チープなアンちゃん

オタクな生活を語るブログ。

WS8号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第334夜 ぶつかり合いながら↓↓

意気揚々とネルヴァ・ユリウス・カルアデスが登場したが、アリババはやはり覚えて無かった。

ユリウスは白龍と同様、国際指名手配犯でレームの王権復興を掲げてテロを起こしている輩。

ジュダルが言うにはユリウスも「堕転」してるそう。

んでユリウスはジュダルを自分のマギだと思っているが、ジュダル的に戦争やる気の金属器使いが居なかったし、白龍も行方不明だったから妥協でそうなったらしい。

これはアリババがユナンの所で倒れてた時の事ね。

ーで、ユリウスには「聖宮」へのゲートへ魔力を送り続ける役を担ってもらい(アリババとジュダルは一抹の不安)、4人は出発!

アラジンが「ソロモンの知恵」でゲートを開く。

今からルフの世界へ行くーという事は一度死ぬという事だとアラジン。

もちろんそんなの屁でも無いよ、3人は!!

この4人で手を組むなんて…とアラジンが言うと、ジュダルは

「今でもお前らの事気に入らね~」

なんて憎まれ口を叩く。

でもそれでいいと白龍。

「仲間でも、考えが完全に同じになる事はない
ぶつかり合いながら生きていくのだ。
果てない年月を共にね。」ーと。

ここでそうなった自分達の未来を想像するアリババ。

モルジアナとの間に3人は子供を作りたい願望が出てるぞ~(^o^)

「そうなりたいーどうなるか分からない、贅沢な未来を手に入れる為に!!」

アリババと白龍は魔装し、4人で「聖宮」に突撃!!

以下次号

ユリウスの出番はここで終了なのだろう…。

いやもしかしたらゲートで一悶着位はあるかな?

アリババと白龍が魔装したんで、大高センセ作画頑張って下さい~!

きっとシンドバッドも何かしらの魔装になるだろうし。

WS7号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第333夜 聖宮へのゲート↓↓

シンドバッドとの戦いに金属器は欠かせないーという事で、天山山脈にある国際同盟本部へと転送魔法陣で来たアラジン・アリババ・白龍・ジュダルの4人。

アリババと白龍はそれぞれの金属器を手にする。

この後はアラジンが「ソロモンの知恵」で「聖宮」へのゲートを開く。

そのゲートに魔力を送り続けている間は「聖宮」で戦えるが、外部から邪魔が入りゲートが閉じたら?

皆のルフが大いなる流れの一部になってしまい、帰って来れなくなるとか。

だが大丈夫!とアラジンが発動したのは「防壁魔法(ボルグ)」の上「八ツ首防壁(ボイス・アルサーム)」!!

アラジンは「聖宮」へ着いたらウーゴくんと決着をつけるという。

現在シンドバッドと協力して「聖宮」を管理しているウーゴくんを説得し、シンドバッドの力を半減させるー。

さてそこで問題になるのが「聖宮」のゲートに魔力を送り続ける人が必要になる為、行けるのは3人だけという事。

ーで4人で誰がそれをするかで大モメの結果。

シンドバッドのルフの書き換えの影響を受けてない5人目を探すという案になる。

白龍とジュダルには心当たりがー。

なのでアラジン・白龍・ジュダルが転送魔法陣で会いに行く事に。

ー煌帝国ー

その当てとは白瑛で、アラジンの錬金魔法で眠っていたからOKっぽい?

だがしかし錬金魔法が解けるのに時間がかかるので無理と判断。

一応白瑛の元にパイモンの金属器を置く白龍。

すると白龍はもう一人心当たりがーと切り出す。

そして天山山脈で一人待つアリババの元に来たのは!!!

ネルヴァだった!

アリババ『誰だっけ?こいつー…!!!?』

同感…。

以下次号。

一応レーム帝国の血筋のえ~っと…=З

ネルヴァ・ユリウス・カルアデス。

シャックスの金属器使い。

今まで活躍は…してた?

WS5・6合併号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第332夜 誰よりも大きな「王の器」↓↓

アリババはモルジアナがルフに還りたい発言に「シンドバッドと戦う」と宣言する!

そしてアリババが好きになったモルジアナはルフに還りたいなんて死んでも言わない女だったと叫び、そう言わせてるシンドバッドが許せない―。

「俺の夢は、今をおまえと幸せに生きる事だ!!」

これで少しモルジアナの目が覚めた?

アリババが戦うなら一緒に―と思っているが、どうにもままならないらしい。

アリババはルフが書き換わっているからだと説明すると、

「そんなの…私悔しいわ」

と涙を流すモルジアナの体には、見えない頑丈な鎖に何本も繋がれていた。

その状態をアリババは見えていて驚愕の表情…。

夜になり、アラジンに自分の考えを話すアリババ。

それを聞き、「君の『マギ』だから答えを聞いておきたかった」とちょっと他人事みたいなアラジンにアリババは怒る。

「お前はただのアラジンだろ?もっと自分の事のように考えろ!!」

と言われて『はっ』となる

アリババは個人をとても尊重する人で、その気持ちでどんな人でも変わらずに愛せるのだ。

そうアリババは誰よりも大きな僕の「王の器」だった、とアラジンは確証する!

そしてアラジンが出した答えは―。

「聖宮」を壊すべきだと。

「聖宮」のシステムがいけないのだと結論。

「聖宮」がルフを管理するから白と黒に分けられちゃう。

「堕転」や黒ルフが悪いわけではない。

だが「聖宮」が壊れたら世界はどうなる?

命が生まれなくならないか?

いやいや多分「暗黒大陸」的になるのでは…「大きな力」の影響が及ばない世界で白と黒の差がないのがいいと思う―と。

しかしそれを望むのはもうアラジンとアリババだけかもしれない。

と黄昏てると、転送魔法陣からジュダルと白龍が出てきた!!

二人ともシンドバッドの影響は受けてない様だ。

「堕転」してたから?

で、四人でいざ「聖宮」へ出発だ!

以下次号―は今回合併号だから11日だねぇ―。

さて、シンドバッドと戦うというが実際にシンドバッドの体を痛め付けて改心させるのか?

それともシンドバッドを抹殺とか?

出来れば穏便に済ませて欲しいものだが…それじゃあ盛り上がらないかな?

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