チープなアンちゃん

オタクな生活を語るブログ。

WS17号マギ ねたバレ感想[腐女子目線]

第342夜 革新者↓↓

迷宮ゼパル内部。

シンドバッド達の問いにアラジンの答えはー

「理不尽な世界の中だからこそ…ぶつかり合いながら、少しずつ変わりながら僕たちは自分の意志で生きていける」

これにシンドバッドは賛同する。

そして世界を変えるのを望まれていないのも理解していた。

八人将の皆にもシンドバッドが革新者である事はもう望んで無かったとも吐露。

それは?

皆が築き上げたものを愛し過ぎてしまったのだと。

昔が懐かしい、昔のままでーと言われるとシンドバッドは辛かった。

より良い方へ変わり続けたい、前へ進み続けたいと言う。

それは「運命」なのか?

アラジンは築き上げたものを守りたい気持ちは良いことだと述べ、それが皮肉にもぶつかり合った時に戦争が起こるとシンドバッドは言う。

人間とは夢を描き、叶え、築いたものを守ろうとする時に武器を取るーそしてどんな事でもする…。

シンドバッドの憎んでた戦争は自然な感情を原動力としていた。

世界ではなく人間がそういう作りだった…とシンドバッドは語る。

アラジンはシンドバッドは悲しいんだと分かった。

人間がらしく生きる限り世界のシステムを何度作り変えても戦争や理不尽は無くならないーだから人間の心をルフで書き換えてしまったのか。

シンドバッドはアラジンが髪の力を行使するのに批判的なのを知っているが、そもそもシンドバッドを神の座に着かせたのは「誰」かと問う。

ダビデやアルバ、ウーゴくんもシンドバッドは死ぬと思ってたが、シンドバッドは蘇った。

それはソロモンの意志なのではないか?

以下次号。

う~ん、何かこうなるとシンドバッドは別次元に自分好みの世界を創った方がいくない?

ここでアラジン達と押し問答してるより話が早いよな~。

まぁそれは身も蓋もない意見だろうけど。

WS16号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第341夜 精神と傀儡の信念↓↓

第三の迷宮でアラジンとアリババはシンドバッドと王女の魔装ゼパルと勝負!

と思ったが、シンドバッドの指示でアルバがアリババを連れて先に次の迷宮へ行ってしまった。

シンドバッド曰くアラジンとアリババは「王とマギ」の関係でそのシステムを信用していないからー。

でゼパルの音魔法でアラジンの頭に語りかけてくるのは、

「理不尽な世界では、人間は己の意志で生きるべきか!?他者に導かれるべきか!?」

この問いだが「人間の意志で~」をアラジンは答えるだろうとシンドバッドは言う。

アラジンは音魔法の攻撃をかわしつつ返答。

マグノシュタットで学長に絶対正しい人なんていないから、眩しい誰かがいても委ねてはダメだと。

だがアラジンは委ねててるーとシンドバッド。

ソロモン王やウーゴくん、ソロモン王が創った世界のシステムから委ねられているー己の意志でと言っているが、他者に影響されているじゃないかと!

アラジンは出会って来た人達に影響されているが、それで考え方は変わるー出会いで変わるんだ。

ではアラジンは他者に導かれているというわけか?と問われるが、誰か一人に…ではないと答える。

聖宮内でロボットみたいなウーゴくんと2人きりな状態に耐えられず暴れた。

何故辛かったのか。

それは誰とも出会えなかったから!

まだ見ぬ誰かとの出会いが自分達を進化させ、満たしてくれると!

そしてシンドバッドに、神になった後は誰もいない予想外の事は起こらないというのは耐えられないと思わないのか!!と必死にアラジンは問う。

するとシンドバッドは笑顔をみせる。

アラジンはシンドバッドが神になった後の孤独を心配してると気付く。

だがその孤独はダビデやアルバがいるから感じた事がない…と言う。

今まで大切にしてきた人達よりも?

本当は何を考えているの?とアラジンは聞く。

これに応えてか、聖宮と人間の進化についてアラジンと語りたいと言う。

以下次号。

これはアラジンとシンドバッドの妥協点を見付ける旅になるのかな~。

ここまで来てシンドバッドが、じゃあ全部や~めた!とは言わないだろうし…。

また次回でどんな話が出るのかという所ですかね。

WS15号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第340夜 見極める戦い↓↓

第二の迷宮でのシンドバッド(ヴァレフォール)と白龍の問答は、「理不尽な世界では何を疑い何を信ずるべきか」。

白龍の答えは、己以外の存在を信じろ、正しさとは生きてる間に何度も変化するから。

これにシンドバッドは『王者の責任の放棄』と一喝。

王の正義が揺らげば他者も迷うーと言うと、白龍は『王者の正義』が間違っていた場合は?を問う。

煌帝国の例で、かつては軍事で勢力を拡大するのが正義だったが、それが時代に沿わなくなった。

己の正義は絶対に揺らがないと言えるのか?

神になればそんな不安から解放されるのかーと再度問う。

シンドバッドは自分を信じてる。

戦争を無くす為に行動し、それを成し遂げた。

「運命」の存在が確信をもたらしてくれた。

すると白龍は仲間を自分より弱小な存在だと思っているのに?と切り込んでいくが、それは信じてない事にはならないと返される。

人には役目があるー、器の大きさや形が違うから適した役目を全うすれば…。

そしてシンドバッドは世界の力を己の一手に集約しようとしていた。

それは神の力を分け与える相手が居ないからだと言う。

白龍はシンドバッドより優れた人間が本当に居ないのか?と言うと、それを見極める戦いだと吐露するシンドバッド。

場面は迷宮の外、アラジン・アリババ・アルバへ。

アラジンはシンドバッドの心残りをやはり見抜いていた。

シンドバッドは神になったがルフの書き換えから4人が抜けた。

その4人を見付けたシンドバッドは嬉しそうだったと。

ーと、迷宮「ヴァレフォール」が沈んでいく!

白龍が攻略成功した証だ。

ということはーとアラジンとアリババ。

「僕たちに説き伏せられることが目的ではない、別の目的が?」

第三の迷宮 精神と傀儡の試練「ゼパル」へ到着。

中へ入ると17歳のシンドバッドと女性が手を取り合っている。

女性はパルテビア帝国の王女だった「セレンディーネ」。

そして「ゼパル」の最初の主はセレンディーネで、シンドバッドは彼女の命を犠牲にして、そのルフと同化する事で「ゼパル」を手に入れた!!

2人は魔装し、
「理不尽な世界では、人間は己の意志で生きるべきか!?他者に導かれるべきか!?」
の問い。

アラジンとアリババの答えとは!!?

以下次号。

迷宮「ゼパル」攻略はもうシンドバッドの冒険でやってるの?

自分はそっち未読なもんで分からないや。

犠牲云々の話があるとしたら、結構ヘビーな内容になってる?

しかし最初はジンと4人の戦いになるかと思いきや問答合戦だったんでちょっとホッと出来るかな。
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