チープなアンちゃん

オタクな生活を語るブログ。

WS12号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第338夜 ヴァレフォール↓↓

第一の迷宮バアルでシンドバッドを討ち取ったジュダルだったが、その背後に復活(?)した巨大化シンドバッドが現れる!

シンドバッドはジュダルが言った「役目」について話し出す。

「理不尽な運命の前には破壊か屈服の二択でなく…様々な『役目』を仲間と分け合うべき」

そうシンドバッドは理解し笑って消えた。

その隣のバアルが、それで納得したかどうか…「第一の迷宮は攻略とする」と言って消える。

ジュダルは「?」のまま。

「俺たち相手に何がしたいんだよ…!?」とごちる。

そして迷宮バアルが沈んでいく!

外にいたアラジン・アリババ・白龍・アルバがそれを目撃。

すると白龍がアラジンとアリババに質問する。

「『シンドバッド王の唯一の心残り』とは一体何か」

アラジンはシンドバッドの事を考えてみれば見えてくる的な事を述べると、白龍はため息をついて

「俺はあなたのそういう高みから他人を試すような喋り方が前から嫌い」と吐露。

これでアラジンと白龍が拗ねて、アリババが間に入るーという場面を見たアルバが、白龍にも友達が出来たんだとあっけらかんと言い放つ。

が、これに深い意味は無い?

第二の迷宮、虚偽と信望の試練「ヴァレフォール」へ到着!

中に入って見えたのは、結成したばかりの「八人将」の面々が何か巨大な黒いモノと戦っている光景。

「運命」だとこれまた巨大なシンドバッドが現れて、その「運命」と剣を交える!

この「運命」はソロモン王がバラバラにしたから罪無き人々にも無差別に理不尽が降り注いだ。

こんな世界で何を信じればいい!?

「理不尽な世界では…何を疑い、何を信じるべきか!!?」

虚偽と信望の信念・魔装ヴァレフォールとなったシンドバッド。

能力は未知ー。

すると白龍がアラジンに「俺が勝ったらさっきの答えを教えて」と言い、

「俺が神の信念を砕いて見せよう」

シンドバッドvs白龍の幕開け!

以下次号。

アラジンてそれぞれのジンの能力って分からないの?

ソロモンの知恵で全てが見えてるなら、そこら辺分からないモンかね?

そんで白龍がこうも勇んで挑むのは何かフラグが立ってるみたいでイヤなんだけど…( ̄▽ ̄;)

WS11号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第337夜 憤怒と英傑の信念↓↓

第一の迷宮「バアル」では少年姿の魔装バアルシンドバッドvsジュダルが戦闘中!

シンドバッドは己の故郷は徴兵と貧困で地獄だったと語り、それを変えるにはバアルの力を振りかざすしかなかったと吐露。

「理不尽な運命には屈服するべきか?それとも運命を力で破壊するべきか?答えてみせよ!!」

とジュダルと交戦するも雷同士の魔法で埒が明かない。

ジュダルは今のシンドバッドを見て、ただ怒り狂ってたガキ―とのたまうと、「お前も同じ」とシンドバッドはジュダルにアラジンがソロモンの知恵を使って過去を見せられた時の映像を見せる。

あの時アル・サーメンにさらわれなかったら…アラジンの様に自由に王を選んで共に戦い国を作れたんじゃないか―と。

すると目の前に玉艶が表れる!

チビジュダルも出てきて、
「そいつさえいなければ―」
とジュダルの復讐心をあおる。

んでジュダルは玉艶をタコ殴り!!

これを見たシンドバッドは「運命を破壊したな!シンドバッドと同じだ」と高笑いをするが、ジュダルは

「それのどこが悪いんだ!!」と開き直りにも似た発言!

流石のシンドバッドもおののいて、

「もっと神を説得しうる崇高な答えを…」

と言うが、「面倒臭え事考えるのは白龍の役目だ!屈服とかはアラジンとアリババの役目だ!!!」

「だから遠慮なく破壊する―それが俺の答えだーーっ!!!」

降り注ぐ氷槍(サルグ・アルサーロス)をチビシンドバッドに浴びせ掛けてその身を凍らせ、真っ二つにして勝利!

そしてシンドバッドへ、

「お前自信満々のくせに自分が嫌いなんだろう?
全く違う人生が待っているとでも思ってたんだろう?
生憎俺はもう自分の人生ってやつに満足しているんでね。」

というとチビジュダルも破裂して粉々になる。

「お前も自分の生き方満喫しろよ、シンドバッド少年!」

以下次号。

結局、より我が儘な方が勝った―という事なのか?

まあジュダルに関してはあれでいいと思うケド、シンドバッドを説得するっていうのをここでクリアしちゃったらそれでおしまいな気がするのだが…。

第二の迷宮ではどんなお題が出されるのか…。

WS10号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第336夜 理不尽な運命↓↓

第一の迷宮「バアル」では14歳のシンドバッドと戦う。

そしてシンドバッドに勝ち、世界をルフに還す魔法を止めたければ魔装した7人のシンドバッドを倒せーという事。

それも陽が沈むまでにーだ!

先ずはアリババがシンドバッドへ向かっていく。

シンドバッドの攻撃をアラジンの防壁魔法が防ぐと、その背後から白龍とジュダルがシンドバッドを切り裂く!!

しかしその傷は瞬時に直ってしまう。

するとシンドバッドが4人に問いかける。

「理不尽な運命には屈服するべきか!?
それとも運命を力で破壊するべきか!?」

ここにいるシンドバッドは憤怒と英傑の信念を持った者で、ただの殺し合いでは決着はつかないとバアルが言う。

なるほど、このシンドバッドが納得する答えを用意するまで戦いは終わらないのだ。

ここでジュダルが

「この怒り狂ったガキを黙らせるのは俺が一番向いていそうだからよ!」

とシンドバッドとの一対一を申し出た!

以下次号。

戦いながら言い負かすって事かい?

面倒臭いぞシンドバッド!!

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