山陽新聞の偽装部数 ユニクロの折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 イトーヨーカドーの折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 山田養蜂場の折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 ホームセンターカインズの折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 東進衛星予備校の折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 岡山県民共済の折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 ナカタホームの折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 スーパーティオの折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 天満屋ハピーマートの折込チラシ大量廃棄
山陽新聞の偽装部数 イズミ・ゆめタウンの折込チラシ大量廃棄



これは山陽新聞のある一つの販売店が廃棄するユニクロの折込チラシである。
新聞購読者に配達した後に廃棄するのである。
なぜ、このようなことが起こるのか?
簡単である。例えば、新聞購読者が1000件しかないのに、スポンサーには「購読者は1500件あります。全部の購読者に配達するには1500枚の折込チラシが必要です」と言い。余分に折込チラシを搬入させ、余分な利益を得ている。
という仕組みである。
新聞社は発行部数は公表するが、実際の購読者の数は決して公表しない。発行部数とはあくまで発行している部数であって、購読者の数ではない。
そして、余分な利益は新聞販売店及び山陽新聞の関連会社の利益になっている。
巧妙に仕組まれているため、表には現れにくい。事が新聞社の事だけに余計に表には現れにくくなっている。