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東京医大の認定取り消し “教育機関として不適格” | NHKニュース
全国の医学部のある大学は民間の大学評価機関「日本医学教育評価機構」から教育内容やガバナンスなど9つの観点で評価をうけ、国際水準を満たしていれば認定を受けられることになっています。 関係者によりますと、22日に開かれた機構の理事会で、一連の不正入試が明らかになった東京医科大学に対して、「教育機関として不適格だ」として認定を取り消す決定をしたということです。

この認定制度は去年始まり、機構には全国80の医学部のある大学が会員となっていますが、認定が取り消されたのは東京医科大学が初めてです。 これにより東京医科大学の学生や卒業生はアメリカで医師免許が取得できなくなる可能性があるということです。


これは不正入試とその後の対応が問題になっているわけです。特に下のことはこの後も尾を引きそうな事態です。やはり医学部の世界ではどこ大学の卒業生かが物を言う世界ですから東京医科大学ブランドは欲しいでしょう。以下の記事を参照ください。

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東京医科大学 追加合格の対象者らに説明会 | NHKニュース
不正入試が明らかになった東京医科大学で、16日、追加合格の対象者らに説明会が開かれました。この中では、対象者全員は入学できないとする大学側の説明に納得できないとする意見が相次いだということです。

東京医0科大学は、今月、不正入試により、不合格とされた受験生合わせて101人を追加合格の対象とすることを明らかにしました。

16日、都内で当時の受験生や保護者らに対して非公開で説明会が開かれ、冒頭に林学長らが一連の問題を謝罪したあと、追加合格の上限が63人であることなどが説明されたということです。


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