チープなアンちゃん

オタクな生活を語るブログ。

WS新年1号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第330夜 共にルフへ↓↓

シンドバッドは、
「この世界を一度真っさらなルフに還す!」
とアラジンとアリババに宣言。

2人は、
「誰も納得しない」「世界中の皆が死ぬということ」
と反論。

だがシンドバッドの意見にはシンドリア王国元八人将も承諾済みなのだ。

8人全員その場に呼んで、皆でシンドバッドの意見の擁護を始める。

ヤムライハはアラジンに、
「自分達のルフが神々の奴隷にされている」
「彼らは下位世界の運命を搾取している」。

そして
「より良い次元へ生まれ変わる、本当の自由を勝ち取る為に!!」
と高揚した表情で熱く語る。

アラジンはシンドバッドに考えを操られていると諭しても無理だ。

皆乗り気満々なのだ!

因みにこの議論は世界中の人々へ同時中継されてるとか。

シンドバッドがそれを通して
「共にルフへ還ろう」
と呼び掛けると世界中で歓喜が巻き起こる!!

その中で呆然とするアラジンとアリババ。

もう2人以外、皆同じ考えにされてしまっているのか…。

ーと、その映像を1人で観ていたモルジアナのリアクションは今の所なしだが…。

以下次号だが次号は休載。

そういや世界中の人々の中に白龍とジュダルが居なかったな。

もしかしてこの2人もシンドバッドの影響を受けてないのかな?

WS52号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第329夜 強欲な人の『王』↓↓

先週の引きで対立するアラジンとシンドバッドの意見にアリババはどう思うかと聞かれてー。

アリババはシンドバッドがルフを改変した世界で、今までの自分と違くなってないかを問うーもしそうならばシンドバッドに都合の良い答えしか出せないから…。

だがシンドバッド曰く、アラジン同様アリババのルフにシンドバッドの意志は及んでないという。

それならばーと、先ずアラジンに意見!

シンドバッドはアラジンと一緒で、世界が良くなるのを考えているんだーと。

シンドバッドには、世界の争いを無くしたいならこの言い争いをやめようーと。

そしてアリババはシンドバッドとの商売勝負が楽しかったと言う。

それはシンドバッドがいくら偉大でも、アリババと対等な人間同士だからだ。

それが神様になってしまえば何でも思い通りになる。

もう勝負が出来ないじゃないか…と寂しそう。

するとシンドバッドはこう言う。

この世には無数の世界と神が存在し、ウーゴくんはその順位を入れ替えられる力があった。

その力があれば「イル・イラー」の順位を入れ替えてこの世界を守るのは簡単だった。

なのに人間の手で排除させようとしたのは何故か?

己の欲望が無かったから、役目に殉じていただけ。

しかしシンドバッドは上を、神の上も越え続ける 永遠に!!!

その為にこの世界を一度真っさらなルフに還元しようと思うと爆弾発言!

それは皆一度死ぬと言うことだ。

アラジンとアリババは驚愕。

興に乗ったシンドバッドが机を激しく叩くとその腕がボロッと外れる。

「この媒体に慣れてない」とシンドバッド。

「シンドバッドはもう人間じゃない!!!」とアラジンが叫ぶ。

だが、人だから夢を追うーどの次元、どの神よりも強欲な人の『王』。

それが『シンドバッド』だ!!!

とドヤ顔で以下次号。

次はもう新年1号なんだね!

いやはやこれでシンドバッドが誰かに諭されて、じゃあやっぱり神になるのは止めるとか言い出すの?

それか大人しく聖宮にウーゴくんみたく引っ込むとか?

今はシンドバッド以外の人達もアルマトランでの出来事を知っているのだから、シンドバッドがこういう暴挙に出たのを知ったらどう思うのかも見てみたいけど…泥沼化かな?

WS51号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第328夜 共通の希望↓↓

国際同盟入りしたレーム帝国を訪れるアラジンとアリババ。

ムーとティトスに国際同盟入りへの理由を聞くとー。

レーム帝国の国土や文化を守ろうとした為に同盟に入らなかったが、シンドバッドの下で世界は一つになろうとしている。

そこへレーム帝国が歩調を乱しているのは良くないのでは?と悩んだ末の結論だと説明される。

それを聞いたアリババはいまいち納得出来てない。

ムーにレーム帝国は一国の独自性を大切にしたかったのではないか?と言うと、今となっては何故そこに固執したのかーと返ってくる。

これにもっと混乱するアリババ。

このやりとりの間アラジンは違和感があり、それは自分のルフが変質しているんだと気付く!

そしてシンドバッドが『ルフの根本を書き換える』と言ってたのを思い出す!

それをすれば皆の考えをいっぺんに操る事が可能だ。

世界の皆が悩み・戦い・苦しんで出した答え達をシンドバッドが思い通りに書き換えてるのだ。

2人はシンドバッドの元へと急ぐ。

するとシンドバッドはあっさり「聖宮」でルフを書き換えたと吐露。

だがシンドバッドは世界中の考えを操ってはいないー。

では?

シンドバッドの言い分は、皆の心に共通の希望を与えたからだと。

人は頼れる何かを希望にしている。

その頼るべき光が分散していては道に迷うーそれを一つにしただけだと言う。

それは世界で1人の絶対に正しい王様がシンドバッドだと思わせる様にしたのかーとアラジンは反対論を述べる。

ソロモン王も同じではないか?とシンドバッド。

その意志に反する者は「堕転」という形の排除になっているのは理不尽ではないかと声を荒げる。

アラジンはそれでもシンドバッドに賛成せず。

するとシンドバッドは「アルマトラン」から解放してくれとため息…。

これからアラジンが「聖宮」で再びルフを書き換えるとするとそれは「アラジンの意志」が上書きされるだけ。

それどころか過去の世界のマギの意見をこの世界に押し付けるのは傲慢じゃないかと!

その討論を見守るしかないアリババだったが、急にシンドバッドに話を振られる。

アリババの考えを聞かせてくれと。

以下次号。

運命を変えれる力があるから、変えたと言うのはやはり自分の力の行使にしか思えないかな~。

アルマトランからの…的な事はアラジンがソロモンの知恵でシンドバッドに見せちゃったのが原因てのもあるのかなぁ。

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