チープなアンちゃん

オタクな生活を語るブログ。

WS39号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第318夜 理事会の応酬↓↓

国際同盟本部=金属器保管目的ゆえに天山山脈の陸の孤島に作られた施設。
飛空挺なしには人は立ち入れない。

この場に同盟各国の要人が集って世界の在り方を決めている。

紅玉はその場へ出席。

今回は定例理事会で、常任理事(七海連合)はラメトト・ダリオス=レオクセス・ミラ=ディアノス=アルテミーナ・アールマカン=アメン=ラーが居る。

もちろん紅玉も常任理事である。

議題はレーム帝国の国際同盟入りについてー。

が、レーム帝国代表のムー・アレキウスは承諾しない。

他の要人達は、レームが今だ軍隊と金属器を有している事に不安を覚えている。

しかしレーム帝国は一国の独自性を保ちたいと主張。

色々と応酬があって、国際同盟はレーム帝国に対して致命的な経済制裁も辞さないぞ!とほぼ脅しが入る!

すると紅玉が来賓を交えて議論したいと申し出て、許可される。

登場したのは行方不明だった筈の鬼倭国王で、要人達は驚く!

そして白龍も戻って来ている事を明かす。

白龍は金属器を盗んで逃亡していたから、二人の捕縛をーと訴える要人達。

だが紅玉が反論!

国際連盟の規定外であるなら金属器の所持は罪ではないーと言うことは?

煌帝国は国際同盟を抜けるーと宣言!!

紅玉がムーや鬼倭国王サイドに移動し離脱を顕にする。

この離脱の意味とは?

関税免除の恩恵が無くなり、負債返済の猶予も失う。

さらに七海連合の後ろ楯によって指摘を免れていた侵略への贖罪の直面も。

煌帝国は、紅玉は七海連合に与している限り胸が張れないー自分達の子孫に…。

国際同盟に命令されてやったものと残るのではなく、自らの意志で償いやこれからの決意を示したいーと。

そして紅玉自らの意志でシンドバッドを許したいと吐露。

シンドバッドへの尊敬を口にし、「ありがとう」と伝えた紅玉。

以下次号。

あ、1週お休みか。

偉いぞ紅玉!大人になったなぁ=З

これで国際同盟を抜け、また新たな火種が出来たりするのはシンドバッドも本意ではないだろうから、ここは穏便に収めるかな?

WS37・38合併号マギ ネタばれ感想

第317夜 シンドバッドの絆↓↓

シンドバッドは自分の過去を夢見中。

「俺は幸せな世界を作ろう」

そこには戦によって酷い状態の周囲が映し出されている。

朝…シンドバッドはいつもの様に多忙な一日を過ごす。

そこへアラジンとアリババが訪ねてくる。

商売の相談もするようになってるのね。

場面は煌帝国へー。

シンドバッドが紅玉へと謁見。

紅玉はムッとした顔だが、夏黄文に「煌煌商会」と「シンドリア商会」の商談だとたしなめられるが、紅玉はその場を辞そうとする。

するとシンドバッドが、

「あれは必要な事で、煌の内戦を終わらせる為にー」

と笑顔をみせる。

日にちは幾日か経ち、シンドリア王国ー。

シンドバッド・ジャーファル・マスルール・ドラコーン・ヒナホホ・スパルトス・サヘル・ピピリカが集合し「記念碑」へと足を向ける。

碑には「シンドリア王国の建国の英霊たち、ここに眠る」と刻んである。

毎年皆 集まってしまうという。

この記念碑は…最初の「シンドリア王国」が滅んだ時のもの!

その時の過酷な状況を思い出し、皆で慰めあう。

しかし、その中でやはりシンドバッドはシンドリアと世界の為に力を尽くした人間だとー誇りに思っていると称える。

皆の表情や目差しがそれを証明している。

それを見たシンドバッドは

「俺は…仲間と共にここまで来た」

「ダビデとは違う、この絆と共に俺は正しく世界を導ける」

と決心を一層固くする。

だがやはりダビデの声は聞こえぬまま。

以下次号。

シンドリア王国建国辺りは「シンドバッドの冒険」でやってるのかな?

自分そっち未読だからなぁ=З

WS36号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第316夜 ダビデの囁き↓↓

パルテビアのシンドリア商会の社長室の窓に向かって一人佇むシンドバッド。

『戦争のない豊かな街、だが最近シンドリア商会以外の魔法道具が増えて来ている』とシンドバッド。

すると『(饒舌だなシンドバッド、最近は私とばかり喋っている、恐れているのか)』

とシンドバッドと同化しているダビデが応える。

そう、シンドバッドが見てきた世界の運命から逸れてきているー。

自分が手綱を握っている間はいい…力も信望もある!

だが力が分散しては…とアリババや煌帝国を思い浮かべる。

そんな思考のシンドバッドにダビデは「特異点」だからこその孤独というものを理解するといい、人として出来る事の限界を感じただろうと問う。

『(神になれシンドバッド、その為の力は「聖宮」に用意してある)』

しかし「ソロモンの知恵」がなければ聖宮には入れない。

だからシンドバッドは皆いつか分かってくれると信じたいと思う。

ダビデは『(目を逸らすな、世界を救えるのはシンドバッドだけ!!)』と強く主張。

そして「ソロモンの知恵」以外にも別の鍵もあると気になる発言。

夜間シンドバッドが寝ているベッドの側に、力を無くしたアルバが現れてダビデに話し掛ける。

元凶のダビデに頼るのはイヤだが手が無い、「あのお方」に会わせろーと要求。

『(いいだろう、その為には私の言うこ通りにしろ…)』

翌々日パルテビアに到着したアラジン達はシンドバッドと再会。

笑顔で迎えるシンドバッドと複雑な表情のジャーファル。

するとシンドバッドは「俺の負けだよ」と宣言。

これにアラジンは、シンドバッドには運命が見えているーでもアリババにも見えているとのたまう。

アリババ当人もどビックリ!!

こういう事ーアリババは商売の為に皆から喜ばれる便利な魔法道具を売るのは、そういう未来を予測したから。

それは他の商会も同じ事。

で、アラジンは「運命」とは?と考えた。

ソロモン王がバラバラにしたからこの世界に決められた一つの運命は無い。

では世界を前に進める力とはー皆の希望。

誰もが持つ明るい未来を思い描く力が世界を進歩させている。

だからシンドバッドの背負ってる景色をアラジン達にも分けて、皆で考えよう…と。

この答えにシンドバッドよりジャーファルのが感動してるな。

「そう…かもしれないな…運命とは…」とシンドバッドも賛同。

それを聞いたアラジンは嬉しそう。

ー間ー

シンドバッドは一人廊下を闊歩中。

「何も分かっていないな」とアラジンの考えを否定…。

希望の束が「運命」とは絵空事だと…世界の本質を分かっているのは自分だけだと全然最初のまんまだよ?

んで傍らで聞いているであろうダビデに話し掛けるも、その問いには答えず…。

というか声そのものが聴こえなくなってる?

以下次号。

ジャーファルくんの立場としたらとても居心地悪い昨今だったのだろう。

シンドバッドがアラジンの意見に乗った時、安堵したんだろうな~。

しかしここで一旦飽和状態にしても意味無いと思うのだが…。

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