昨日(正確には今朝未明w)は不覚にも寝落ちしていた黒です^^

こんにちは( ゚▽゚)/

さて、今日は先日書き上げたツーリング記事内で少し触れたタイヤの性能タイヤについて。

今回の群馬・草津ツーリングは雨が降ったり止んだり、激しかったり霧雨だったり。。。

ドライとウエットな路面を交互に繰り返していました><;

そんなツーリング中にふと気がついたこと。

それは・・・




















タンデマーの背中の汚れ∑(゚ω゚ノ)ノ キュ!!!

これは写真に撮り損ねたのですが、うちのタンデマーとまりさんの汚れ具合に明らかに大きな差があったのです。

そこで考えたところ、今回一緒に走ったSpyder F3-S二機の違いでこの件に関係しそうな部分は一つだけ。

『リアタイヤ』です。

そこで、まずは私の履いていてる
ブリジストンの『POTENZA RE-01』
サイズは純正と同じ225/50R15
こちらですd(^^*)
ハイグリップ系のロングセラーですね♪
実際グリップ力と蹴り足の路面への伝達能力がとてもいい感じです。

そして今回うきわさんが履いていた
東洋タイヤの『PROXES T1R』
こちらもサイズは純正と同じ225/50R15
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PROXES T1R 225/50R15 91V
価格:10692円(税込、送料無料) (2017/8/3時点)

こちらですd(^^*)
高速域での安定性とウエット性能に重点が置かれているそうです。
価格がポテンザの約半額というのも大きなポイント♪

言葉や文章で表すのは難しいので、まずそれぞれの写真を載せて思ったことを書き出していこうと思いますヽ(*’-^*)。

まず『POTENZA RE-01』
IMG_5240

そして『PROXES T1R』
IMG_5241
※これはどちらも同じルートを同じ速度で一緒に走って草津に到着した直後の写真です。

『POTENZA RE-01』
BlogPaint
POTENZA RE-01は見ての通り、サイドのグラブバーもテールのウインカーキットも、パニアケースまで跳ね上げた泥水でどろどろの状態orz

対して『PROXES T1R』
BlogPaint
PROXES T1Rも全く跳ね上げていないわけではありませんが、明らかに汚れの程度に違いがあるのが分かると思います。

そして写真には残せませんでしたが、タンデマーの背中から後頭部への跳ねによる汚れ具合。
これもこのリア・サイドの写真同様大きな差がありました。

つまり道路上の水の大小に関わらず、PROXES T1Rの方はメーカーの紹介文にもあるように『濡れた路面を切り裂いて』という表現がぴったりくる形で効率よく排水し、POTENZAに比べて巻き上げる量が格段に少ないのではないかと思いますd(^^*)

こんなに違うものなのだなと正直驚きましたΣ(ノ∀`*)ペチ


実際に以前この同じタイヤで走り込んでいたレナちゃんパパさんのレポートも総合してみると、
ドライな路面でのグリップ性能、加速時のトラクションの伝達性能はPOTENZA RE-01に軍配が上がります。
かといってPROXES T1Rのグリップが悪いかといえば、そんなことはないわけですからねd(^^*)

要は乗り手の好みとスタイルの問題ってところです(o≧▽゚)b

これまで私のこのブログではワインディングなどでの『走り』に関するカスタムの記事が多かったのですが、Spyderは本来クルーザーとしても優秀な機体ですし、こういう仕様もありだなと改めて思った瞬間でした^^

それでは今日のところはこの辺で♪^^

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