2009年09月06日

みのもんたの「夜ズバ」が実現しなかった裏事情


確かに具体的な候補名があがっていたけど、TBSの財政が苦しかったというオチでした。

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みのもんたの「夜ズバ」が実現しなかった裏事情

2009年09月06日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●堀尾正明に着地したのはなぜか

 フタを開けてみれば、TBSの“夕方の新しい顔”はみのもんた(65)ではなく堀尾正明(54)だった。同局は2日、午後4時53分から約2時間の新情報番組「イブニングワイド」を9月28日にスタートさせ、司会に堀尾を起用すると発表。現在2時間の「総力報道!THE NEWS」を約1時間に短縮し、合計約3時間の大型報道番組になる。

 それにしても不思議なのは、起用されたのがみのではなかったことだろう。TBSは秋改編で「総力報道」の大幅リニューアルに踏み切り、メーンキャスターをみのに任せるともっぱらだった。“相棒”となる女子アナも長岡杏子、竹内香苗など具体的な名前が挙がっていた。

 こんな結果に着地したのはハプニングで、根っこにあるのはギャラの問題の可能性が高い。みののゴールデンタイムの出演料は通常1時間200万円程度といわれるが、みのは局の財政事情を踏まえて半額以下で契約してもいいと考えていたという。しかし……。

「TBSはもっと値下げして欲しいという考えで、TBS社員で営業を担当しているみのの長男を通じ、通常の10分の1程度の常識では考えられない金額でオファーしていたそうです。つまり、1時間のギャラが20万円程度ということになり、これは人気若手芸人の1時間番組と同クラスの金額です。いくら太っ腹のみのでも受け入れるわけにいかなかったのだと思います」(関係者)

 その点、堀尾の1時間あたりのギャラは50万円程度と割安。TBSは金銭面を考慮して堀尾にシフトしたということか。

 もっとも、“みの登板説”は完全には消えていない。TBSは今夏に午後から夕方の編成をマイナーチェンジし、「総力報道」に報道局の“エース”竹内明氏を投入した。その後、押尾学、酒井法子の事件が起き、選挙報道もあったのに視聴率はほとんど変化していない。これではいただけない。

 みのを“最終兵器”として来年まで温存し、堀尾にワンポイントリリーフさせる作戦というのもありではないか。

(日刊ゲンダイ2009年9月3日掲載)


***Unquote***

blackjack0113 at 23:32│Comments(0)TrackBack(0) ネタ 

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