発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

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    カテゴリ: 起業

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    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000058876.html
    弊社がパートナーとして開発から販売までかかわります。
    入学前準備教育と日本語表現講座はかれこれ20年間やってきた仕事です。
    いまコロナ対応でまた注目されています。
    入学してくる学生に大学教育で必要になるリテラシーを身につけてもらおうという講座です。
    これをe-ラーニングでできるようにしました。
    オンライン受講のリテラシーが身に付けば、大学の枠を越えて学んでいけるようになるはずです。単位認定や単位互換なども進みますから。
    居ながらにして留学だって可能になるはずです。

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    鹿児島を出たのは18歳の時です。それから学生時代は夏休みには帰っていましたが、社会に出てからは長くても3日しか帰省しなかったので、実に48年ぶりの鹿児島長期滞在です。
    3月末に戻ってきました。
    事情はいろいろとあるのですが、第一は91歳になった母の介護です。
    今年になって認知症の症状がひどくなり、一人暮らしが困難になったことです。
    これまで弟夫婦が近くで見ていたのですが、2月に弟からSOSが来ました。弟が手術を要する病気になってしまったのです。弟の嫁とは折り合いが悪くお互いにストレスになるので介護は無理。実は私の妻も同じように母が寄せ付けません。それで長男である私が意を決して介護をすることにしたのです。
    3年前(2017年12月)に株式会社シンクアップをかつての同僚と設立し、まだ軌道に乗ったとはいえない状態でコロナ禍。これも何かのサインだろうと思って、共同経営者に相談し、鹿児島支社を出して活動しないかという提案を受け入れてもらいました。
    4月になってから設立準備のために鹿児島に来てもらって、二人で実家の2階を支社に改造して活動開始。2か月でなんとか営業できるまでになりました。企画を2本立てて鹿児島県内の学校に案内できるようにしました。
    まずは情報収集を兼ねて高校を回ってみようと思いますが、鹿児島と言えどもコロナの影響で部外者が自由に訪問できる状況ではないので、なんとか伝手をたどってアポイントをいれています。
    共同経営者は明後日、東京(本社の所在地は神奈川県ですが、活動の拠点は東京都内です)に戻ります。2拠点で連携を取りながら活動することになります。

    さて、鹿児島県の高校の情報収集のためのメモを残していくことにしました。

    まずは鹿児島県立加治木高校。たまたまニュースで流れていたので検索したら高校のブログがヒットしました。とても細かく学校の様子が書かれています。

    鹿児島県立加治木高等学校ブログ

    http://kajiki-h.seesaa.net/

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    (クリックすると拡大できます。)




    フォローしている柴秀雄さんのtwitterで見たイラストです。

    本人画だそうです。

    わかりやすく会社の法務について描いてあります。


    起業の方、これから起業を考えている方にはぜひ見てもらいたいイラストです。


    このような解説イラストをこれからも是非お願いしたい。


    私のクライアントにはスタートアップ企業が多いので教えてあげようと思います。


    事業の拡大はもちろん大事なのですが、ナビゲーターとブレーキ役は必ず必要です。


    行政書士柴秀雄事務所







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    前職の学校事務職(広報を20年間担当しました)をやめて1年半。
    株式会社シンク アップを共同創業して1年。
    その間慌ただしく過ごしてきました。

    それでも一年が過ぎましたので、あるブログを再開させました。お散歩カメラというのんびりしたタイトルのブログです。

    [お散歩カメラと一緒 -第二章 起業編]


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    さて

     どうしても一年目は明確にサービスが決まっておらず仕事に結び付けるのに苦労しました。
    果たして何ができるのだろうかと不安に襲われることもありました。
    それでも一冊の本を出版し、えいご村キャンプ2018・第六回教育カンファレンスと大きなイベントを二つやり、セミナー、勉強会を5回やりました。
    また大学も多く歩きましたし、学校広報ならびに教育改革のキーマンに多数あいました。
    その中から企画提案ができるようになり、また相談を持ち掛けられるようにもなりました。
    したがって成果はあったのですが、経営的には厳しいというのが現状です。

     その中でも私たちの起業のきっかけでもある21世紀の統計教育・理数教育を行う小さな学校を作りたいとことが少し前進したことは特記しておくべきことです。

     統計教育に関しては私がビジネスグローバル学会で社長の栗原さんが伝統のある日本計量行動学会で学会発表をしました。私は新学習指導要領に示された統計教育の中身が世界の潮流に遅れていることを示しました。(発表タイトルは『新学習指導要領に見るAI人材育成方針と課題 日本とアメリカの統計教育の比較』)社長は弊社顧問である松原望東京大学名誉教授(統計学)の指導の下で「大学偏差値」について歴史と問題点を発表しました。(発表タイトルは『大学受験情報の品質保証』)

     具体的には都内の2大学にAIオンライン教育のカリキュラムの提案ができました。

    また大学設立の話も出てきています。(これはまだ海のものとも山のものともつきませんが、よく一年でここまで来たなあという感じで希望をもっています。会う人ごとに夢を諦めてはだめだという親身の励ましや助言もいただきました。)

    来年に続く

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    【経済インサイド】米国のベンチャーキャピタルが続々上陸 起業家はぐくむ「土壌」つくれるか (3/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)
    「起業文化がいったん浸透したらどこの国にも負けない。副業が本業に発展する動きが活発化し、大企業や産学連携から起業家を輩出すれば“一匹おおかみ”といったイメージが健全化する。『私にもできるのでは』といった空気を醸成できるし、風土はだいぶ変わってくる」


    昨年暮れに起業したので資金繰りについてはやはり苦労している。
    いくつかのプロジェクトを走らせているが、本格的に受注できるまでは苦しい。

    だから資金を調達しようと思うが、さてどこから。

    事業計画書をいくつかかかないといけないかな。

    経過報告はまた書くことにする。

    ベンチャー・カフェ東京の代表理事は、起業家教育で有名な米バブソン大の山川恭弘准教授。山川氏は「CICの周辺ではバイオテクノロジーやロボティクス(ロボット工学)といった領域の起業家が集まって、クラスター(企業群)を設計する。そこがマグネット(磁石)になり、さらにいろいろな企業が集まってくるので、東京では高齢化に伴うテクノロジーなど、東京ならではのクラスターを探す」と説明する。  
    日本はかつて、“ベンチャー不毛の地”と揶揄(やゆ)され、現在も人口に対する起業家の比率は、欧米や中国などに比べて低い。大学を卒業すると大企業への就職を迷わずに選ぶケースが圧倒的に多いからだ。  
    政府の成長戦略ではベンチャー支援の強化を重点課題として掲げており、日本固有の起業風土を変えていく必要がある。それには、海外で数多くの実績を残してきたプラグやCICなど「黒船による外圧」も有効な手立てとなる。

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