昨日の朝から筋肉痛の黒ですw
こんにちは( ゚▽゚)/
一昨日は風も強かったし、予想外に寒かったし、距離もありましたからねw
今日は今回のBRP JAPANイベントに参加した上で考えたことを書いておこうと思います。
あくまでも私の考察ですから、これが全て正しいかどうかは別の問題です。
この記事は賛否両論あるとは思いますが、見た人が個人的に参考にするなり、より良くしていくための意見交換の場にしてくれればいいなと思います^^
さて、BRP JAPANがどこまでを想定していたのかは知りませんが、
今回のイベントに集まったSpyderは約35台。
それに対してBRP JAPANが準備したスタッフの人数は
責任者 1人
BRPスタッフ 2〜3人
撮影スタッフ 3〜4人
(自己所有Spyder参加スタッフ0人)
(撮影スタッフは指示役のBRP社員1名以外、撮影専門の外国人スタッフで日本語はほぼ不可)
・・・。
メーカー主催のツーリング企画として、この時点でどうなのだろう。。。orz
まぁ、ツッコミどころは満載ですが順番に書き出して行くことにします!w
まずは
集合場所の立案上での問題
最初に私は
「なぜあの道の駅にしたのか?」
と聞きたいところです。
これは『道の駅うつのみや ろまんちっく村』が悪いという意味では決してありません。
むしろ良い場所なので、週末は大混雑が容易に予測出来るからです><
ですから、もしも私がBRP JAPANのイベント主催担当者ならイベントの集合場所にあそこには絶対選びません。
※余談ですが、それにしてもあまりに混雑の規模が大きいと思って帰宅後に調べたら、20日はイベント目白押しの日(そのうちの一つ、マラソンだけでも参加者等で最低2500人超クラス)でしたので、ますますもって何故この日にここにしたのかをBRP JAPANに問いたいくらいです。
何にせよ、私が個人で主催する『Spyderプチミーティング』とは規模が違う訳ですから、大人数が集まることを常に余裕を持って企画しなくてはいけません。
これまでいくら閑古鳥が鳴くことが多かったとはいえ、
今までとは違います!(ノ≧∀≦)ノキテー!
というアピールをしていくのなら、なおのことこう言った点まで気を回すべきでしょう。
となると、『道の駅』という案自体は良いのですが、それなら事前に許可を取って一定の場所を確保するべきだと思います。
結構、そういったことに協力してくれるところはあります(経験談)
※場所によっては有料ですが、意外と安価なところが多いです。
もしもそれで
使用許可が下りない。
集合場所としての使用はいいけどスペースの確保は難しい。
そういう場合は、気持ちを切り替えて
別の道の駅などにすれば良いと考えます(o゚▽゚)b
選択肢はいくらでもあるはずですから♪
にも拘らず、ここを選んだ結果がこれ。

無法地帯のようにSpyderが駐車場スペースではないあちらこちらに駐車することになり、大半のオーナーらは近くにいるとはいえSpyderを離れているので、この施設を利用に来た一般車の駐車・出発・移動・通行を妨害。。。
おかげで周りは大混雑。
一般の人からは珍しいSpyderを見て興味を持つというより、圧倒的に顰蹙の目で見られていましたorz
すぐに対処誘導を開始しないで放置したBRP JAPAN側にももちろん責任はありますが、ここが集合場所とはいえ駐車エリア外に平然とSpyderを停めて、他の車を妨害するのが分かっていても車両を離れるSpyderオーナー側にも少々マナーやモラルが足りないのではないかと感じました。
私でしたら、たとえ主催者に誘導されたとしても一般車両を妨害する位置にSpyderを停めて、車両から降りる真似は絶対にしません。
それなら別の場所に駐車スペースを探して停めます。
それでも無ければ一旦その場を離れて時間をおいて再度探すか、最悪そのまま個人ツーリングに切り替えてその場を去ります。
次に
集合時間の設定
今回は、かなり周りの一般のお客さんたちに多大な迷惑をかけ、周囲の視線も白く、移動が急務だったのは分かりますが、
最初から『集合時間』と『出発時間』を分けて設定しておくのは基本だと思います。
集合時間は厳守。
そして出発時間までにしっかりブリーフィング。
それでも遠方からの参加者もいますし、万が一遅れが生じた参加者は、
『ブリーフィングを受けた参加者らの間に配置』←重要
これは大所帯になればなるほど必要な時間設定だと考えます。
人数が多くなればなるほど、途中で信号や交通事情などで逸れるメンバーが出るのは大前提として、対策を取るべきなのが常道ではないでしょうか。
次に『メーカーイベントとして』マスツーリングを開催するための
事前準備
☆全員にルートの地図の配布(概略図でも可)や、休憩ポイントの明確化。
完全にルートやメンバーを見失っても、休憩ポイントに向かえば合流可能とすれば安心感に繋がります。
☆班分け(一班 五〜六人程度)
・基本的に班単位で行動するつもりで走行。
・各班の先頭者は、その他の参加者以上に『信号が変わりそう』だと予測出来る場合は余裕を持って停車を優先。
・勿論、先頭者はその班内でもっとも技量・経験に富んだ者で、ルートが頭に入っている人が担当するのが望ましい。
(もしくはBRPから『ベテラン』スタッフを配備 ※臨時で信頼の置ける有志を募るのも可)
☆警察への届出
個人が行うツーリングとしてならいざ知らず、
メーカーであるBRPが主催であれば予想外の大人数になることも予想すべき。
バイクよりも大きく、注目度の高いSpyderですと良くも悪くも目立ちますから、まずは大まかにでも事前に人数を調べ、ある程度確定次第、所轄の警察署に開催の相談だけでも入れておく方が無難ではないでしょうか。
今回の日光のようにマナーが悪いと周りから見て思われる運転をするメンバーが数名でも居れば、都内などの大都会の場合、即刻大多数の通報になりかねません。
怒鳴られて済む程度ならまだしも、都会では黙って即通報する人の方が多いでしょうし、万が一にもその状態で走っていて事故でもあれば、それが小規模だったとしても世間での印象は大きく悪目立ちします。
私が『Spyderプチミーティング』を開催する際でも、必ず「参加表明をコメント欄やメッセージでお願いします」と呼びかけているのは、事前に大まかにでも参加人数を把握しておき、必要であれば必要な手続き(警察への届出以外にも集合場所や立ち寄り場所の選定)や人数に応じたルートの設定が必要だと考えているからです。
☆告知事項の明確化
これは多数の人が感じている事項かと思いますが、BRP JAPANのイベント告示事項は本当に案内事項が足りないと思います。
今回のSpyderツーリングミーティングイベントを例に挙げると
・集合時間はあっても出発時間の記載はない。
・駐車場が広く、かつ複数あるのにその場所の詳細は記載されていない。
・安全面の配慮を含め、スタッフがどれだけいてどのような感じでツーリングするかも不明。
・Spyderでの大所帯マスツーリングをするにあたってのオーナーへの注意事項などの記載もなし。
などなど。
こういうメーカーのミーティングイベントでは、年齢、性別、経験、傾向(ゆっくりが好き・軽快に走りたいなど)、車種なども様々な人が大勢集まります。
しかもそれでツーリングとして企画するのであれば、重要なポイントはもっとしっかり告知のページで案内しておくべきではないでしょうか。
そうすることで参加者が事前に下調べをしたり、気をつけたりすることで安心してゆとりを持って参加出来る状態になることもあると考えます。
☆違法改造車の容認ラインの設定
特にあまり酷い爆音仕様のカスタムは周りから見ると迷惑でしかなく、珍走団となんら変わりません。
個人でそのようなカスタムをして、個人で走っていて捕まるのは自己責任です。
しかし、その爆音カスタムなどで走っている参加者とイベントにおいて一緒に走ったがために通報されて、自分まで巻き込まれる可能性があるのに参加したいと思う人はいるでしょうか。
BRP JAPANが
今は少しでも参加人数を増やして、盛り上がっているというところを第三者たちに見せびらかしたい!!!
と考えている意思はすごく感じますが、メーカーであるBRP JAPANが主催するイベントであまり酷い爆音などのカスタムをしている参加者を認めるのは、正直今後にとって『悪手』にしかならないと思います。
そして、これは後になればなるほど手は打ちにくくなり、結果として悪評グダグダにならざるを得なくなるのは明らかです。
Spyderはオプションマフラーをメーカーから出しているので、全ての社外品マフラーまでを締め出す必要はないでしょうけど、ある一定のラインは必要不可欠な部分だと思います。
最後に
参加者側のモラルの徹底
ここまでは主催者としてBRP JAPAN側の問題点などを挙げてきましたが、ここからは参加者側の協力が不可欠な部分です。
東京都内、しかも都心部での大世帯ツーリングと言うのは、端から見ればぶっちゃけ個人的なパレードと何ら変わりません。
ただでさえ目立つわけですから、Spyder全体の印象が悪くなるようなことは出来るだけ控える方が賢明だと考えます。
既出の露骨な違法改造についても勿論なのですが、
まずは今回イベント中に私が一般車両の人に指摘された事項から触れていこうと思います。
これらは全て当然といえば当然過ぎることです。
・右折専用レーンを使用して、直進レーンの最前列、もしくは仲間の間に割り込み。
・ウインカーを出さずに他車(他車線)への割り込み。
・赤信号での交差点への強引な進入。
これらをその人が実際にされたのか見ただけなのかは分かりませんが、かなり不愉快な思いをしていたのは明らかです。
私が当人ではなかったので会話も出来ましたが、一歩間違えたらトラブルになっていた可能性もあると思います。
そして、これらは全て誰が見ても一目瞭然の交通違反。
何にせよ目に入ればあまり気持ちのいいものではありません。
赤信号の強引な進入は、走るルートも全く分からずしかも休憩場所も不明・・・
「自分が先頭になったらどうしよう。。」
「はぐれて迷子になったらどうしよう。。」
という不安から、普段ならそういうことをしない人でもつい行ってしまったという気持ちは分からなくはありません。
これは事前にきちんと準備や説明をしていなかったBRP JAPAN側の落ち度もあると思います。
しかし、ハンドルを握るのは自身ですからね(^^;
そんなことで焦って事故に遭ったり、トラブルになったり、警察に違反切符を切られたりするのも馬鹿らしいと思います。
ですからこういった交通マナーについても、イベントでは普段以上に気をつけるべきではないでしょうか。
あと細かい点で言えば、ツーリング前にBRPのスタッフからガソリンの残量について案内があり、一人の参加者がガソリンスタンドの場所を聞いていたりしたにも拘らず、
ツーリングの途中で気ままに列を抜けて給油。
追いつくために各自で勝手に猛追。。。
なんて人が複数いたのも目にしました。
ああいう行動も不測の事態に繋がりますから、こういうイベントでは勝手なことはせず指示には従って置くべきだと思います^^
今回の場合、ツーリングをするのは分かっているわけですから、出来れば集合場所に到着する少し前に給油をしておくか、到着時にスタッフにガソリンスタンドの場所を聞いて余裕を持って入れに行っておけば簡単なことですしね♪
って、気づけば文字ばっかりの記事で長くなってしまったので、そろそろ締めたいと思いますwΣ(ノ∀`*)ペチ
ともあれこうして書き出してみると、
前述の駐車場での一件でも然りですが、個人個人がしっかりマナーとモラルを持っていれば、割と簡単に改善出来る問題も意外とあるものですヽ(*’-^*)。
つまり、主催であるBRP JAPAN側に落ち度があっても、ある程度オーナー自身の側でカバー出来ることは多分にあるということです。
その辺りを含めてBRP JAPANとオーナーたちが協力して、出来ればそれが自然に配慮出来て、周りから本当に色々な意味で「いいなぁ♪^^」と思われるようなイベントを企画、運営、開催をしてもらいたくてこの記事を書きました。
最後に、もしもBRP JAPANの方がこのブログを見てくれているなら、これも一意見として出来るところからでも反映して頂ければ嬉しく思います!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
それではこの辺で終わりにします!w(o≧▽゚)b
他にも現実的な部分で、良いご意見があれば是非コメントよろしくお願いします♪

全般ランキング
こんにちは( ゚▽゚)/
一昨日は風も強かったし、予想外に寒かったし、距離もありましたからねw
今日は今回のBRP JAPANイベントに参加した上で考えたことを書いておこうと思います。
あくまでも私の考察ですから、これが全て正しいかどうかは別の問題です。
この記事は賛否両論あるとは思いますが、見た人が個人的に参考にするなり、より良くしていくための意見交換の場にしてくれればいいなと思います^^
さて、BRP JAPANがどこまでを想定していたのかは知りませんが、
今回のイベントに集まったSpyderは約35台。
それに対してBRP JAPANが準備したスタッフの人数は
責任者 1人
BRPスタッフ 2〜3人
撮影スタッフ 3〜4人
(自己所有Spyder参加スタッフ0人)
(撮影スタッフは指示役のBRP社員1名以外、撮影専門の外国人スタッフで日本語はほぼ不可)
・・・。
メーカー主催のツーリング企画として、この時点でどうなのだろう。。。orz
まぁ、ツッコミどころは満載ですが順番に書き出して行くことにします!w
まずは
集合場所の立案上での問題
最初に私は
「なぜあの道の駅にしたのか?」
と聞きたいところです。
これは『道の駅うつのみや ろまんちっく村』が悪いという意味では決してありません。
むしろ良い場所なので、週末は大混雑が容易に予測出来るからです><
ですから、もしも私がBRP JAPANのイベント主催担当者ならイベントの集合場所にあそこには絶対選びません。
※余談ですが、それにしてもあまりに混雑の規模が大きいと思って帰宅後に調べたら、20日はイベント目白押しの日(そのうちの一つ、マラソンだけでも参加者等で最低2500人超クラス)でしたので、ますますもって何故この日にここにしたのかをBRP JAPANに問いたいくらいです。
何にせよ、私が個人で主催する『Spyderプチミーティング』とは規模が違う訳ですから、大人数が集まることを常に余裕を持って企画しなくてはいけません。
これまでいくら閑古鳥が鳴くことが多かったとはいえ、
今までとは違います!(ノ≧∀≦)ノキテー!
というアピールをしていくのなら、なおのことこう言った点まで気を回すべきでしょう。
となると、『道の駅』という案自体は良いのですが、それなら事前に許可を取って一定の場所を確保するべきだと思います。
結構、そういったことに協力してくれるところはあります(経験談)
※場所によっては有料ですが、意外と安価なところが多いです。
もしもそれで
使用許可が下りない。
集合場所としての使用はいいけどスペースの確保は難しい。
そういう場合は、気持ちを切り替えて
別の道の駅などにすれば良いと考えます(o゚▽゚)b
選択肢はいくらでもあるはずですから♪
にも拘らず、ここを選んだ結果がこれ。

無法地帯のようにSpyderが駐車場スペースではないあちらこちらに駐車することになり、大半のオーナーらは近くにいるとはいえSpyderを離れているので、この施設を利用に来た一般車の駐車・出発・移動・通行を妨害。。。
おかげで周りは大混雑。
一般の人からは珍しいSpyderを見て興味を持つというより、圧倒的に顰蹙の目で見られていましたorz
すぐに対処誘導を開始しないで放置したBRP JAPAN側にももちろん責任はありますが、ここが集合場所とはいえ駐車エリア外に平然とSpyderを停めて、他の車を妨害するのが分かっていても車両を離れるSpyderオーナー側にも少々マナーやモラルが足りないのではないかと感じました。
私でしたら、たとえ主催者に誘導されたとしても一般車両を妨害する位置にSpyderを停めて、車両から降りる真似は絶対にしません。
それなら別の場所に駐車スペースを探して停めます。
それでも無ければ一旦その場を離れて時間をおいて再度探すか、最悪そのまま個人ツーリングに切り替えてその場を去ります。
次に
集合時間の設定
今回は、かなり周りの一般のお客さんたちに多大な迷惑をかけ、周囲の視線も白く、移動が急務だったのは分かりますが、
最初から『集合時間』と『出発時間』を分けて設定しておくのは基本だと思います。
集合時間は厳守。
そして出発時間までにしっかりブリーフィング。
それでも遠方からの参加者もいますし、万が一遅れが生じた参加者は、
『ブリーフィングを受けた参加者らの間に配置』←重要
これは大所帯になればなるほど必要な時間設定だと考えます。
人数が多くなればなるほど、途中で信号や交通事情などで逸れるメンバーが出るのは大前提として、対策を取るべきなのが常道ではないでしょうか。
次に『メーカーイベントとして』マスツーリングを開催するための
事前準備
☆全員にルートの地図の配布(概略図でも可)や、休憩ポイントの明確化。
完全にルートやメンバーを見失っても、休憩ポイントに向かえば合流可能とすれば安心感に繋がります。
☆班分け(一班 五〜六人程度)
・基本的に班単位で行動するつもりで走行。
・各班の先頭者は、その他の参加者以上に『信号が変わりそう』だと予測出来る場合は余裕を持って停車を優先。
・勿論、先頭者はその班内でもっとも技量・経験に富んだ者で、ルートが頭に入っている人が担当するのが望ましい。
(もしくはBRPから『ベテラン』スタッフを配備 ※臨時で信頼の置ける有志を募るのも可)
☆警察への届出
個人が行うツーリングとしてならいざ知らず、
メーカーであるBRPが主催であれば予想外の大人数になることも予想すべき。
バイクよりも大きく、注目度の高いSpyderですと良くも悪くも目立ちますから、まずは大まかにでも事前に人数を調べ、ある程度確定次第、所轄の警察署に開催の相談だけでも入れておく方が無難ではないでしょうか。
今回の日光のようにマナーが悪いと周りから見て思われる運転をするメンバーが数名でも居れば、都内などの大都会の場合、即刻大多数の通報になりかねません。
怒鳴られて済む程度ならまだしも、都会では黙って即通報する人の方が多いでしょうし、万が一にもその状態で走っていて事故でもあれば、それが小規模だったとしても世間での印象は大きく悪目立ちします。
私が『Spyderプチミーティング』を開催する際でも、必ず「参加表明をコメント欄やメッセージでお願いします」と呼びかけているのは、事前に大まかにでも参加人数を把握しておき、必要であれば必要な手続き(警察への届出以外にも集合場所や立ち寄り場所の選定)や人数に応じたルートの設定が必要だと考えているからです。
☆告知事項の明確化
これは多数の人が感じている事項かと思いますが、BRP JAPANのイベント告示事項は本当に案内事項が足りないと思います。
今回のSpyderツーリングミーティングイベントを例に挙げると
・集合時間はあっても出発時間の記載はない。
・駐車場が広く、かつ複数あるのにその場所の詳細は記載されていない。
・安全面の配慮を含め、スタッフがどれだけいてどのような感じでツーリングするかも不明。
・Spyderでの大所帯マスツーリングをするにあたってのオーナーへの注意事項などの記載もなし。
などなど。
こういうメーカーのミーティングイベントでは、年齢、性別、経験、傾向(ゆっくりが好き・軽快に走りたいなど)、車種なども様々な人が大勢集まります。
しかもそれでツーリングとして企画するのであれば、重要なポイントはもっとしっかり告知のページで案内しておくべきではないでしょうか。
そうすることで参加者が事前に下調べをしたり、気をつけたりすることで安心してゆとりを持って参加出来る状態になることもあると考えます。
☆違法改造車の容認ラインの設定
特にあまり酷い爆音仕様のカスタムは周りから見ると迷惑でしかなく、珍走団となんら変わりません。
個人でそのようなカスタムをして、個人で走っていて捕まるのは自己責任です。
しかし、その爆音カスタムなどで走っている参加者とイベントにおいて一緒に走ったがために通報されて、自分まで巻き込まれる可能性があるのに参加したいと思う人はいるでしょうか。
BRP JAPANが
今は少しでも参加人数を増やして、盛り上がっているというところを第三者たちに見せびらかしたい!!!
と考えている意思はすごく感じますが、メーカーであるBRP JAPANが主催するイベントであまり酷い爆音などのカスタムをしている参加者を認めるのは、正直今後にとって『悪手』にしかならないと思います。
そして、これは後になればなるほど手は打ちにくくなり、結果として悪評グダグダにならざるを得なくなるのは明らかです。
Spyderはオプションマフラーをメーカーから出しているので、全ての社外品マフラーまでを締め出す必要はないでしょうけど、ある一定のラインは必要不可欠な部分だと思います。
最後に
参加者側のモラルの徹底
ここまでは主催者としてBRP JAPAN側の問題点などを挙げてきましたが、ここからは参加者側の協力が不可欠な部分です。
東京都内、しかも都心部での大世帯ツーリングと言うのは、端から見ればぶっちゃけ個人的なパレードと何ら変わりません。
ただでさえ目立つわけですから、Spyder全体の印象が悪くなるようなことは出来るだけ控える方が賢明だと考えます。
既出の露骨な違法改造についても勿論なのですが、
まずは今回イベント中に私が一般車両の人に指摘された事項から触れていこうと思います。
これらは全て当然といえば当然過ぎることです。
・右折専用レーンを使用して、直進レーンの最前列、もしくは仲間の間に割り込み。
・ウインカーを出さずに他車(他車線)への割り込み。
・赤信号での交差点への強引な進入。
これらをその人が実際にされたのか見ただけなのかは分かりませんが、かなり不愉快な思いをしていたのは明らかです。
私が当人ではなかったので会話も出来ましたが、一歩間違えたらトラブルになっていた可能性もあると思います。
そして、これらは全て誰が見ても一目瞭然の交通違反。
何にせよ目に入ればあまり気持ちのいいものではありません。
赤信号の強引な進入は、走るルートも全く分からずしかも休憩場所も不明・・・
「自分が先頭になったらどうしよう。。」
「はぐれて迷子になったらどうしよう。。」
という不安から、普段ならそういうことをしない人でもつい行ってしまったという気持ちは分からなくはありません。
これは事前にきちんと準備や説明をしていなかったBRP JAPAN側の落ち度もあると思います。
しかし、ハンドルを握るのは自身ですからね(^^;
そんなことで焦って事故に遭ったり、トラブルになったり、警察に違反切符を切られたりするのも馬鹿らしいと思います。
ですからこういった交通マナーについても、イベントでは普段以上に気をつけるべきではないでしょうか。
あと細かい点で言えば、ツーリング前にBRPのスタッフからガソリンの残量について案内があり、一人の参加者がガソリンスタンドの場所を聞いていたりしたにも拘らず、
ツーリングの途中で気ままに列を抜けて給油。
追いつくために各自で勝手に猛追。。。
なんて人が複数いたのも目にしました。
ああいう行動も不測の事態に繋がりますから、こういうイベントでは勝手なことはせず指示には従って置くべきだと思います^^
今回の場合、ツーリングをするのは分かっているわけですから、出来れば集合場所に到着する少し前に給油をしておくか、到着時にスタッフにガソリンスタンドの場所を聞いて余裕を持って入れに行っておけば簡単なことですしね♪
って、気づけば文字ばっかりの記事で長くなってしまったので、そろそろ締めたいと思いますwΣ(ノ∀`*)ペチ
ともあれこうして書き出してみると、
前述の駐車場での一件でも然りですが、個人個人がしっかりマナーとモラルを持っていれば、割と簡単に改善出来る問題も意外とあるものですヽ(*’-^*)。
つまり、主催であるBRP JAPAN側に落ち度があっても、ある程度オーナー自身の側でカバー出来ることは多分にあるということです。
その辺りを含めてBRP JAPANとオーナーたちが協力して、出来ればそれが自然に配慮出来て、周りから本当に色々な意味で「いいなぁ♪^^」と思われるようなイベントを企画、運営、開催をしてもらいたくてこの記事を書きました。
最後に、もしもBRP JAPANの方がこのブログを見てくれているなら、これも一意見として出来るところからでも反映して頂ければ嬉しく思います!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
それではこの辺で終わりにします!w(o≧▽゚)b
他にも現実的な部分で、良いご意見があれば是非コメントよろしくお願いします♪
全般ランキング









この通路に塞ぐように駐めたSpyderの数は、想像を越えてました。
(1台程度かと思ってました(^^ゞ)
プチミーティングに参加され方々の感想も、今回のツーリングで
感じた所感を伺いたいですね。
なるほど~。
「配慮不足」と言ったところでしょうか。
例えるなら、
地元では無い葬儀参列で、「火葬場は**ですから」
「精進落としは***亭です」だけで、「では、付いてきて下さい」
で市街地を、ナビ無し数台の車を案内出来る?または、簡単に付いていけるのかな?
って事に対する配慮でしょうか。