発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

    2014年10年を経てブログはFC2ブログに引越しました。キュレーションブログを作るのにFC2の仕様の方が使いやすかったからです。をコンテンツもすべて移動しました。
    発見の日々【FC2分室】
    (*注 これは完全に失敗でした。キーワードによる自動キュレーションはプログラム技術が足りなくて無理でした。パーソナルレベルでのAI技術の進化に期待します。)
    それでもここを残しているのは新しいことを考えているからです。(*残して正解でした。なんとライブドアブログにおいてPro仕様が無料化されたからです。)

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    カテゴリ: 貨幣をめぐる旅

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    image

    楽天ポイントは以前からIDをもっていたのでそこにカードを登録するという作業を行いました。

    まず 楽天ポイントカードアプリをダウンロード 店頭のリーフレットにはそこのところが書いてないorz

    「楽天ポイントカード」で検索してwebページに となっている。

    実際はアプリをダウンロードした方が早いし、あとあとの使い勝手もいい。

    そしてアプリ上でログインして、店頭にある楽天ポイントカードを入力。

    これも多分将来はQRコードを読み取れば完了するはずですが、2017年7月31日現在は手入力でカード番号と確認コードを入れます。

    これで店頭で入手した写真の楽天ポイントカードを買い物の度に出せだ楽天ポイントが貯まります。

    楽天ポイントが貯まるあるいは使えるお店はスマホアプリ上でマップで確認できます。

    貯める楽しみが1つ増えました。

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    coin

    毎日新聞より
    三菱東京UFJ銀独自仮想通貨を実証実験 まず役員から
    三菱東京UFJ銀行は1日、開発を進めてきた独自の仮想通貨「MUFGコイン」の実証実験を始めた。まずは役員ら約200人を対象として送金など限定的な機能から開始。徐々に規模や機能を拡大して、年内には国内全行員約3万人が利用できるようにする。実証で得た知見を基に改良を加え、2018年度中の一般向け発行を目指す。

    三菱東京UFJ銀行は昨年国債をめぐり大きな転換をしている。
    以下がその時の報道。

    三菱UFJ銀、国債保有は最低限に 特別資格返上発表 2016/7/14 0:39
     財務省は13日、国債入札に有利な条件で参加できる特別資格の指定から三菱東京UFJ銀行を15日付で除外すると発表した。邦銀の指定が取り消しとなるのは初めて。日銀のマイナス金利政策で国債を長期保有すれば損失を被りかねない事態となっていた。最大手銀の指定取り消しで安定消化に向けた国債の管理政策は転機を迎えた。
    マイナス金利に対し、大手銀行は財務省から落札した国債を短い期間で日銀などに転売する「日銀トレード」を拡大させてきた。だが銀行は購入した国債を長期保有の目的として会計処理している。三菱UFJ銀は今回「金融規制が強化されていくなかで、国債の短期売買にはより説明責任が求められるようになる」(内田氏)と判断した。
     3メガバンクの国債などの売買益は2013年3月期の4842億円から16年3月期は2815億円に落ち込んでいる。国債の売買益に頼る銀行はかつて長期デフレの原因になっていると批判されたが、今回の資格返上はこうした構図が低金利や金融規制の強化を背景にして完全に崩れつつあることを示した。
     銀行はさまざまな取引の担保として国債を持ち続けなければならないため、国債利回りが急上昇(価格は下落)すれば銀行収益への影響は大きい。内田氏は「国債発行の安定消化には引き続きトップレベルの貢献をしていきたい」と話し、仮に国債の安定消化が難しくなった場合には特別資格を再取得することも選択肢に入ると表明した。
    【三菱東京UFJ銀独自仮想通貨を実証実験】の続きを読む

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    私は「通貨を巡る旅」というカテゴリをつくり「貨幣とは何か」を追いかけています。
    結論は本当によくわからない。

    それでも兌換貨幣まではなんとなく理解できる。裏付けとしての「金」があるから。
    でも現代になり、ついに兌換貨幣ではなくなり、中央銀行は発行量を調整し、為替市場で交換レートが決まるってルールになるとよくわからなくなる。戦争のたびに膨大な戦費が使われ、それが国際金融機関いやユダヤ系の国際金融団に富をもたらしている。それで世界を支配しているようにやはり見える。それは単純な陰謀論だといわれても、実態はそうだ。

    その中で突如ビットコインが登場した。理論的にはブロックチェーンという仕組みで中央銀行を必要としない。為替自体が必要ないので利ザヤのようなものがなく、個人が直接取引が可能なのだ。




    これは新しい時代の到来を前にブロックチェーンの仕組みを学ぶ必要がありそうだ。








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    別なブログで書いたこと

    tramp
    次なる大統領令は金融機関の規制の見直しって大丈夫!?|ソーシャル系広報ブログ『蛙の目』


    みんな忘れてないよね。オバマ大統領が出てきた背景はリーマンショックでした。サブプライムローンとCDSという巧妙で露骨な錬金術の仕組みでした。

    要するにイケイケドンドンで破たんの道をまっしぐらに歩んでアメリカ国内の金融機関が幻の繁栄を国民に見せたのがリーマンショックだったはず。

    今はショックで書けませんが、これからじっくりとこの問題を書いていきます。

    貨幣をめぐる旅というカテゴリで書いてきたことがあるので、それを引っ張り出して読み直してみます。



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