発見の日々 ライブドア本館

毎日、世界のどこかですごい発明や発見がなされています。ニュースの中に埋もれた発見にスポットを当ててブログ記事にしていきます。

    2014年10年を経てブログはFC2ブログに引越しました。キュレーションブログを作るのにFC2の仕様の方が使いやすかったからです。をコンテンツもすべて移動しました。
    発見の日々【新装版】
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    タグ:AI

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    前職の学校事務職(広報を20年間担当しました)をやめて1年半。
    株式会社シンク アップを共同創業して1年。
    その間慌ただしく過ごしてきました。

    それでも一年が過ぎましたので、あるブログを再開させました。お散歩カメラというのんびりしたタイトルのブログです。

    [お散歩カメラと一緒 -第二章 起業編]


    cup1200


    さて

     どうしても一年目は明確にサービスが決まっておらず仕事に結び付けるのに苦労しました。
    果たして何ができるのだろうかと不安に襲われることもありました。
    それでも一冊の本を出版し、えいご村キャンプ2018・第六回教育カンファレンスと大きなイベントを二つやり、セミナー、勉強会を5回やりました。
    また大学も多く歩きましたし、学校広報ならびに教育改革のキーマンに多数あいました。
    その中から企画提案ができるようになり、また相談を持ち掛けられるようにもなりました。
    したがって成果はあったのですが、経営的には厳しいというのが現状です。

     その中でも私たちの起業のきっかけでもある21世紀の統計教育・理数教育を行う小さな学校を作りたいとことが少し前進したことは特記しておくべきことです。

     統計教育に関しては私がビジネスグローバル学会で社長の栗原さんが伝統のある日本計量行動学会で学会発表をしました。私は新学習指導要領に示された統計教育の中身が世界の潮流に遅れていることを示しました。(発表タイトルは『新学習指導要領に見るAI人材育成方針と課題 日本とアメリカの統計教育の比較』)社長は弊社顧問である松原望東京大学名誉教授(統計学)の指導の下で「大学偏差値」について歴史と問題点を発表しました。(発表タイトルは『大学受験情報の品質保証』)

     具体的には都内の2大学にAIオンライン教育のカリキュラムの提案ができました。

    また大学設立の話も出てきています。(これはまだ海のものとも山のものともつきませんが、よく一年でここまで来たなあという感じで希望をもっています。会う人ごとに夢を諦めてはだめだという親身の励ましや助言もいただきました。)

    来年に続く

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    tamago4
    イースターの卵にいいかも。twitterから
    作り方
    玉ねぎの皮で染める伝統的なイースターエッグの作り方 [子供の行事・お祝い] All About



    Another Way - Tumblr

    情報拡散チャンネルとしてのTumblr

    Tumblrが私の仕事であるソーシャルメディアを使った情報拡散のチャンネルにならないかと模索しています。Tumblrのユーザーからのアクセスはほとんどなしで、こういう風に記事を書くことでblogやFacebookからのアクセスがあります。

    拡散チャンネルとしてのtwitterの効果


    Twitterに更新通知を送ることによってそこからのアクセスも狙っていますがtwitterからの流入もあまりありません。面白いネタのリツイートは反応があるのでやはりtweetの工夫次第ということでしょう。タイトルの付け方、OGPあたりが課題です。

    Tumblrが面白いところ
    Tumblrは日本ではメジャーではないですが海外のデザイナー、クリエイター系のサイトに面白いものがあるので眺めて周り、それをリブログするのは楽しいことに今更ながらはまり中です。
    自分のコンテンツについてはInstagramと連携しているのでアリバイ的にコンテンツが更新され続けています。ただこれだけではアクセスはほとんどないことは判明しています。

    Tumblrで意外な発見
    ただ今回の実験でちょっとTumblrの凄いところを発見をしました。
    Instagramよりも協力な関連記事を持ってくる機能が優れているのです。裏でレコメンド機能が動いているようです。これは面白い!機械学習やPFN(プリファードネットワーク社)のchainerあたりに関心を持っています。ブログのサービスもどんどん変わってくるのかもしれません。文脈は理解しなくても出てくるタグやキーワードの分析で過去記事やブログサービス内の他のユーザーの関連記事をレコメンドすることができるようになってきているということですね。
    もちろん自動翻訳もかなりの精度でできるし、画像の中の文字まで読むことができます。

    我が社のもう一つのサービス
    当社シンクアップは実はテキストマイニングとスクレーピングの仕事を昨年12月から請け負ってやっています。誰も信じないのですが、私は学校広報に来る前、昔はソフト屋さんでして全国の高校に調査書作成システム桐版というシステムを売っていました。Windows3.0版アクセス95で開発した進路の手引き作成システムも販売していました。学校広報になってからも数年間はこの時期納品したシステムのメンテナンスのために高校進路室に缶詰になっていました。

    今回の独立→会社設立でまた舞い戻った観があります。Rとかtableauとかを駆使した分析並びにビジュアル化(進路の手引きなどの)は未だに得意分野です。広報時代にはイラストレーターなどデザイナー寄りだったのですが、データベース寄りにシフトです。そしてAI。

    我が社のこれからの展望
    何をいまやっているかといいますと、ベイズ統計学を基礎とする壮大な新領域の創生という夢を見つつ、pythonでのデータマイニングを当社顧問とアウトソーシングのSEとタグを組んで研究会をやろうとしています。10人前後の勉強会がいいかなと思っています。

    営業で業務提携ができましたので、これにインドとネパールの友人が入ればある程度いける頭脳集団ができるのではないかと考えています。

    私は相変わらず大風呂敷を広げて人に会っていきます。
    応援をお願いします。また一緒になにかやりたいという方も連絡ください。

    Tumblr実験関連記事
    Tumblrのアクセスを解析する : 発見の日々 ライブドア本館

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    bayes01

    日本がAIの分野においてアメリカの2周遅れであるという話は2015年の12月31日大みそかに洗車に行く途中でNHKラジオで聞いた野口悠紀雄さんのインタビュー番組がきっかけだったように記憶してます。

    その中で話されたのは日本はもう個人一人あたりの名目GDPは世界25位(その時)である、フィンテックという分野ですでに日本はアメリカの2周回遅れというような話でした。その時ビッグデータの話もあったかは記憶がありません。

    ちなみに現在の名目GDP世界ランキングは22位 http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html

    少なからずショックを受けて聴いた感覚がいまでも残っています。

    それからすぐに行動に移して東大名誉教授松原望先生に統計学の勉強会をお願いして開催しました。いまからちょうど2年前のことです。松原先生はその前の年までスタンフォード大学でフィンテックの最前線の学者の本を翻訳しておられました。

    ファイナンスのための統計学 -統計的アプローチによる評価と意思決定- 単行本 – 2016/5/21 Tze Leung Lai (著),‎ Haipeng Xing (著),‎ 松原 望 (翻訳),‎ 山村 吉信 (翻訳)

    とても専門的な本なので読みこなせませんが、眺めているだけでアメリカが実務(プラグマティズム)で進んでいるかがわかりました。反対に日本の大学がプラグマチックではなくアカデミックにこだわっているのでこの分野(統計学)で遅れをとっているか、その原因もおぼろげながら理解しました。

    そのことをプランナーとしての私の勘で感じて、Schooスクーの森社長に売り込み、現シンクアップ栗原社長がスクーとともに『エンジニアのためのベイズ統計学』というオンライン講座を作り上げました。

    そしてこれが創元社の編集者の目に留まり書籍になりました。

    ベイズ統計学 (やさしく知りたい先端科学シリーズ1)』 単行本 – 2017/12/20

    株式会社シンクアップとして独立してからは、このことに関心を持つに違いない方々をさがして売り込みをかける日々ですが、少しずつ理解者が出てきているのを感じています。シンクアップに顧問として松原先生を迎えることが出来、さらにスーパーサイエンスハイスクールからの講演依頼が松原先生に来ています。

    主眼はディープラーニングにとどまらない次世代AI技術のおおもとが『統計学』があるということです。

    新井紀子先生が『AI vs. 教科書が読めない子どもたち 』の中で東大ロボくんをやめル宣言をしたのはいまのAIは「統計学」がもとになっており、それでは文章をいつまでも理解できない(いわゆる「AI読み」)と言っておられますが、それは今の日本のデータサイエンスの流れの数理統計学のようなことを言っておられるようにしか聞こえません。

    ベイズ統計学を基礎とすれば単にキーワードだけに着目したテキストマイニング、機械学習ではなく確率過程論などから文脈を理解するAIに必ず行くわけでIBMのワトソンは今そこを目指しています。(アメリカのクイズ番組ジョパディで人間に勝ったのはキーワードを分析して最適なキーワードを導き出しただけで文章を理解して答えたわけではないということが強調されすぎたために、われわれは「なんだ、そうなんだ」と安心しているわけですが、もうその先を目指しています。)

    関心を持っておられる方はご連絡ください。
    blackcoff@gmail.com

    日本からワクワクするような新しい未来へのジャンプを作り出します。未来の世界を作る子どもたちとともに。

    友だちが群馬の草木湖(ダム湖)の近くに100人は収容できる合宿所を見つけてくれました。ベイズ統計学と人工知能・機械学習ディープラーニングを学ぶサマースクールが出来そうです。

    私と社長と松原望先生と3人で2年前に恵比寿まで見に行った映画
    映画「僕と世界の方程式」
    http://bokutosekai.com/
    の世界が今実現しようとしています。

    今日はうんと内輪の話を書いてしまいました。

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