文科省職員 770万円横領 フィギュアを購入
文科省の40代の課長補佐級の職員は京都教育大学に出向し、会計事務を担当していた2015年から約3年間で、保護者から集めた「教育後援会費」約770万円を不正に流用していたということです。

大学の調査に対し、この職員は「スマートフォンのゲームアプリの課金やフィギュアの購入に使った」と認め、全額を返済したということです。文科省は30日付でこの職員を懲戒免職処分にしました。


教育改革が本格化している中で、その推進役を自認する文部科学省の不祥事は足を引っ張ることは間違いありません。


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