
ワイヤーアートのトランペット
Twitterの2段階認証を設定して、さあこれからTwitter APIに登録しようとしたら、なんと現在登録を受け付けていない。
chatGPT plus(月20ドル)にしたのでエンジンをGPT4にして聞いてみた。
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>Q:現在twitter APIの新規申し込みできないですね。
>A:はい、2021年8月にTwitterは、新しい開発者アカウントの申請を一時停止することを発表しました。その後、2021年11月にも再開の見通しはないという発表がありました。
>A:これは、TwitterがAPIの濫用や不正利用を防止するための取り組みの一環として行われているものです。現在は、既存の開発者アカウントであっても、APIの利用制限が設けられる場合があります。
>A:Twitterは、APIを利用するためには、企業や団体などのプロジェクトを適切に承認し、開発者アカウントを発行する必要があると述べています。将来的に、APIの申請が再開される可能性はありますが、現時点ではTwitterは新しい開発者アカウントの申請を受け付けていないことをご了承ください。
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なんと!かれこれ1時間twitter development 内をうろうろしてしまった。早く言ってよ!状態。それでもgoogle検索で調べるより、早くわかる。ググれじゃなくビグ(bing)れだという人がいるが、 確かに。
Twitter APIは諦めて、次はchatGPT APIの申請だ。
やりたいことが多すぎて忘れてしまうので、音声入力メモを起動。
「アレクサ 付箋を残して!」とやればアレクサがメモをテキストで残してくれます。買い物メモにも使えます。
「アレクサ付箋を書いて」というと「付箋」という漢字の書き順を教えてくれますw
ということをやっていたら、せっかくの春分の日、時間があっという間に過ぎていきます。 今日は鹿児島は雨だからいいのですが…
さて
前に書いた世界の航空チケットの情報を提供しているSkyScannerを使って鹿児島と羽田の向こう3か月の最安値チケットを検索する仕組みを作る件。
以前にchatGPTが教えてくれたAPIを使わず、WEBサイトをスクレーピングするという方法を今日、もう一度、聞いたら「SkyScannerの規約違反になる」と諫められました。賢くなってます。
SkyScanner APIの取得は旅行業者でないと無理そうなのです。一応申し込んでみました。
本題です。
WEB3の時代になって、WEB2.0の目玉であったAPIによるマッシュアップがもう一度注目されてくる気がします。
かつてはブログ(2004年ごろから)に記事を外部から自動投稿することができたのですが、行儀の悪いスパマーの横行でサービスを停止したブログサービスが続出しました。そしてその後(2011年)SNSブームが来たのでブログは衰退しました。
スパマーはアフィリエイトなど「金儲け」が目的の輩が主でしたが、フェイクニュースはこれに「思想信条政治」が入りましたのでさらに厄介です。
(この間にまとめサイトや健康・美容サイトキュレーションサイトのスパム記事が問題になるということがありました。)
ネットの健全化が進んでいくといいのですが…。

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