チープなアンちゃん

オタクな生活を語るブログ。

WS26号マギ ネタバレ感想[腐女子目線]

第350夜 不可能な大事業↓↓

シンドバッドが口にした、異世界との同盟ーこれはアリババ達も歓喜!

当のシンドバッドはちょっと困惑気味?

今まで自分の考えは、運命を操れる存在は敵として考え倒すべきと思っていた。

しかしそれでは軍国主義者ではないか…。

シンドバッドは革新を目指すと言いつつも、固定観念に縛られていた。

とは言え「特異点」なシンドバッドは運命を見通し、皆を先導する立場だと感じていた。

だがその考えが覆ってしまったらー。

そしてそれはアリババに引っ張られて出てきたも同然の出来事!

さて、同盟の話はいいとして、それは実現可能なのか?とシンドバッド。

ウーゴくんは思案すると、次元の壁に大穴を開けるのは使う魔力が超大過ぎて不可能だが、小さな穴で交流するなら少量の魔力で出来るかも…。

これを聞いたシンドバッドは納得し、この企画に乗ってみる事にする。

ーという事でアリババに「次元を繋げる大魔法」を使ってくれとアラジンは言う。

アリババの回答は「否」…。

自分は魔法使いではないし、生身の体では使えない離れ業だとセッタ達が言ってた…。

じゃあダメではと落胆する一同ーいや!!

それを大丈夫にする方法を皆で考えるんじゃないかとアリババ。

皆で力を合わせて取り組む!

この必然を「運命」と呼ばずに何と呼ぶーと鼓舞するアリババ!!

そうと決まれば!

シンドバッドは世界をルフに還す魔法を停止させる。

太陽の動きを止めた。

それを白龍とジュダルも外から見ていた。

ーと「ピイイ」とルフが騒ぎ出し、停止させた筈の太陽が沈み始め消えてしまい夜になってしまった!!?

シンドバッドも何事が起こったか分からない様子。

外に居る事情を知らない白龍とジュダルは顔面蒼白にー。

以下次号。

取り敢えず白龍&ジュダルを呼び寄せてあげて~!!

んで、シンドバッド暴走問題は一応解決に至ったのだな。

まあやること事態はまだ問題山積みではあるが…。

にしてもまた来週までドキドキの引きだなぁ。

WS25号マギ ネタバレ感想[腐女子]

第349夜 巻き込まれる人間↓↓

アリババの提案は「次元を繋げる大魔法」で世界の縦横の壁を取っ払うーだ。

つまり神の多重構造の撤廃とルフの完全統合。

この展開にシンドバッドはちょっと楽しくなってきた?

ーとウーゴくんが鬼気迫る顔で割り込んで来た!

アリババの魔力では不可能だ!と。

ウーゴくんもそれは考えたが、神1体分の魔力が要る。

ソロモンの創った世界をルフに還す事が必要だと…。

でもそれをすると大好きなソロモンの世界が無くなっちゃってもいいのか?とアリババに問われると、それは悲しいとアラジンに助けを求める。

シンドバッドいわく、今のウーゴくんの意識はダビデの魔法で混濁しているとか。

とはいえアルマトランの大魔導士には変わり無い。

するとウーゴくんが世界の向こう側にも世界があって、こちらの都合で侵入したら向こう側の人に迷惑だと言う。

「はっ」とするアラジン・アリババ・シンドバッド。

ここでアリババ・アラジン・ウーゴくん・アルバで意見を出し合い討論になって行き、段々カオス状態になっていった。

それを俯瞰でシンドバッドは見ていて、「運命」について4人で討論する事になるとはー。

今まで誰も取り合わなかったのに…と思う。

そして4人は外の世界とコミュニケーションが取れない前提でいるのは何故かと問いかける。

世界を国に例えると縦の壁は「国境」で「運命」は勝ち取れるというアリババとウーゴくんは『侵略』で、独立すべきというアラジンとアルバは『鎖国』という事になる。

しかし異世界の生命体も自分達と同様に外の世界に不安を感じてるかもしれない。

その時自分達が取るべき行動とは?

『同盟』!!!

未知の世界、生命体と意志を交わせるかを試し、もしかしたら有意義な資源交換も出来るかもしれない。

その上で国境を管理し交流すればいい。

この意見を出したシンドバッドは4人の言い争いを見ていて思い付いたと言い、以前の考えは無知な自分が出した未熟な答えだったと吐露。

そしてウーゴくんが
「あれ?でもなんでこんな事になったんだっけ?」とボソリ。

シンドバッドは気付く。

アリババの人を巻き込む力の事を!!

アリババはそんな事をひけらかさずただ笑う。

シンドバッドはそれに目を剥く。

以下次号。

ウーゴくんが暴走しちゃうのかと思ったけど無かったね。

しかもちゃっかり4人の仲間入りしてる。

いやはや本当に先が読めない展開だよ~(*゜Q゜*)

WS24号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第348夜 大魔法の可能性↓↓

アリババが提案する別の作戦とは?

アリババいわく、人として死に、神とひとつになり再び人に戻って来たのは自分だけ。

それは色々な人が協力してくれたから、皆を巻き込んで凄い事をするのがアリババの力だと。

シンドバッドは取り敢えず話を聞いてみる事にする。

アリババの希望によりアラジンも第5の迷宮に呼び寄せる。

ーでー

これまでシンドバッドは上位世界の天井を壊す「縦を繋げる作戦」で、成功すると今生きている人達は死んで全員ルフになっちゃう。

アラジンのは「聖宮」を壊してルフの色分けを無くす「横を繋げる作戦」だが、運命は神に握られたまま。

アリババのは縦も横も取っ払う作戦!!

アリババが次元を超えた時に使った大魔法が鍵だと言う。

次元と次元を一瞬だけ繋げる魔法、それはイル・イラーの世界と今の世界を1つに繋げるのは可能だと言う事。

これは巨大な力は必要でなく、アリババが生き返った時の様に少しの力でも可能なのでは?

つまりシンドバッドの人類を全員殺さずとも達成出来るーだがルフは隔てられたままだ。

それを全部繋げられるかもしれないのがアリババの「次元を繋げる魔法」!

皆を隔てる世界の縦の壁も、ルフの横の壁も壊して繋げられ、「運命」を誰にも支配されずルフの差も無くなる!!

この展開を俯瞰から見ていたジン達…その後ろにはウーゴくんがブツブツと「だめだめだめ」と呟いている。

「そんな魔法は許されない!!絶対に不可能だよ…!!!」

以下次号。

アリババが可能ならばダビデも出来るって事だよね?

んでまだシンドバッドもこの作戦を「可」とも言ってない。

そしてまさかのラスボスはウーゴくんなのか!?

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