発見の日々 ライブドア本館

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    タグ:教育

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    東京医大の認定取り消し “教育機関として不適格” | NHKニュース
    全国の医学部のある大学は民間の大学評価機関「日本医学教育評価機構」から教育内容やガバナンスなど9つの観点で評価をうけ、国際水準を満たしていれば認定を受けられることになっています。 関係者によりますと、22日に開かれた機構の理事会で、一連の不正入試が明らかになった東京医科大学に対して、「教育機関として不適格だ」として認定を取り消す決定をしたということです。

    この認定制度は去年始まり、機構には全国80の医学部のある大学が会員となっていますが、認定が取り消されたのは東京医科大学が初めてです。 これにより東京医科大学の学生や卒業生はアメリカで医師免許が取得できなくなる可能性があるということです。


    これは不正入試とその後の対応が問題になっているわけです。特に下のことはこの後も尾を引きそうな事態です。やはり医学部の世界ではどこ大学の卒業生かが物を言う世界ですから東京医科大学ブランドは欲しいでしょう。以下の記事を参照ください。

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    東京医科大学 追加合格の対象者らに説明会 | NHKニュース
    不正入試が明らかになった東京医科大学で、16日、追加合格の対象者らに説明会が開かれました。この中では、対象者全員は入学できないとする大学側の説明に納得できないとする意見が相次いだということです。

    東京医0科大学は、今月、不正入試により、不合格とされた受験生合わせて101人を追加合格の対象とすることを明らかにしました。

    16日、都内で当時の受験生や保護者らに対して非公開で説明会が開かれ、冒頭に林学長らが一連の問題を謝罪したあと、追加合格の上限が63人であることなどが説明されたということです。


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    なぜ、フランスの子供は「ADHD発症率」が圧倒的に低いのか | TABI LABO
    アメリカと比較すると、フランスではADHDになる子供の割合が非常に少ないことがわかっているようです。そして、そこにはいくつかの大きな違いがあるのだとか。 小児精神科のセラピストとして長年にわたり従事するMarilyn Wedge博士は、科学に関する話題を取り扱う「Psychology Today」の記事でその違いについて書いています。そこには医療の考え方や教育の哲学などなど、興味深い要素がたくさんありました。

    アメリカでは、学校へと通う子供たちのうち9%がADHDに悩み、精神科で治療を受けています。一方フランスでは、その割合は0.5%以下。なぜ、こんなにも大幅に低い数字となっているのでしょうか。 生物学的な問題か、 それとも、心の問題か。 驚くかもしれませんが、2つの国に「ADHDは生理学的な神経の病気ですか?」という質問をすると、それぞれ違う答えがかえって来ます。

    アメリカの小児精神科医の認識では、生物学的な原因による、生物学的な症状だと主張します。そのため、治療方法には症状をカバーするために向精神薬であるリタリンやアデロールによる化学療法が行われます。 しかしフランスはというと、その原因は社会的な状況や環境にあると考えられているため、化学療法に頼る前に子供たちの心を圧迫しているであろう精神的原因を捉えることに重きが置かれています。そのため、治療法には心理療法や家族へのカウンセリングが用いられます。


    こんな記事がソーシャルニュースのTABI LABOに出ていました。私の関心事でもあるので気になって調べてみました。

    中国に比べて日本の数字が高いの「正直さ」の問題だという人がいます。隠したがるからだというわけです。

    でもフランスとアメリカの問題は少し違うようです。

    幼児期の育て方とその元になっている考え方、哲学が違うからだというのがこの記事にかかれていることです。 【ちょっと気になる記事:なぜ、フランスの子供は「ADHD発症率」が圧倒的に低いのか | TABI LABO】の続きを読む

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