先月からウチの部署で働くことになった歳の近い目上の方が、
俺のデスクの隣に来て一緒にお仕事をしている。
現在、軽口叩くヒマすらマジで無い殺伐っぷりなのだが、
数分間だけのお茶休憩でバカ話してた。
何かの流れで匂いの話になる。
先輩「俺、いい匂い大好きなんだ」
俺 「俺もかなり好きっすよ。てかいい匂いが嫌いな人っているんですかw」
「そりゃ人によって違うだろ。パルが好きな匂いは俺が嫌いだったりするかもよ」
「俺ガソリンの匂い大好きですよ?」
「俺もだwww」
「ヤバイっすね」
「大型トラックの排気ガスが好き」
「ないわーw」
「なんかヤバイやつがいいね」
「エクストリーム系臭いフェチktkr」
「ガキの時はトラックの後ろ追っかけてたしw」
「バカですかこの人w」
「オンナの臭いが好きだ」
「ひとえに女性の臭いといっても多種多様」
「むせ返るようなのがいいな」
「うへぇ。俺はダメです」
「なんでよ! いいじゃん!」
「さっき自分なんて言ってたかよこの人w」
「うるおいが欲しいから加湿器買ってきたよ。ほら」
「えええええええええええええ」
「なにその反応」
「だって先輩の椅子の後ろには最新の立派な事務所用の加湿器が置いてあるじゃん! 水2リットル入るタンク装備じゃん! エコとかうるおいとかおまかせモードとかあるオリコウちゃんじゃん」
「なんか合わなくてよーw」
「(加湿器に合わないとかあるの・・?)」
「ほらこれ3000円したの」
「良さげな加湿器がすぐ側で稼動してんのに、ペットボトル挿す小さいやつをどうして買ってくるかなぁw」
「やっぱあれじゃん? お肌が荒れちゃうじゃん?www」
「冬に荒れた太平洋でサーフィンしてる野郎が何をwwww」
「今、蒸気でアロマオイル吹き出すやつあるじゃん」
「ディフューザーいいですよね」
「あれイイ匂いと加湿が同時で幸せだな」
「俺も欲しいですけどちょっとお値段高い」
「あれに風呂入ってない姉ちゃん入れたらイイカンジの吹きださね?」
「」(閉口)
ここで中ボスが、「俺6000円のオイル持ってんぞ」とか割って入ってきた。
なに6000円て。それどんだけ高級抽出油よ。それとも量の問題か?
つかその犯罪者顔で何がアロマだ笑わせんなw
「すごいすね。さぞかし本当にトリップできそうな値段ですね〜w」
「今度持ってきてやる」
「(気に入らなかったんだ・・)」
「いい匂いするぞ」
「あー俺、事務所に上がる前は休憩室で自前の電気のアロマポッド炊いてたんすよ。だから器材は今ありますよ」
「おー!」
「あぁ、みなさんが良ければ、じゃぁこれからいい匂い撒き散らしますかこの事務所に!」
まさか事務所でアロマポッド焚くとか、
そんな許可下りるとかいう話の前に発想すら無かったよ。
これからの地獄☆事務所ライフが、
少しばかりは改善していきそうな予感がしてきたんだぜ。
てかどこの事務所も当たり前ですか?!
アロマオイルはユーカリとウッド。
甘ッとろしいのやリラックス系は
業務に差し支えるww
シャキッとせなアカンのや。
俺のデスクの隣に来て一緒にお仕事をしている。
現在、軽口叩くヒマすらマジで無い殺伐っぷりなのだが、
数分間だけのお茶休憩でバカ話してた。
何かの流れで匂いの話になる。
先輩「俺、いい匂い大好きなんだ」
俺 「俺もかなり好きっすよ。てかいい匂いが嫌いな人っているんですかw」
「そりゃ人によって違うだろ。パルが好きな匂いは俺が嫌いだったりするかもよ」
「俺ガソリンの匂い大好きですよ?」
「俺もだwww」
「ヤバイっすね」
「大型トラックの排気ガスが好き」
「ないわーw」
「なんかヤバイやつがいいね」
「エクストリーム系臭いフェチktkr」
「ガキの時はトラックの後ろ追っかけてたしw」
「バカですかこの人w」
「オンナの臭いが好きだ」
「ひとえに女性の臭いといっても多種多様」
「むせ返るようなのがいいな」
「うへぇ。俺はダメです」
「なんでよ! いいじゃん!」
「さっき自分なんて言ってたかよこの人w」
「うるおいが欲しいから加湿器買ってきたよ。ほら」
「えええええええええええええ」
「なにその反応」
「だって先輩の椅子の後ろには最新の立派な事務所用の加湿器が置いてあるじゃん! 水2リットル入るタンク装備じゃん! エコとかうるおいとかおまかせモードとかあるオリコウちゃんじゃん」
「なんか合わなくてよーw」
「(加湿器に合わないとかあるの・・?)」
「ほらこれ3000円したの」
「良さげな加湿器がすぐ側で稼動してんのに、ペットボトル挿す小さいやつをどうして買ってくるかなぁw」
「やっぱあれじゃん? お肌が荒れちゃうじゃん?www」
「冬に荒れた太平洋でサーフィンしてる野郎が何をwwww」
「今、蒸気でアロマオイル吹き出すやつあるじゃん」
「ディフューザーいいですよね」
「あれイイ匂いと加湿が同時で幸せだな」
「俺も欲しいですけどちょっとお値段高い」
「あれに風呂入ってない姉ちゃん入れたらイイカンジの吹きださね?」
「」(閉口)
ここで中ボスが、「俺6000円のオイル持ってんぞ」とか割って入ってきた。
なに6000円て。それどんだけ高級抽出油よ。それとも量の問題か?
つかその犯罪者顔で何がアロマだ笑わせんなw
「すごいすね。さぞかし本当にトリップできそうな値段ですね〜w」
「今度持ってきてやる」
「(気に入らなかったんだ・・)」
「いい匂いするぞ」
「あー俺、事務所に上がる前は休憩室で自前の電気のアロマポッド炊いてたんすよ。だから器材は今ありますよ」
「おー!」
「あぁ、みなさんが良ければ、じゃぁこれからいい匂い撒き散らしますかこの事務所に!」
まさか事務所でアロマポッド焚くとか、
そんな許可下りるとかいう話の前に発想すら無かったよ。
これからの地獄☆事務所ライフが、
少しばかりは改善していきそうな予感がしてきたんだぜ。
てかどこの事務所も当たり前ですか?!
アロマオイルはユーカリとウッド。
甘ッとろしいのやリラックス系は
業務に差し支えるww
シャキッとせなアカンのや。
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