チープなアンちゃん

オタクな生活を語るブログ。

WS44号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第322夜 高みまで↓↓

聖宮への道に達したシンドバッドは魔装「クローセル」でウーゴくんが作った守護体系(システム)の見た目は天使と闘う!!

ウーゴくんは「聖宮へは行かせない」と天使を大量投入するが、シンドバッドは意気揚々と倒していく!

「俺が、変えたいから、世界を、変える!!」

「今はそれだけのために…命をかける!!!」

更に魔装「ヴェパール」へと変化。

天使たちが魔法の盾で応戦すると、シンドバッドは更に魔装「フルフル」になって反撃!!

次々と天使たちを撃破していく!

「行ける気がする!何も持たない俺でも…あの高みまで…」

と眼前に光る何かに手を伸ばし、近付いていくシンドバッド。

「行けるわけないだろう!」

とウーゴくんの掌にグシャと1発で潰されちゃったシンドバッド。

「何か勘違いしているのかな…ただの人間が」

とウーゴくんは少し憐れみの表情で言う。

以下次号。

魔装オンパレードで見た目で楽しませてくれたシンドバッド。

んで1回ウーゴくんにガッツリ説教されるのもいいかもよ。

何か本当に段々憐れみが出てきてしまってないかな、シンドバッドよ。

WS43号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第321夜 シンドバッドの笑み↓↓

国際同盟本部 金属器保管庫で「聖宮」への突入が実効される。

アルバはシンドバッドに金属器を身に付ける様に指示。

聖宮はルフの在り処で、人の肉体のままでは辿り着けないと言う。

可能性は100分の1…だがシンドバッドは臆す様子もなく頭がスッキリしている状態。

本人も何故だろう…と考えてはいる。

そしてアルバが全魔力を注いで聖宮への道を開く。

ここでシンドバッドは自分に問う。

「何故聖宮に行くのだったか」

聖宮に行って世界を救わねばーの想いで周りを見失なっていた。

自分は本当に救世主の器だと思い、この世の戦いの連鎖を断ち切れる特別な器だと…。

しかしどこの誰もそれでは無い。

シンドバッドよりも運命が見えないと侮っていた者達が、シンドバッドの想像を凌駕していくのを認めたくは無かった。

だが彼らとシンドバッドに差は無く、皆この世の不幸が消えなくても生きれるし、世界は続いていける!

ならばシンドバッドが聖宮に行く理由とは?

仲間をなげうって、命まで賭して誰に望まれぬものを掴もうとしているのか…。

この間必死で聖宮への扉を開けようとするアルバ。

それでもシンドバッドは見守るのみ…。

自分は迷宮「バアル」の時に1万人に1人の確率で生き残ったのだから、100分の1なんて…。

とハッと気付くシンドバッド。

自分が本当に死ぬと感じた事が今まで一度も無い!と思って笑みを浮かべる!!

これにアルバが驚きの表情。

そしてシンドバッドは達観する。

今まで培った人生で満足すべきなのだが、でももっと先へ。

この手で世界を変えたい!!

それはシンドバッドの願いの為だけに、運命をねじ伏せても掴む!

強欲な『ただのひとりの人間だ!!』。

次の瞬間八芳星からの光、聖宮への道へシンドバッドが飲み込まれた。

そこにはウーゴくん。

「君は神の器じゃない」と忠告するが「知っている」とシンドバッドは意に介さず、魔装「クローセル」を発動。

シンドバッドは願いを叶えるのに神の承認はいらない、「聖宮」へ行くんだーと宣言。

それを許さないウーゴくんだが、「なんだか俺なら行けそうな気がするんだ!」と自信満々のシンドバッド。

以下次号。

ここシンドバッド、ウーゴくんに打ちのめされたりするのかな?

WS42号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第320夜 アルバの提案↓↓

寝所のシンドバッドにアルバが、今が「聖宮」に行く最後のチャンスと言う。

「ソロモンの知恵」の代用に耐えられる「聖宮」への鍵は今しかないと。

それは「金属器」で、無理矢理こじ開ける事が可能?

「金属器」は人と神を繋いでいた「神杖」が素。

今マグノシュタットの上空には「世界の穴」が開いている。

何よりダビデと同調するシンドバッド。

更にアルバが千年蓄えた魔力があれば!

しかし今はアラジンとの戦いで魔力を消耗している…。

するとシンドバッドは自分が「特異点」かどうか…と少し弱気?

アルバは「ダビデ」でも「シンドバッド」でもない大きな存在になりつつある、「聖宮」に辿り着けば!

「運命」を完全に見渡せる、書き換えも出来るルフの管理者となる!

だが成功の確率は100分の1で、しくじれば消えてしまうとか。

金属器が多様にある今しかない!と焚き付ける。

これにシンドバッドは百に一つなのに今やる理由は?と問い、余裕を無くして追い詰められているアルバの痛いところを突いた。

その場からアルバが消える。

一人になったシンドバッドは『家族を守る為なら、命を懸けて戦う』と両親の事を思う。

同じ夜なのか、一人出掛ける所のシンドバッドをジャーファルが呼び止める。

シンドバッドに煌帝国の同盟離脱を紅玉に頭を下げて阻止すべきと進言。

「国際同盟」の「七海連合」の、世界の結束を取り戻して下さい!と。

シンドバッドは「無駄だよ」と一言。

そして世界全体がシンドバッドの見てきた運命とは違くなって来ている。

百年後、千年後には再び戦争が起きるだろうと語り、自分たちの死後遠い未来まで守るのは無理だから、世界を根本から作り変えようと思うと言う。

可能性は低くシンドバッドは死ぬかも…ジャーファルには後の事を頼むと。

そしたらジャーファルが反論!

前述のシンドバッドの話に情けなくて涙が出てくる。

主がこんなに弱い男だったとは…。

そして百年後なんか知ったことじゃない!

それは時代の人間が正すべき―と。

この先全部自分が守ると言っているシンドバッドだが、あなたは「王の器」で国や商会の長で精一杯という形でいいのだ…自分の限界に目を背けるな。

築いたものを後の者に任せる事に怯えるな。

「今」から逃げるなシンドバッド!と叱咤激励をするジャーファル。

これにシンドバッドは自分は「神の器」でなく「王の器」だと笑ってくれた。

ジャーファルは一安心…。

だったが――!!

それでもやる!とアルバと共に「聖宮」へと向かうシンドバッド。

以下次号。

うう~ん、神様になんかなってもつまんないだけだと思うケドなぁ。

ただ自分の思う通りに書き換えられる世界なんておままごとじゃんね?

まあシンドバッドの最終目的ってのがまだちょっと見えてこない所はあるが…。

んでアルバの思う通りにもならなそうでもあるしな。

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