的には以下の項目をチェックして顧客のニーズを考えてみるといいですね。

・問題解決、課題解決
・費用対効果
・イニシャルコストとランニングコスト
・フィットする部分とギャップがある部分の割合とその中身
・プラスαの提案
・納期
・品質、性能
・きめの細かい対応
・技術力
・問題解決のための機能特性
・導入のしやすさ
・ラインナップ
・体制
・操作性
・リスク
・安定性
・付き合いの長さ、リレーション、人間関係
・導入実績
・評判
・革新性

このリストをシートにしておき、答えて行く形にしてみると新しい提案の視点が発見できそうです。 肝心のプレゼン資料の作り方については時間がなくなりました。次回にプレゼンテーションの仕方を紹介してみましょう。(もちろん自分の勉強のためにまとめてみます)