発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

    2014年10年を経てブログはFC2ブログに引越しました。キュレーションブログを作るのにFC2の仕様の方が使いやすかったからです。をコンテンツもすべて移動しました。
    発見の日々【FC2分室】
    (*注 これは完全に失敗でした。キーワードによる自動キュレーションはプログラム技術が足りなくて無理でした。パーソナルレベルでのAI技術の進化に期待します。)
    それでもここを残しているのは新しいことを考えているからです。(*残して正解でした。なんとライブドアブログにおいてPro仕様が無料化されたからです。)

    【近況】coconalaの掲げるミッションに共感を覚えソーシャルな広報支援にチャレンジ中!それで合わせてパーソナルブランディングを試みています。 http://coconala.com/

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    カテゴリ: ソーシャルメディア

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    マストドンも結局盛り上がらず

    原因はいろいろあると思うけど、何だか個人の一人ひとりが忙しくなっている印象があります。やっている余裕がますますないのです。働き方改革が叫ばれる背景がやはりあるのでしょう。仕事に追われて心にゆとりがない、情報収集もせわしなくスマホをいつもいじっているという状態です。

    そんな中とても意欲的なサービスが立ち上がっています。
    最初に述べたように今の時期にユーザーを増やすのは至難の業です。

    しかし私とすればどうしても定着してほしいサービスです。

    ☆彡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    適度にゆるくて心地よいみんなで育てる新しい #SNS
    【出会いとチャットで自己実現を目指すSNS】
    http://nmmaximum.com/infos/top NM


    NMMというSNSです。

    とても関心があったのでネット上でインタビューしてみました。

    以下Q&A方式で

    【フリーランス1年生 NMMというサービスを育てたい】の続きを読む

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    house
    広報担当として長く勤めていた学校を5月31日付けで退職しました。

    募集不振の責任を問われる中で自ら職を辞することにしたのです。

    言ってもわからないことなので、年度末まで主張だけはしましたが、支えてきた理事長が交代することになったこともあり、下野。部下を残すのは心苦しかったのですが、巻き添えにするわけにもいかず、一人で飛び出しました。

    「有言実行」を座右の銘、「ほらね」を口癖としてきた20年、いろいろなことをやってきましたが、その一つひとつが葬り去られるのを残念に思います。

    それはさておき

    6月1日からフリーランスです。

    今までにない自由さを感じて仕事をしています。

    第一の奇跡

    そんななかまずNPO法人(特定非営利活動法人)の理事長の役職がやってきました。創設時からかかわってきたものの学校法人の職員であったので外部の重い役職は避けていたのですが、確かにその枷が外れたわけですから、引き受けないわけにはならないいかなくなりました。能力は別としても時間がたっぷりあるわけですから、貢献できそうです。さっそくわがNPOで毎年実施している夏の「えいご村キャンプ」の参加者獲得のための広報に力をいれています。プレスリリースしてイベントの告知を行っている最中です。70名を集めるのが目標です。

    第二の奇跡

    コチラでずっと話していたアイデアキッチンというアイデアが、これも偶然に、向こうから飛び込んでくるかのように実現しつつあります。

    願いは実現する、本当に!|アイデア・キッチンというコンセプトカフェを作る http://ameblo.jp/sweetcafe102/entry-12291391133.html

    一階部分がぶち抜きで教室仕様になった一軒家が使ってくれと舞い込んできたのです。もちろんアイデアはずっと話してあったのですが、まさかこんな形で実現するとは思っていませんでした。

    クラウドファンディングで資金を集めて、ほんとうに使える場所にしていこうと考えています。

    実は20年前学校に入職するまでは「クリエイトハウス」の名前で個人事務所を持っていました。自宅兼事務所でそこで企画を練ったり、ソフトウエアの開発をしていました。まだWEBのなかった時代でCD-ROMの形で「全国学校総覧CD-ROM版」という商品とMicrosoftアクセスで動く「進路システム」と「調査書作成システム」を作っていました。キャッチフレーズは「発想をカタチにする」でした。

    今回ThinkUpという屋号の事務所を開きました。株式会社にしようと考えています。 think upとは「考え抜く」という意味です。

    今、この家に通いながらネット環境やパソコンの設置、椅子、机の準備をしています。ほぼ月末までに光回線(個別住宅)が来ますので、プログラミングセミナーなどができると考えています。

    そしてこの家を『みんなの家』と名付けて夏休み後半に利用者を募ってみようと考えています。せっかくだから『みんなの家』のいいけど『クリエイトハウス』でいいのではとアドバイスしてくれる人もいます。以前、建築事務所とよく間違われたので躊躇もあるのですが、どちらかに決めます。

    「家を創る」のではなく「創る家」なのです。発想をカタチにしていく場といった感じです。

    「発想する家」

    記録としてのブログ

    奇跡はまだまだ続きそうです。



    そこでどこかに軌跡を記しておこうと考えたときにこのブログ「発見の日々」がふさわしいとかんがました。アクセスの多いブログは他にあるのですが、2004年に最初に作ったブログこそ、今回のチャレンジを記録していくのにふさわしいと思い、そうすることにしました。

    メモ帳風に、実録風にしかし、ノウハウを詰め込んだブログを再開します。

    マネタイズとかせこいことは考えずにユーザー目線で役にたつ情報を発信していきます。

    どうぞよろしくお願いします。

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    web

    アクセスが伸びない

    くすぐるような記事を書いているつもりでもアクセスがちっとも伸びません。

    アクセスは検索エンジンからではなく、Livedoorのポータルでの更新通知やその他ソーシャルメディアを使った拡散からです。もしレンタルサーバーでWORDPRESSでの運用だったら絶望しているレベルです。

    私のブログ道は「一記事入魂」なのですが、これが昔のようには効かなくなっています。

    そのうえでGoogleの話題とかを書くとぐんとアクセスが伸びたのですが、最近は効きません。

    【このブログは過去にどこかでgoogle先生の地雷を踏んでいるのだろうか、アクセスが伸びません】の続きを読む

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    tv

    http://toyokeizai.net/articles/-/170133

    「CM炎上取り下げ」多発のワケと過剰反応の罠
    今度は、三ツ矢サイダーのCM取り下げだ。学校の屋上でトランペットを吹く女子の背後から友達が駆け寄って軽く接触する。4月15日からアサヒ飲料が放映していた「僕らの爽快編」。その情景描写に対して「金属の歌口がぶつかって唇をケガし、演奏できなくなるおそれがある」と指摘したトランペット奏者のツイートが拡散され、「危険だ」「私も歯を折った」と非難が続出。アサヒ飲料は同18日、お詫びとともにCM取り下げを決定した。

    ソーシャルメディアの現時点はここ。

    広告業界とユーザーの間で何かが起こっているわけです。

    2017年の今

    大きな次の変化が

    WEBに起こっています。


    2008年に『グランズウェル-ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』
    http://amzn.to/2pDp7ek
    という本が出てその後のソーシャルメディア広報戦略の道をつけました。いまさらに読むべき本です。グランズウェルとは「大きなうねり」という意味です。

    このうねりの最初の事件はDigで起こったDVDのプロテクトコードをユーザーが暴露したことからだそうです。(これが2007年5月1日、ちょうど10年前です)

    当然このプロテクトを施した団体(ソニー、マイクロソフト、パナソニックなどの企業がバック)と激しき対立しますが、結果はユーザー側の勝利。一度暴露された解除コードはDigからは消えてもネット上から消えなかったのです。

    Digは騒動に巻き込まれながら最終的にユーザー側に立ち、映画業界との対立を生んだもののユーザーの圧倒的な支持を得たのです。

    オンラインの団結がオフラインに勝ったと『グランズウェル』(著者が二人いるのであえて書名)はいいます。


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    【ソーシャルメディアの現時点はここ - TVCMに噛みつくユーザー】の続きを読む

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