チープなアンちゃん

オタクな生活を語るブログ。

WS26号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第307夜 準備完了↓↓

現在、暗黒大陸。

モルジアナとファナリスが格闘の稽古中で、鬼倭王城では白龍と王の倭健彦が稽古中。

それが一段落し、アラジンと健彦で会話。

鬼倭島を城ごと動かせる様にしたのはアラジンの力と、鬼倭島がアルマトラン時代からの魔力が蓄積した地層で出来ているから、それと組み合わせたから。

これで鬼倭は新世界の規則に縛られず自由に生きられると健彦はアラジンに感謝する。

しかし現在、アルバに見付かってしまっているので、また攻められたら…と心配。

だが今の僕達なら誰にも負けないーと自信のアラジン達。

そして準備は整ったとー「彼女」に挨拶してから元の世界へ戻ろうと言う。

「彼女」とは、原始竜(マザードラゴン)の事。

原始竜がアリババとジュダルを送ってくれたのは知っている。

それでこの島でモルジアナ・白龍・アラジンは強くなり、シンドバッドを殺すのか?と原始竜は問う。

違う…とアラジン。

シンドバッドは悪人では無いし、この世界は悪いものでは無い。

でも永遠に君臨していい誰か一人がいるとは思わない。

シンドバッドはそれになろうとしている…それ以上の何かになってしまうかも。

それを止めるにはもう一度戦うしかないと思っていたが、アリババなら違う道を示してくれる!と。

そして出発の時。

健彦はアリババはシンドバッドより凄いのか?と聞く。

「アリババくんはね、すごくない所がすごいんだ!」

自分以外の人の事を「すごい人」だと尊敬することが出来る。

すると皆自分にも何か出来るんじゃないかと思える。

シンドバッドが尊敬され、引き連れて進む王様なら、アリババは尊敬し一緒に進む王様。

そんな王様たちが並び立つ世界なら、皆で前に進めるのでは?

アラジンはそう信じている!

出発はアラジンの転送魔法で。

以下次号。

因みにアラジンは原始竜と魔法の修行をして強くなった。

って、でも単純に話し合いで解決するわきゃないよな…。

WS25号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第306夜 アルバの思惑↓↓

2年前のシンドリア王国沖 南海上空で白瑛(アルバ)vs魔装白龍!

だが力の差は歴然で、白龍は斬り付けられて負けを認める…。

そして最後に…とアルバにいつから玉艶はアルバだったのかを問う白龍。

すると、白雄と白蓮を産んだ後に玉艶の肉体を乗っ取り白瑛と白龍を産んだと言い、アルバは精神体だか体を取り替える事が可能だと吐露!

自分の強さを保つには完全に適合する肉体を自ら作り育て、渡り歩かねばならぬ―それは子供を産む事だ!!

実の子供だけが予備体として役目を果たせる。

なので玉艶の母親、そのまた母親―とずっとアルバは存在していたのだ!

という事は今のこの白瑛の体で子供を産まなければいけない…。

白龍は何故そこまで…シンドバッドと組んで何をしようとしているのか?

そもそもシンドバッドの精神も何者かに乗っ取られているのか?と問うと―。

「まだ」だと答えるアルバは、更にシンドバッドはシンドバッドでもダビデでもない新しい存在になるという。

それこそ「イル・イラー」の復活の時!!

それをシンドバッドは知らない??

ここまで聞いて白龍は、自分はもう復讐を終えた…と呟く。

その直後!

アルバの背後に海中から要塞が出現し、白龍はザガンを使ってそちらに避難!

そこにはアラジンとモルジアナの姿。

白龍は先程のアルバが語った情報をアラジンに語る。

今の白瑛は子供が居ないので、その肉体を失えば同じ強さでは復活出来ないという弱点も!

アルバはこれに怒髪天!!!

要塞からは「鬼哮砲(きこうほう)」をアルバに向かい発射し、その後姿を消す。

この要塞は鬼倭国の鬼倭王で、白龍はあらかじめこちらに助力を求めていて、アラジンの亡命も整えていた。

これにアルバは忌々しさを感じつつも何故か嬉しそう…。

だが直ぐにそれを仕舞い、アルバに戻る。

以下次号。

これは2年前の話で、今の白瑛にも子供は居なさそうだからまだアルバ撃退の勝機有りかな?

てかシンドバッドがアルバの標的で子種取られたりしてないよね?

シンドバッドが以前妻をめとる気はナイって言ってたし…そこらは大丈夫か。

WS24号マギ ネタばれ感想[腐女子目線]

第305夜 交わらぬ意志↓↓

2年前 シンドリア王国沖 南海の海上。

アラジンは満身創痍で魔装のシンドバッドと白瑛に対峙。

アラジンはシンドバッドがやろうとしている事に賛成出来ないと言う。

シンドバッドは何故と問う。

戦争、貧困、奴隷、暴君―と一度良くなっても、賢明な王が倒れるとまた同じことの繰り返しだ。

その連鎖を止めるには『ソロモンの知恵』で『聖宮』へ行き、ルフシステムの根本を書き換える!と言う。

そうすれば不幸の振りかからない、永久に幸せな世界を作れる。

しかしアラジンは一ミリも納得出来ない。

根本を書き換えるのはシンドバッドになるという事は―シンドバッドが良いと思う事を世界中の皆に未来永劫やらせる。

そしてシンドバッドが悪いと思う事は永久にやらせないのだろうと聞くと、それのどこが悪い!?と真剣に尋ねられる。

これにアラジンは、永遠にシンドバッドの価値観で縛っていいとは思えない。

シンドバッドがいなくなった後にはその時代の人達が善し悪しを決めていい筈だと言う。

だが、それは駄目だとシンドバッド。

自分には『運命』の流れが見えるから―自分が導くべきと吐露する。

力を持って生まれた者は責任を果すべきで、アラジンも『マギ 』としてそう生きてきたのだろう―と。

その意味でシンドバッドはアラジンを尊敬していると。

それには応えず、アラジンはシンドバッドを諭す。

運命は誰かが脚本を書いて操っていいものではない。

ソロモン王はその手綱を取りバラバラにした―とアラジンが言うと、シンドバッドは超激昂しはじめる!!

ソロモン王は無責任だった!!と言い、誰も手綱を握らない世界は、憎しみと戦争の繰り返しでボロボロではないか。

ソロモン王は責任を放棄したが、自分は逃げない―と真剣そのもの。

アラジンは反論する。

シンドバッドは世界一凄いかもしれないが、どうして間違わないと言えるのか。

今までシンドバッドに不幸が振りかかった事はないのか?と問うと、それはあったが全ては必要な事だった―今の平和な世界を創り上げる為に―と答える。

するとアラジンが言う、それはシンドバッドが失敗した結果で、間違う事があった…のはシンドバッドだって普通の人間なのだから!!

間違って苦しんで、他人に助けてもらい皆で前に進んで行けばいいじゃないかと―。

「俺は、そうは思わない。」

と表情を無くしたシンドバッドが返答すると、アラジンは

「だから僕はおじさんに力は貸せないんだ。」

これで決別するアラジンとシンドバッド。

そしてシンドバッドはアラジンが父親のソロモン王と同様に責任逃れする器だったとは残念だが、アラジンの力は必要だと白瑛に吐露。

そのまま白瑛は煌帝国の洛昌へ―。

白瑛はシンドバッドは甘い。

アラジンの精神を乗っ取り『ソロモンの知恵』を手にいれるべきと言い、白龍の元に居るアラジンの所に出向く。

―が城にはアラジンどころか白龍も消えている。

アラジン達は船で逃亡していて、白瑛はアルバになっていると白龍に教える。

と、直ぐに白瑛に発見され、船を攻撃される!!

白龍はザガンを使いモルジアナにアラジンを託し逃がす。

そこへ白瑛が白龍に対峙。

そして白龍は即座に魔装し、白瑛を「玉艶」と呼び、今度こそ貴様を倒すと意気込む!

以下次号。

つうかシンドバッドは魔装して、アラジンは満身創痍って事は既に一戦交えたんだよね?(°Д°)

そこまで抵抗してるアラジンに仲間になれってちょっとムリが…( ´△`)

livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
綾鷹 KAMONジェネレーター
  • ライブドアブログ

ブログの中にあるおいしそうなパンをクリック!すると、空からパンが振ってくる! パン好きな人のためのブログパーツ。
Powered by KAYAC