カテゴリ: 日曜工作倶楽部
[プライベートメーカーズ]柿の木の器
[プライベートメーカーズ]ハンドメイドメモ帳


串木野の「つけ揚げ」をいただきました。
その包み紙が市松模様できれいだったので、メモ帳を作りました。
A4コピー用紙を四つ折りにして4枚ずつ束ねて糸で中綴じにして3つをまとめて、包みました。
48ページのメモ帳ができました。
[追記]
実は私家版「ジョージ・コーワンが創ったサンタフェ研究所-新しい発想の大学の作り方」を執筆後、製本しようかと思っています。
・複雑系という大きな学問ジャンルがどのようにできて、それが世界を動かしたか
・ブラックショールズ式と金融工学の誕生からデリバティブ、リーマンショックまで
・新しい研究領域を日本で企図する-研究所の設立
・ベイズ統計学とニューラルネットワークと深層学習
・量子コンピューター QBizm
・新しい大学の創設
[日曜工作倶楽部]プライベート・メーカーズへの道2
[日曜工作倶楽部]プライベートメーカーへの道
[日曜工作倶楽部]プライベート・メーカーズへの道
Amazonの購入者のロングテール購買とフリーミアム経済の到来を予見した元ワイヤードの編集長クリス・アンダーソンが3dプリンターやドローンなどが21世紀の産業革命を興すと予言した「メーカーズ』を出版したのが2012年。その後本当に3Dプリンターやドローンのブームがやってきた。誰でも今まで無理と思われていた個人が立体的な部品を設計図さえあれば簡単に作れる時代がやってきた。
ガレージで安価に形あるものが作れるようになったのだ。
ピット(bit)からアトム(atom)
への流れは、パソコンからリアルの世界にという仮想世界とは違う新しい流れを作った。
私たちは、この流れに刺激を受けて身近にあった段ボールや紙袋で休日にインスタントな作品作りを始めた。3Dプリンターへの反逆だったかもしれない。お菓子の箱で電源の要らないiPhoneのスピーカーを作ったり、紙袋を水に浸けて、解体し、アイロンを掛けてノートカバーを作ったりして楽しんだ。木の端切でスプーンやバターナイフを作った。


もう5、6年になる。
さて、いよいよテーブルソーにしていきます。
ノコの昇降をどういうメカニズムにするか、悩みましたが、スペーサーを入れていくことで下がるようにしようと思う。

Amazonの購入者のロングテール購買とフリーミアム経済の到来を予見した元ワイヤードの編集長クリス・アンダーソンが3dプリンターやドローンなどが21世紀の産業革命を興すと予言した「メーカーズ』を出版したのが2012年。その後本当に3Dプリンターやドローンのブームがやってきた。誰でも今まで無理と思われていた個人が立体的な部品を設計図さえあれば簡単に作れる時代がやってきた。
ガレージで安価に形あるものが作れるようになったのだ。
ピット(bit)からアトム(atom)
への流れは、パソコンからリアルの世界にという仮想世界とは違う新しい流れを作った。
私たちは、この流れに刺激を受けて身近にあった段ボールや紙袋で休日にインスタントな作品作りを始めた。3Dプリンターへの反逆だったかもしれない。お菓子の箱で電源の要らないiPhoneのスピーカーを作ったり、紙袋を水に浸けて、解体し、アイロンを掛けてノートカバーを作ったりして楽しんだ。木の端切でスプーンやバターナイフを作った。


もう5、6年になる。
さて、いよいよテーブルソーにしていきます。
ノコの昇降をどういうメカニズムにするか、悩みましたが、スペーサーを入れていくことで下がるようにしようと思う。






