シーズンイン、そして モトラビ

札幌に春は来ているもののオジサンにはまだ肌寒く、バイクなんぞ乗ろうと思う気も起きない昨今であったが巷を走るバイクの喧しいマフラーの音に触発されチョイと乗ってみた
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IMG_1977←良いねぇ、俺のダブジー

相変わらず迫力のマフラーからの咆哮と下から「行っちゃるぜ!」と強迫観念がエンジンの鼓動を通じて迫ってくる感じが最高だ

そんな今シーズン初めて乗ったその日にバイク屋さんである「モトラビ」さんへ入院する事になりましたよ

今回はマルケジーニ(ホイールなのね)の塗装です

この車両を作った時にこのマグホイールを自家塗装(友人の板金工場にてウレタン塗装した)したんだが経年劣化なのか、下地処理が悪かったのかホイールの表面がボコボコになってきた

そして昨年タイヤ交換にお願いしたお店でリムにタイヤレバーを掛けて何箇所も塗装がボロボロに剥げてしまったのだ

タッチペンをしたがこれではみっともないので粉体塗装の第一人者であるモトラビさんで塗り直してもらう事にした

今ある塗装を全てウェットブラストで剥がし、リン酸なんちゃら処理をしてから粉体塗装するらしい

今回は折角なので白から別の色にカラーチェンジをする

出だしは遅くなりますが楽しみが増えましたよ

コイツは親愛なるオヤジ殿の形見で大事な車両なんですよ

末長く体力が続く限り乗り続けたいね

命日 北の改造師に捧ぐ

IMG_1972←この車両が出来て15年になる

不動車でね、何ともヤれた感じが良くてさ

奴と一緒に見に行ってそのまま買っちまった

その当時俺はKAWASAKI900SUPER4(通称Z1)に乗っていた

道内や本州の仲間の影響を受けて「角Z」が欲しくて探していた時に出て来たのがコイツだ

本当はKZ1000MK2が欲しかったんだが程度の良い車両が見当たらなくてさ

「ナナハン」っていう響きが好きだった事もあってね、即決めちまった

店で買う手続きをしてそのまま我が家を素通りしてヤツのガレージへと運び込まれたこいつはその日の内に丸裸となり、レストアを敢行する事になった

作り始めて2年後に完成した

奴も初めての角Zのレストア

そしヤツが選択したフレーム補強はビトーバージョン

素晴らしい作り込みは今尚褪せることはない

今この車両のメンテナンスや仕様変更は全てPBCで行なっている

そこの店にはバイクを熟知したプロフェッサーが居る

そのプロフェッサーも「よく出来ている」と褒めてくれるフレームワークとその仕様

すごいな、お前は

15年の時を経ても輝き続ける車両を作ってくれてありがとう

感謝しても感謝しきれない

あれからもう2年か、早いものだな
IMG_1969←命日だからよ、美味い酒を用意したぞ

呑んでやってくれ

オヤジの手料理 コハダを締め、桜鱒を揚げる

相変わらず嫁殿は道内外を仕事で飛び回っていますよ

必然的に一人飯が多くなるのは仕方ないですな

そんな一人飯はちゃっちゃと済ませたいところだが行き付けの魚屋に美味そうなものがあるとついつい料理を楽しんでしまいがちだ

で、この日はものが良いコハダと船上活締めの桜鱒の良いのが入ったと情報があり早速馴染みの魚屋へ出向いてみた

一人なもんだから買う量は必然的に決まってしまうのだが、ここの大将は嫌な顔をひとつせず料理に合わせて魚を捌いてくれるのも良い

目的のコハダと桜鱒を早速買って自宅に戻り、先ずはコハダから仕込んでいく

今回のこのコハダは良いねぇ
FullSizeRender←早速塩でガッチリ20分締めながら、桜鱒を塩胡椒でした味付を付け小麦粉を軽くまぶしておく

FullSizeRender←塩で締めたコハダは軽く冷水で洗い、酢で再度20分締め込む

この間に桜鱒は溶き卵に通してパン粉に付け適温になっているたっぷりの油の中に泳がす

俺のフライの揚げ方は何度も油の中でひっくり返したりしない

せいぜい2回が良いところだ

ひっくり返すタイミングは耳で判断する音だ
IMG_1951←で、こんな感じに揚げ上がる

ちょいとつまみ食いをしたが美味いねぇ、この桜鱒

衣はサクッと、中はジューシー且つしっとり仕上げですよ

これを並べるとこうなります
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IMG_1955←はい、整いました


コハダは最近ハマっている自家製のお醤油(カスタムバージョン)で

桜鱒のフライはタルタルソースの刻みいぶりがっこ入りブラックペッパー入りで

春の夜長を一人占めで満喫ですよ


粉物はここ お好み焼き味園

もう何十年通っているだろうか

俺がここのお好み焼きと焼きそばが大好きでね

お好み焼きに関しては何枚食べても「まだ食べれるんじゃないか?」と思わせるし、焼きそばは他ではない味付けでちゅるちゅっと胃袋に収まっていく
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IMG_1945←そんなお好み焼きのお気に入りが「ねぎ焼き」だ


たくさんの長ネギが入っているにも関わらず全然青臭くない、それより香ばしい程だ
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IMG_1947←そしてミックス

これは3種類の具材が入っており、謂わばデラックスなお好み焼きの王道である
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IMG_1944←そして世のオジサン達が喜ぶ焼きそばとたこ焼きである

ここの焼きそばの味は好きだねぇ

たこ焼きは当たり前だが注文を受けてから焼き始めるので表面はモチっと、中は熱々のトロトロで程良い大きさのタコが入っている
FullSizeRender←あぁ、こんな事を書いているとまた粉物と焼きそばを食べたくなるね

息子氏初のドナドナ ホンダデュオAF34

長男が大学時代から乗っていたスクーターがある

ホンダデュオAF34

2stでノーマルでも結構速いスクーターだ
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IMG_1882←コレね


彼がこれに乗って小樽で生活をしていた時に通学やバイトでの移動、買い出し、ちょっとした探検(小樽散策から後志管内)をしていたようだ

彼はこのスクーターをきっかけにバイクを乗る事が楽しくなり、大学在学中にオフ車であるスーパーシェルパを手に入れ、卒業する前(就職する直前)にはninja1000を新車で購入するなどバイクが大好きなライダーとなった

感心するのはどこバイクも自分が出来る手入れはちゃんと自分で手入れをして、出来ない事はそのバイクの性格に合わせてバイク屋さんをちゃんと選択して依頼する事だ

やはりバイク屋さんは信頼がおけるバイク屋さんに修理を含めた諸々を依頼するのが間違い無い

このスクーターは本当に大事していてタイヤ交換やドライブベルト、プーリーやドライブフェイス、スライドピース、ウェイトローラーなんかも携帯電話を片手に自分でネットの情報を見ながら作業する程にメンテナンスをしていました

勿論、オイル管理(2stエンジンなんでね)も万全で、キャブレターのセッティングを使うオイルの種類によって調整もしていたようです

そんないつも万全の調子で、ワックスの効いたピカピカなスクーターの愛機とドナドナする時が来ました

この春、旭川より転勤して札幌に戻って来た息子ではあるが札幌でも一人暮らしを継続している

そのマンションには駐車場が無い

なのでスクーターを乗る機会が減ってしまい所有してても... と判断したようだ
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IMG_1875←また、我が家には次男殿のほぼ新車のスクーター(レッツ4)があり、稚内に赴任している次男殿が全くもって乗る機会がない為、兄弟間のやり取りで長男殿が譲ってもらう形になった(いつ乗るんだろう?)

某オークションにてデュオAF34は希望価格で落札され、引き取りに来た人が実車を見て、乗って、驚いて、喜んでいました

受け渡しの日に少し寂しげな表情をしていた長男殿ではあったが「大事に乗ってくれる人がいた方がスクーターも喜ぶ」と言って見送っていた姿が印象的でした

バイクは小さくても、大きくても愛情をたっぷり注ぐ事で大事な思い出に残る!という事を再確認しましたよ

そして乗ってくれる人がいて初めてバイクは生きるという事も

もっと乗ってやらないとね(汗)

春 札幌も桜咲く

中々はっきりしない天気が続いていた札幌ですが、やっと春の陽気を感じられるようになりました

道南では既に満開である桜

札幌は今が満開から少しづつ散り始めた頃です

このコロナ禍の影響で春の風物詩と言える円山公園でのジンギスカンを囲っての花見は自粛され、歩いて桜を楽しむ人も疎らですよ
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IMG_1931←来年こそは少しこの状況も落ち着き、大手を振って桜の下でジンギスカンを楽しみたいものですね


お気に入りのお蕎麦屋さん 美幌そば

連日中々入れないお蕎麦屋さんが札幌にあります

盛り付けが多くてね、でもそれ以上に蕎麦が美味い

美幌そば
IMG_1926←もり蕎麦をまずは堪能して欲しいね

店主が美幌町出身で美幌に蕎麦畑を持っているらしく自家製分のお蕎麦を食べさせてくれる蕎麦は太くもなく、細くもないがしっかりとした腰があって喉越しが良い

そしてここのお店の名物が天ぷらだ
IMG_1925←これが天ざるに添えられる天ぷらだ

具材、味、量共に申し分ありませんな

揚げたてを提供されるのは勿論だがその各素材の取れた産地や生産者にも拘っているらしい

天ぷらは衣が薄く素材の味を楽しめるのも良いね

11時開店でヘタをすると12時半頃には「蕎麦が売り切れ」になる事もありいつでも食する事が出来るわけではない

そして開店から15分を過ぎると外まで並ぶのは必至の人気店ぶりを見る事になる
IMG_1924←天ぷらもさる事ながらそばを味わって欲しいお店であります

行者ニンニク

北海道の春の味覚の一つに行者ニンニク(別名でキトピロとか、ア○ヌねぎ)があります

ニンニク風味が好きな人には堪らなく、特にジンギスカンや天ぷらにすると最高に美味い

それをこの間某所より手に入れ今回は醤油漬けにしてみた
IMG_1844←行者ニンニクは一本一本丁寧に袴の赤い部分(ここが一番ニンニク臭い)の部分を取り除いてから綺麗に水洗いをする

少し大きめの瓶を用意し丁寧にその瓶に綺麗に洗って大きさを整えた行者ニンニクを入れる

IMG_1846←これに出汁醤油を加え冷蔵庫で一晩置くともう食べ頃ですよ
IMG_1842←この行者ニンニク醤油漬けに合わせしビールはエビスです

堪りませんねぇ、この組み合わせ

ついつい飲み過ぎてしまうのはご愛嬌ですな

札幌ラーメンの王道 阿里山

また行ってしまったよ

ここのラーメンは札幌ラーメンとしての潔さが良い

札幌も中心部から外れた西区の山奥に一軒のラーメン屋さんがある

営業時間は11:30〜12:00と17:00〜20:00までで月曜日と火曜日がお休みだ

昼時ともなるとどっからともなくこの山の奥まで車でわざわざラーメンを食べにくるのだから人気店であることは間違いない

俺はここのラーメン屋さんに通い始めて30年になる

まだ大将も、ママも若かった(当たり前だな)

当初よりここのお店では味噌ラーメン派で札幌ラーメンらしいひき肉ともやしを炒めたものが最後にトッピングされる
IMG_1911←その当時より然程変わっていない札幌ラーメンの王道とも言える味噌ラーメンがこれだ

最近はひき肉を予めカリッカリに炒めたやつを最後に掛けるようにしている

これによりスープが味変し最後までこの一杯を楽しめる様になった

美味いねぇ

この日は同僚と仕入先と3人で行ったが皆完食完汁ですよ

満足出来る一杯です

ナポレオンミラー クロスミラー1

カワサキZと言うとバックミラーは殆どの人が純正タイプの丸いものを使っている

別に格好が悪い訳じゃ無い

純正っぽいしね

俺も経験があるが高速になればなるほど(低速でも)このミラーは振動でミラーが震えて後方が全く何も見えなくなるのが欠点だ

なので俺は角Zを手に入れて早々に角Zに合うミラーを物色していた

今からもう15年前の事になる

この時に出会ったのがこのナポレオンミラーだ(メーカー:タナックス)

今では既に終売になってしまっており、手に入り辛い商品らしい

なのでオークション等のネットで購入するのだが最近は信じられない価格に高騰している為、中々購入には至らないのが現状だ
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FullSizeRender←そんな中、極上の逸品を信じられないほど安価に手に入れる事が今回出来た

美品ですな

このあたりのパーツの拘りって結構見た目にも大きく影響するんだよね

俺が思う角Zは少し(どこの部分も)とんがってないとね

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