発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

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    カテゴリ: わたしの発想法

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    science








    後段のことではないでしょう。

    文部科学大臣として問われていることは研究の現場では科研費が足りず、日本の大学ではまともな研究ができないということ。
    何を逃げているのだろう?
    大臣の資質を疑う。
    もっともこれは安倍さんと同じテクニックなのかな。



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    第6回GKB教育カンファレンスを開催します。 | 株式会社 シンクアップ https://mycrowdworks.amebaownd.com/posts/4721073
    gkbconference


    第6回GKB教育カンファレンスを『教育改革と動き始めた教育の現場』をテーマに開催します。
    8月24日(金)10:30-17:00
    明治大学紫紺館

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    ネオジム磁石の開発者佐川さんの子どもたちへの講演のことを以下のブログ記事で取り上げました。
    http://blog.livedoor.jp/blackcoffee1…/archives/52255056.html


    起業した仕事の関連で子どもたちの「実験(自由研究)と統計教育」のことをいま考えています。
    日本はここがダメなのですよ。

    実験は試行錯誤
    きれいな実験データなんて得られません。
    だからきれいなデータに改ざんする。
    この点で小保方さんを散々叩いた京都大学でも東京大学でも論文の事件データ改ざんが問題になりました。

    そして
    これが子どもの自由研究でも横行しています。

    うまく結論に持っていくためにきれいなデータに書き換えてしまうのです。

    現実の世界は数学じゃないんだからきれいな結果なんて出るものではありません。

    だからデータの取り方を教え統計処理を教えることが必要なのです。

    これは机上ではなかなか教えられません。

    だから夏休みこそいいチャンスと考えています。

    いま話題の教育改革(未来の教室やEdTech)の中で教育方法ばかりに目が行きがちですが、問題は教育の中身です。

    統計教育に真剣に取り組まなければ、日本の周回遅れは取り戻せません。

    このことはこれから少しずつ書いていきます。

    そして

    ついにベイズ総合研究所ができました。
    株式会社です。社長は松原望東大名誉教授です。

    協力会社として株式会社シンクアップともどもよろしくお願いします。

    松原望 ― 総合案内サイト
    http://www.qmss.jp/portal/

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    世界最強の「ネオジム磁石」開発の佐川真人さんが講演 子供たちに「科学者を目指して」  - 産経WEST
    ネオジム磁石は昭和57年7月、レアアース(希土類)の一種のネオジムと鉄、ホウ素の3元素を組み合わせて開発。パソコンのハードディスクなど強力で小型・軽量のモーターを必要とする製品に欠かせないものとなっている。  

    佐川さんは磁石の開発を料理に例えて、「同じ材料でも調理方法によって味が変わる。さまざまな元素の組み合わせを変えることでネオジム磁石ができた」と説明。その上で、あきらめなかったことが成功の秘訣(ひけつ)だと明かし、「人の役に立つことが一番楽しい。科学者はすばらしい仕事なので、みんなにもぜひなってほしい」と語りかけた。

    neojim

    ネオジム磁石(ネオジムじしゃく、英語: Neodymium magnet)とは、ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする希土類磁石(レアアース磁石)の一つ。永久磁石のうちでは最も強力とされている。1984年にアメリカのゼネラルモーターズ及び日本の住友特殊金属(現、日立金属)の佐川眞人らによって発明された
    :wikipedia「ネオジム磁石 Neodymium magnet

    佐川が富士通時代に磁石の研究に取り組んでいたときには、鉄が主成分の磁石では強い磁石は作れず、強い磁石はコバルトを主成分としたものであることが常識とされていた。しかしコバルトは希少で高価であり、資源も偏っていた。そこで佐川は鉄とレアアースの組み合わせで強い磁石を作ることができれば安く安定した磁石が提供できるものと考えた。鉄を主成分にした磁石が強い磁性を持つことができないのは鉄の原子と原子の距離が近すぎるためと知った佐川は「ならばホウ素など原子半径の小さい元素を加えれば、鉄の原子間距離を広げられるのではないか」と考え、この考えをもとに試行錯誤のすえネオジム磁石を完成させた。
    :wikipedia「佐川真人」

    子どもたちは先人の話を聞くことが好奇心を掻き立て意欲を高めると私は思っています。

    知識を暗記することより、こういう機会を多く作ることが科学者を作る早道だと思っています。

    更にいうと覚える事よりも実際に手を動かして確かめてみること、実験すること。

    そして自分なりに得た知識を整理することが大切ではないでしょうか。

    日本には実験ノートみたいなものの作り方の教育がないのではないでしょうか?

    佐川眞人 - Wikipedia

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    文科省職員 770万円横領 フィギュアを購入
    文科省の40代の課長補佐級の職員は京都教育大学に出向し、会計事務を担当していた2015年から約3年間で、保護者から集めた「教育後援会費」約770万円を不正に流用していたということです。

    大学の調査に対し、この職員は「スマートフォンのゲームアプリの課金やフィギュアの購入に使った」と認め、全額を返済したということです。文科省は30日付でこの職員を懲戒免職処分にしました。


    教育改革が本格化している中で、その推進役を自認する文部科学省の不祥事は足を引っ張ることは間違いありません。


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