世界最強の「ネオジム磁石」開発の佐川真人さんが講演 子供たちに「科学者を目指して」  - 産経WEST
ネオジム磁石は昭和57年7月、レアアース(希土類)の一種のネオジムと鉄、ホウ素の3元素を組み合わせて開発。パソコンのハードディスクなど強力で小型・軽量のモーターを必要とする製品に欠かせないものとなっている。  

佐川さんは磁石の開発を料理に例えて、「同じ材料でも調理方法によって味が変わる。さまざまな元素の組み合わせを変えることでネオジム磁石ができた」と説明。その上で、あきらめなかったことが成功の秘訣(ひけつ)だと明かし、「人の役に立つことが一番楽しい。科学者はすばらしい仕事なので、みんなにもぜひなってほしい」と語りかけた。

neojim

ネオジム磁石(ネオジムじしゃく、英語: Neodymium magnet)とは、ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする希土類磁石(レアアース磁石)の一つ。永久磁石のうちでは最も強力とされている。1984年にアメリカのゼネラルモーターズ及び日本の住友特殊金属(現、日立金属)の佐川眞人らによって発明された
:wikipedia「ネオジム磁石 Neodymium magnet

佐川が富士通時代に磁石の研究に取り組んでいたときには、鉄が主成分の磁石では強い磁石は作れず、強い磁石はコバルトを主成分としたものであることが常識とされていた。しかしコバルトは希少で高価であり、資源も偏っていた。そこで佐川は鉄とレアアースの組み合わせで強い磁石を作ることができれば安く安定した磁石が提供できるものと考えた。鉄を主成分にした磁石が強い磁性を持つことができないのは鉄の原子と原子の距離が近すぎるためと知った佐川は「ならばホウ素など原子半径の小さい元素を加えれば、鉄の原子間距離を広げられるのではないか」と考え、この考えをもとに試行錯誤のすえネオジム磁石を完成させた。
:wikipedia「佐川真人」

子どもたちは先人の話を聞くことが好奇心を掻き立て意欲を高めると私は思っています。

知識を暗記することより、こういう機会を多く作ることが科学者を作る早道だと思っています。

更にいうと覚える事よりも実際に手を動かして確かめてみること、実験すること。

そして自分なりに得た知識を整理することが大切ではないでしょうか。

日本には実験ノートみたいなものの作り方の教育がないのではないでしょうか?

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