【イスラム国】米軍作戦での死亡メンバー32人 特殊部隊、大量資料も押収か - 産経ニュース

シリア人権監視団(英国)は17日、米軍特殊部隊によるシリア東部での急襲作戦で死亡した過激派組織「イスラム国」メンバーは、幹部4人を含む少なくとも32人に上ると発表した。米国はアブ・サヤフ幹部の殺害を発表していたが、作戦で死亡したのは十数人程度と報じられていた。



 一方、米メディアは16日、米当局者の話として、米軍はアブ・サヤフ幹部の妻を拘束するとともに大量の資料を押収したもようだと報じた。今後、尋問や資料の分析を進め、不明な部分が多い同組織の実態解明を急ぐ。



 監視団によると、15日夜の急襲作戦はシリア東部デリゾール近郊のオマル油田で実施された。アブ・サヤフ幹部のほか、軍事部門の幹部らも殺害された。同油田はシリア有数の規模で、組織の重要な資金源とみられる。(共同)


きっと映画になるような急襲作戦だったのでしょうね。公表されるかな。シールズか。

気がかりなのはこのニュース。

IS、世界遺産パルミラ遺跡に迫る 博物館に着弾情報も:朝日新聞デジタル

古代ローマ時代の列柱や神殿跡が残り、ユネスコの世界遺産に登録されているシリア中部パルミラにある遺跡近くに過激派組織「イスラム国」(IS)が進撃し、アサド政権軍と激しい攻防戦となっている。



 ISは13日、パルミラに侵攻した。16日に北部の一部を占拠したが、政権軍に撃退された。政権側は「パルミラは政府のコントロール下にある」としたが、ISは18日、パルミラから北西に離れた2カ所のガス田を制圧した模様だ。


過去の文化財の破壊を繰り返すISに未来はないように思うがどうだろう。



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