発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

    2014年10年を経てブログはFC2ブログに引越しました。キュレーションブログを作るのにFC2の仕様の方が使いやすかったからです。をコンテンツもすべて移動しました。
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    それでもここを残しているのは新しいことを考えているからです。(*残して正解でした。なんとライブドアブログにおいてPro仕様が無料化されたからです。)

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    カテゴリ: 災害

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    福島・茨城沖 「正断層」タイプの地震に注意を | NHKニュース
    6年前の東北沖の巨大地震の影響で、福島県や茨城県の沿岸部では、それ以前とは異なる、陸側のプレートが引っ張られるような地殻変動が継続し、「正断層」と呼ばれるタイプの地震が起きやすい状態が続いています。 去年11月に福島県沖で発生した、マグニチュード7.4の地震もこのタイプの地震で、専門家は引き続き注意が必要だと指摘しています。 6年前に東北沖で発生したマグニチュード9.0の巨大地震では、プレート境界で陸側のプレートが大きく東へずれ動きました。


    東日本大震災とは違うタイプの地震が起きています。

    正断層タイプ

    といいます。


    巨大地震の震源域周辺の福島県沖や茨城県沖の海底では、それ以前とは異なる、陸側のプレートが東へ引っ張られるような地殻変動が今も続いていて、このうち、おととし11月までのおよそ3年間には、平均で1年間に7センチから13センチ前後ずれ動いていたということです。

    この領域の陸側のプレートの内部では、巨大地震の影響で引っ張る力が加わって起きる「正断層」と呼ばれるタイプの地震が起きやすくなっているということです。去年11月に仙台港で1メートルを超える津波を観測した、福島県沖のマグニチュード7.4の地震や、去年12月に茨城県で震度6弱の揺れを観測した地震はいずれも正断層の地震でした。


    一方津波を伴うアウターライズも心配されています。

    専門家は6年前の巨大地震のあと、震源域の東側の海底では津波を伴うような「アウターライズ」地震が起きやすい状態が続いているとして、注意も必要だと指摘しています。

    海洋研究開発機構の飯沼卓史研究員によりますと、6年前の巨大地震で大きくずれ動いた、東北沖の震源域の沖合にあたる、「日本海溝」の東側の海底では、巨大地震の影響で海側のプレートに引っ張るような力が、それまでよりもかかっていて、津波を伴うような「アウターライズ」地震が起きやすい状態が続いていると考えられるということです。









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    “豊洲”東京ガスの有害土地に1860億円…石原元知事の“懐刀”が明かす | デイリー新潮 http://www.dailyshincho.jp/article/2016/10060900/?all=1

    都は市場用地取得のために、1860億円を東京ガスなどの地権者に支払った。二束三文の埋め立て地を有害物質だらけにした当事者たちが濡れ手で粟とはこのこと?

     ***

     戦後の復興でエネルギー需要が一気に高まり、工場用地取得が宿願となっていた東京ガス。1954年1月に都議会で豊洲埋立て案が通過、88年まで約30年に亘って操業を続けた。ガスの製造過程で発生するタールの残りかすには発がん性物質「ベンゼン」が含まれる。事実、環境基準の4万倍を超すこの物質が検出されたこともあるほど、豊洲は汚染度が高かったのだ。


    【築地移転問題】 東京都がひた隠す 豊洲汚染地・土地売買の深い闇
    東京都は2001年に豊洲への移転を決定。東京ガスは同年、土地に汚染が残ることを明らかにした。  

    2007年に開かれた専門家会議では、基準値の4万3000倍ものベンゼンや860倍ものシアン化合物が測定されたことが明らかになった。  

    にもかかわらず2011年に都は土地代金を払ってしまった。汚染を知りながら購入したのである。


    この闇は幾人かの不可解な死を通って、やがて元都知事の逮捕にまで行きそうである。過去の疑獄事件の歴史から考えると日本の政治の体質がまた出てきそうだ。

    その中でこの話は面白い。浜鍋副知事が辞職することになったいきさつも詳しい。

    都庁幹部から東京ガスに天下り 現練馬区長が語る豊洲市場の意外な事実 - ライブドアニュース
    前川氏が福祉局長時代に開校した都社会福祉総合学院が、問題視されたという。 「要は、都の出資で立ち上げた学校が、民間企業に委託されるのはおかしい、と。

    でも、学校の開設を決めたのは、私の前任者です。当初、都の直営になる予定だったが、採算の合わない事業をやるわけにはいきません。私はせめて運営は民間に委託しようと考えたのです」  

    それを浜渦一派がスキャンダルにしようとしたのだ。 「浜渦さんは、これを議会でも問題にしようとした。民主党(当時)の都議に依頼して、この学校について質問させ自ら答弁。これがヤラセ質問ということで問題視され、逆に浜渦さんに対する百条委員会が開かれたのです」  

    浜渦氏は偽証を認定され、05年7月に副知事を辞することとなったが、 「私も刺し違える格好で都庁を退職しました


    これも面白い。
    森山安房守が豊洲の東京ガスの工場の時代を掘り起こし、そして築地の師匠ののまとめで土壌汚染の問題にメスを入れる! - Togetterまとめ

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    東京都内の大規模停電、地下ケーブルの発火が原因か 経年劣化の可能性も - ITmedia ニュース
    東京電力によると、停電の原因は、埼玉県の新座変電所と都内の豊島変電所、練馬変電所をつなぐ送電ケーブルが通る「洞道」での火災。その原因は、地下約6.2メートルに埋設した送電ケーブルからの漏電と考えているという。13日午前0時21分に鎮火を確認している。 新座変電所と豊島・練馬変電所の間の送電ケーブルにトラブルが起きたとみられる  
    送電ケーブルは、電流が流れる金属製の「導体」に幾層もの「絶縁紙」を巻き付けた構造になっている。ケーブルの中央には「油通路」が通り、絶縁紙に油が染み出すことで、電流が外に漏れるのを防いでいる。だが、何らかの原因で絶縁紙にヒビのようなものが入り、電流が外皮部分に穴を開け、火花が飛び引火した可能性があるという。


    kf_tepco_03


    東京電力の説明は上記のようなものだが、私は素直には信じられない。理屈は通っているが経年劣化でひびがはいるのだろうか、もしそうなら置き換えに相当な時間と費用がかかることになる。

    気になるのは「何らかの原因で」という部分。

    そこの解明を急いでほしい。

    地下で何かが起こっている。

    画像
    https://plus.google.com/+毎日新聞/posts/aMFBnS352EN

    【追記】
    東京都内で大規模停電 東京電力が会見で謝罪 | NHKニュース
    問題の地下の送電施設には送電ケーブルが3本ずつ6つの束にして合わせて18本通っています。 東京電力によりますと、原因はわかっていないものの、このうち1本のケーブルから火が出て、ほかのケーブルに燃え広がった可能性があると説明しています。


    東京停電:送電網ぜい弱 基幹ケーブル焼け被害拡大 - 毎日新聞
    燃えたのは「OFケーブル」と呼ばれるタイプ。絶縁を保つため、ケーブル内の電線の周りに油をしみこませた紙が何重にも巻かれている。この紙に何らかの理由で亀裂やひびが入り、漏電による火花が発生し、油に引火してケーブルに燃え移った可能性があるとみられる。この火災による停電で一時最大約58万6800戸が停電した。

    東電によると、新座変電所は発電所からの電気を都内に送る重要なポイントの一つ。練馬、豊島の各変電所につながり、さらにそこから都内の複数の変電所(北新橋、南新橋、池袋、常盤台など)に送電ケーブルがつながっている。基幹の送電ケーブルが焼けたことで広範囲の停電が起きた。中央省庁が集まる霞が関でも影響が出て、サーバーがダウンした役所もあった。

    経済産業省は一部の送電線でトラブルがあっても、別の送電線を使って送電できる「多重化」を進めるよう各電力会社を指導している。2006年8月、東京と千葉県境の旧江戸川でクレーン船が送電線を損傷させ、都心部や神奈川県、千葉県の一部で最大約139万戸が停電したことなどがきっかけだった。


    ちょうど10年前の大規模停電の時はテロ対策のために予行演習をしたのではないかと疑いましたが、その後の原発事故での計画停電の不手際等をみていて、政府も東電も大停電に備えることは何も考えていないとわかりました。

    今回も同様です。むしろ何十年も保守がないというずさんな管理と運用が明らかになったわけです。
    【東京大規模停電】世耕経産相が東電社長を呼びつけ叱責 「東京五輪控え困る!」 - 産経ニュース
    東京電力によると、今回火災を起こしたケーブルと同様のものは、設置から古いもので50年程度、平均で38~39年経過しているという。点検で劣化が見つかったものは、最新のケーブルに交換するとしている。


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    やまぬ余震、収束読めず 熊本地震  :日本経済新聞
    M6級の地震の連鎖は珍しい。東京大学の佐藤比呂志教授は「14日のM6.5の地震は、日奈久(ひなぐ)断層帯の北部で起きた。(日奈久断層帯と接する)布田川断層帯の動きを止めていた箇所が割れて押さえが外れ、16日の本震を誘発した」と分析する。  ただ先行例が乏しく、見通しは困難だ。日本地震学会会長の加藤照之・東京大学教授は「ずれた断層帯の延長線上で余震が起きることはよくあるが、今回のように大きな地震が続くのはかなり珍しい。今後を予想するのは難しい」と指摘する。  長期的には西日本を横断する巨大な断層構造「中央構造線」との関連を指摘する意見もある。加藤教授は「今回の震源の延長線上に中央構造線があるのが心配だ」とする一方、中央構造線への影響を具体的に見積もるのは現在の技術では難しく、「すぐに大地震を引き起こすことはないと思う」とも述べた。


    地震学者を悩ます地震になっています。
    今月初め(2016年4月3日)に放映されたNHKスペシャル | 巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ 日本に迫る脅威地震列島 見えてきた新たなリスク
    巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ 日本に迫る脅威 地震列島 見えてきた新たなリスクは今回のような地震が起きることを予測しており、さらに中央構造線に沿って次々に地震が起こることもあることを伝えています。

    巨大地震から5年、膨大なデータによって、地震学の“常識”をくつがえすような新たな脅威の可能性が次々と浮かび上がっている。東北沿岸では、巨大地震で沈下していた陸地が数十センチも隆起する一方、沖合の海底ではプレートの複雑な動きが捉えられ始めた。こうした大地の“異変”に、地下深くに存在するマントルの動きが関わっている可能性があることが、最新の研究からみえてきた。マントルの動きによって日本列島の地盤が変形しており、新たな地震のリスクにつながる危険性も浮かび上がっている。さらに、GPSの詳細な分析からは、日本列島がのる巨大な岩盤・プレートが実はいくつものブロックに分かれている可能性も指摘され始めている。日本列島の真下に大地の巨大な裂け目が潜んでおり、そうした場所では大きな地震が発生しやすいことがわかってきている。いま、日本列島の地下で何が起きているのか、その予兆をつかむことはできるのか。加速する地震研究の最前線に迫る。


    いざ起こってみると誘発される新たな事態を口にすることは不謹慎に思えますが、備えは必要です。

    この番組はNHKオンデマンドでみられると思ったのですが、現在あまりに刺激が強すぎるというNHKの判断からか見られません。

    冒頭は東日本大震災の地域で一旦沈下した大地の隆起が起こっているという話。日本列島に何かしらの異変が起こっていることを伝えています。公判では日本列島の成り立ちとも関係しているいくつかのプレートのプレートの動きに注目する内容でした。

    今後のことが心配になりますが、知ることは重要なわけで、それに従って準備をしておくべきでしょう。特に東日本大震災で高まった防災意識が5年経ち薄れています。備蓄していた食品ももう賞味期限切れを起こしていますので新たに買いなおす必要があります。(先日、賞味期限切れのカップ麺を食べてみようとしましたが、油が酸化してしまっていてくさくて食べられませんでしたorz)

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    josenjiko






    山に向かった作業員のうち7人のうち5人が疲労で動けなくなったって、どういうことなのでしょう。

    かなり異常な状態だと思うのですが、「だるい」という状況は放射線の影響のような気もします。

    真相を解明してほしいですね。

    除染に関しては真実が隠蔽されている感じがしてなりません。



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