ネオジム磁石の開発者佐川さんの子どもたちへの講演のことを以下のブログ記事で取り上げました。
http://blog.livedoor.jp/blackcoffee1…/archives/52255056.html


起業した仕事の関連で子どもたちの「実験(自由研究)と統計教育」のことをいま考えています。
日本はここがダメなのですよ。

実験は試行錯誤
きれいな実験データなんて得られません。
だからきれいなデータに改ざんする。
この点で小保方さんを散々叩いた京都大学でも東京大学でも論文の事件データ改ざんが問題になりました。

そして
これが子どもの自由研究でも横行しています。

うまく結論に持っていくためにきれいなデータに書き換えてしまうのです。

現実の世界は数学じゃないんだからきれいな結果なんて出るものではありません。

だからデータの取り方を教え統計処理を教えることが必要なのです。

これは机上ではなかなか教えられません。

だから夏休みこそいいチャンスと考えています。

いま話題の教育改革(未来の教室やEdTech)の中で教育方法ばかりに目が行きがちですが、問題は教育の中身です。

統計教育に真剣に取り組まなければ、日本の周回遅れは取り戻せません。

このことはこれから少しずつ書いていきます。

そして

ついにベイズ総合研究所ができました。
株式会社です。社長は松原望東大名誉教授です。

協力会社として株式会社シンクアップともどもよろしくお願いします。

松原望 ― 総合案内サイト
http://www.qmss.jp/portal/